2020年6月6日土曜日

シシリヤのマルゲリータをテイクアウトで

冷食で食事をした翌日は
より外食への欲望が大きくなる。
 
どんだけ外食に依存してるだ?
って思いつつも、今までの生活様式が外食依存型だったので、
仕方のない反応なんだと思ってはいる。
 
で、それが許されない事が多い今、
選択肢はせめてテイクアウトって発想に繋がるのだろう。
 
この前、テンダロッサでテイクアウトしたマルゲリータが
わかっちゃいたけどダメダメだったので、
横浜では一番予約が難しいと言われるシシリヤで
同じマルゲリータをテイクアウトしてみようと考えた。
 
いや、絶対ダメダメだってわかってるんだよ、
ピッツァは焼き立ての状態で食べないと、台が湿気を吸って
どんどんダメになるものだしね。
 
でも、どうなんだろう。
マジ気になる。
 
で・・・
テイクアウトしてみたわけだ。
 
 

 
へ〜
テイクアウトされたなぽりピッツァとしては
かなり良いのでは?
  
そりゃぁね
ダメだよね。
 
でもね
それでも台の美味さはあるんだなって、感じました。
 
後はやっぱり
チーズとかのチョイスが美味いのだと思う。
 
あ〜〜〜
でもこれってさぁ
 
店で食べたいって余計に思っちゃったよ(^_^;
 
テイクアウトする料理は選べ!
って事なんだろうね。
 
一応、緊急事態宣言解除な状態なのに、
飲食店はまだまだ復活できてないのが悲しいね。
 
え?あの店が閉店??
という話をどれだけ聞いたことか。
 
そんなにも飲食業ってギリギリだったんだ・・
と驚くばかりだけど、自分の会社も小さかった頃はそうだった。
 
毎月、ちゃんと給与出せるんだろうか?
って胃が痛い日々が給与支給日に向けて増えていく。
 
収入の多くがぷっつりと切れたら、
そく潰れるって状況だったから、他人事を思えないんだよね。
(今だって似たようなものだけど)
 
今はとにかく、
コロナ騒ぎが収まる事を祈るばかりだね。
 
ごちそうさまでした。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...