2022年6月29日水曜日

同發本館で排骨カレー

朝9時には既に30度超え・・・な横浜。
今年の夏は早く来すぎだよ〜と愚痴っても自然の力には対抗できない。

ならばちょっと、身体に気合いが入る物食べようかね。
暑さには辛い物だけど、肉とかも食べたいな。
となるとカツカレーとか?(単純)

カツカレー専門店なんて無いから、どうしようね。
ごく普通のカレーを食べられる店で・・・

あ、そうだ!
久々に「同發」の「カレー」を食べるか!
 
 
 
 
案の定だけど、人通りは少ない。
 
外でもマスクした人がまだまだ多いから、
このクソ暑さには余計に対抗しづらいってのはあるだろうけど。
 
それにしても暑いので、とっとと店に入らないと死ぬかも。
 
以前にも何度か書いてるけど、「同發」の「カレー」は
メニューには載らない裏メニュー。
 
だけど昭和時代から当たり前に食べられている事もあってか、
誰でも言えば当たり前に出してくれる不思議な料理だったりする。
 
で・・・
自分としては「カレー」単体じゃなくて「排骨カレー」をオーダーしたい。
何故かと言えば、コレの為!
 
 
 
 
やっぱ、クソ暑い時はビールっしょ!
(まずはビールってのはいつも通り?)
排骨がビールのアテになるんで、何なら二杯目もって感じになるんだな。
 
あれ?
そう言えば、排骨の骨を入れる壷が来ないねぇ・・・
 
 
 
 
お〜
これが食べたかった。
 
あ・・・
なるほど。
 
排骨とあっても、以前の様な骨付き肉じゃないみたい。
これってロースだったりする?
 
 
 
 
最近は食べやすさ重視って事もあるんだろうけど、
こうなるとカレー風味なカツを乗せたカツカレーみたいだな。
 
でも、これはこれで楽しいし、
自分の好みでは骨付き肉は食べにくいので、
まぁ良いかって思ったりする。
 
それにしてもこのカレー、実に穏やかで懐かしい味わいがある。
加えて玉ねぎがタップリな事で生まれる甘さが、このカレーの魅力だと思う。
 
多分、肉と玉ねぎを炒めてカレー粉を入れ中華スープでのばして
片栗粉でトロミを付けるようなやり方で作ってると思うけど、
昭和な感じがするのは、当時飲食店が使ってた主流のカレー粉が
今も使われている・・って事かも。
 
あぁ・・
このカレーを炒飯にかけてみたいなぁ。
 
カレー自体の味があまり強く無いので、
たぶんかなり美味い物になると思うんだけど、
同發も昔の様なワガママは聞いてくれるかわからないな。
 
うん、食べ過ぎです。
と言う事で、散歩しつつ帰りますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月26日日曜日

INDUでビリヤニとか

なんか日差しが既に夏っぽいよね。
元町なのに違う都市みたいに見えるわ。
 
 
 
 
ここに来たのは「INDU」へ行こうと思っていたから。
かねてから食べたかった「ビリヤニ」がやっと提供できる体制になったって言われて、
その「ビリヤニ」が出るこの日にやってきた・・と。
 
さて、その「INDU」の「ビリヤニ」、どんな物だろう。
彼処の「ライス」はケララライスだから、「ビリヤニ」用にバスマティライスを
仕入れて作ってるんだろうし、かなりの手間で時間がかかるとも聞いている。
 
「ビリヤニ」って好きなんだけど手間がかかる料理だから、
ちゃんとしたのってあまり出会えなくて、最悪だとカレーピラフ?なヤツさえある。
 
だからこそ、気になるのですな。
 
 
 
 
お、すげ〜
ちゃんとバナナの葉で包んでんじゃん。
 
この状態で蒸したのかなぁ・・・
確か、ミルフィーユ状に重ねて蒸すんだったよなぁ・・・
 
ま、開けてみましょう。
 
 
 
 
お〜
この色がバラバラになってる感が、本格的だわ。
 
うん、これは美味い!
バスマティライスの香りも楽しいし、色が変わったところで味が変わるのも良いね。
ただ、当然だけど味が淡いので、カレーにも合わせて食べようと思ってて・・・
 
 
 
 
「海老カレー」っす。
 
やばい、美味すぎる。
すっげ〜幸せなカレータイムだ。
 
南インド料理だから魚介系カレーは得意なワケで、
他の店では絶対食べない魚カレーも魚の種類によっては食べるけど、
この「海老カレー」はレギュラー的にメニューにある。
 
ココナッツミルクの使い方は嫌みなくて、海老がブリンブリンで楽しく、
海老その物の味わいがしっかり染み出てる美味さがあるんだ。
 
で、「ビリヤニ」のスパイス感と海老&ココナッツな味わいが、
かなり良い具合に合うんだなぁ・・・
 
と言う事で食べ過ぎましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月20日月曜日

自分史上、最強カスタムのすき家カレー

今日は遅番。
カレーが食べたくて「バーグ」に行きそうになったけど、
量を考えて「すき家」のカレーをチョイス。
 
実は、「すき家」のカレーって単体で食べても美味しく無い。
だから評価もキッチリ割れる料理なんだけど、それは「牛あいがけカレー」を
売るための布石なんじゃないかって思ってる。
牛あいがけにすると牛丼の汁が混じって甘みが増し、バランスがとれるからだ。
 
ただ、牛丼の汁って店によって量が変わるので、
汁ダク気味にかける店だと甘くなり過ぎちゃう。
 
だから「カレー」単体に「牛皿」を頼んで、その汁の量を自分で調整したり、
途中から汁を適量足して味変する方が楽しいって気づいてしまった、と。
 
加えて「牛あいがけカレー」を頼むより、
「牛皿」を別に頼んだ方が肉が多めになるって利点もあるのですな。
 
で、今日、メニューを見てて気づいたのは、厚切りボロニアソーセージの存在。
 
肉+肉になっちゃうけど、「牛あいがけカレー」に加えて厚切りのソーセージと
フライドガーリックを足したら、最強カスタムになるんじゃない?
って思ったらもう、やるしかないってね(^_^;)
 
 
 
 
どうですか、この豪華な一皿。
 
カレー ミニ390円/牛皿 ミニ220円/ソーセージ(2枚)150円
/フライドガーリック60円/たまご60円をオーダーしても、
なんと合計880円で済むこのカスタム。
 
あ〜〜〜これは楽しいぞ!!
 
牛皿の甘めな味付けとソーセージの塩辛い味付けがちょっと喧嘩気味だけど、
これはカレーを並にしてご飯をタップリ楽しむなら、マジに良いかも。
  
これ、自分史上、最強カスタムのカレーだな。
バーグで「スタミナカレー」に肉多めオプションをすると1150円だから、
満足度的にはこっちの方が上かもね。
 
ま、どうでも良い事ですけど。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月18日土曜日

リブシ(里武士)でスコッチエッグとか

随分とクラフトビアバーが増えたもので、
最近は何処へ行こうって悩む事も増えた。
 
新市庁舎の対面にある「里武士」もお気に入りの店で、
4月にオープンした時から何となく通ってたりするんだ。
 
 
 
 
例によって例のごとくIPA系をパイントで飲みつつ、
今日の目当てと考えていた「スコッチエッグ」をオーダーする。
 
「スコッチエッグ」って実はちゃんとしたヤツに出会う事が少ない料理で、
日本で見るなんちゃって系だと、メンチカツの中に半熟玉子が入ってる感じになる。
 
で、「里武士」はイギリス人トーマス・リヴシー氏が絡んでいる店なので、
スコッチエッグも本格的なんだろう・・と思ってたんだ。
 
 
 
 
お?
すげぇ〜
 
メンチカツっぽいヤツじゃなくて、
ちゃんとソーセージミートで作ってるじゃん。
 
それとこの半熟玉子のできが、秀逸すぎる。
これね、やってみるとわかるけど、こういう半熟状態に仕上げるの難しいんだよ。
 
いや〜
これもレギュラーメニュー化して欲しいなぁ。
 
と言うか、毎日ちゃんとした料理があると嬉しいなぁ・・
(曜日によって乾き物しか無いよって言われてる)
 
まぁ、ここまで美味いクラフトビールが多数繋がってて、
他のクラフトビアバーとは違う味わいなので、流行るの間違い無し。
 
今はまだ客が少ないけど、人気店になって客層が変わったら嫌だなぁ・・
なんて、ただの客がワガママな事を考えたりする。
 
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月13日月曜日

TSUBAKI食堂で豚カツとか

今日は早番。
早く帰ってなんか美味い物食べよう。
 
・・とバスに乗ったけど、今ひとつ行きたい店が思い浮かばない。
本町四丁目をやり過ごした時に閃いたのは「TSUBAKI食堂」。
 
そうだ、例の「18区丼」系もあったよな・・と。
 
 
 
 
21時前だって言うのに、既にガラガラな店内。
 
ここもか〜
皆さん、自宅で食べるクセがついちゃったんだろうなぁ・・・
 
遅くまで仕事する自分にとっては、かなりの迷惑なんですけどね。
 
 
 
 
オススメのアテを・・で出たのは
横浜野菜の煮こごり(テリーヌ仕立て)を小ぶりにカットしたヤツ?って感じ。
 
地産地消を謳う店としてのクオリティ、素晴らしいっす。
でもね、本当に食べたいのはコッチなのだ。
 
 
 
 
「もっちりポークカツ」って名前だけど、
普通に楽しい豚カツですわ。
 
これで充分って思ってたんだけど、
途中で定食にすれば良かったって感じになってきて、
禁断の揚げ物+炭水化物の誘惑に負けて・・・
 
 
 
 
「お茶漬け」!
TKGも考えたけど、ここはやっぱお茶漬けっしょ。
 
何故、お店で食べるお茶漬けって美味しいんだろうって思いながら
サラサラと食べ切っちゃいました。
 
あ・・
なんか自分だけな空間になってるな。
 
食べ終えたので、ささっと帰りますね。
 
ごちそうさまでした。

バーグで肉オムカレー

今日は遅番。
例によってバスの中でInstagramをチェック。
 
え?今週のオススメカレーが「肉オムカレー」?
 
たまに食べたくなるオムレツがカレーにドカッと乗った「オムレットカレー」。
そのオムレツにスタミナ肉が入ってるって??
 
そりゃ食べたいわ。
絶対食べたいわ。
 
オムレットカレーを食べた時って、
途中でやっぱりスタミナ肉欲しかったって必ず思うんだよね。
 
だったら食べるよね。
肉少なめだと思うけど、食べるよね?
 
 
 
 
うん、肉少なめだった(爆)
でもなんかこれって、絶妙なバランスかも。
 
肉少ないだろうってわかってたから良いけど、
何だったら最初からオプションでスタミナ肉乗せちゃうって暴挙もあって良いけど、
間違い無くバランスが崩れるだろうね。(ご飯少なめにしてるから余計にね)
  
オムレツ好きな人なら、これ食べたいって思うだろうけど
レギュラー入りはしないんですかね?
 
ただ、やっぱりここのカレーは味が濃すぎ。
ご飯普通にするとバランスするのかも知れないけど、
そうすると明らかに食べ過ぎなので悩ましい。
 
オムレツ乗ってても生卵追加して、
カレーに合わせたら丁度良い辛さになるんだけど・・・
 
あ、時間だ、出勤しなきゃ。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月11日土曜日

ゼイティンでキョフテ・ランチ

久々に土曜にオフ。
 
世間様並だなぁ・・とか思うけど、
週末も祝日も関係無い勤務態勢に慣れきっていて、
土曜だからこそしたいって事がわからなくなっている。
 
ま、ブランチでどっかへ食べに行くか。
中華街とか関内とか・・・新山下も良いし・・
 
そうだ、ここのとこ行けてなかった「ゼイティン」へ行こう。
予約を取らないランチなら早く行けば大丈夫?
 
・・と言う事で11時半を目指したけど、
既に階段まで客がいる?
 
あぁ、11時半にならないと客入れなかったんだね。
ちゃんと11時半になったら一気に列が進んで・・・無事入店。
 
と言う事で、久々に食べたかった「キョフテ」をオーダー!
 
 
 
 
いつも「ドネルケバブ」かコレかで悩むんだけど、
結局これが一番好きだよなぁ・・・と思うのですな。
 
「ドネルケバブ」だと牛になっちゃうけど、コイツはラムと牛の合挽だから
味わい的にどストライクなんですわ。
 
ランチセットはミニサラダとスープがつくので、
後はビールを頼むだけ、なパターン。
 
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

2022年6月9日木曜日

290円ステーキ

「深夜に食べる所がないなら、野毛へ行ったらどうですか?」
 
「野毛って、深夜営業やってる店って多い?
 昔ながらの店はコロナで廃業したって話も聞いてるけど。」
 
「今や若者の街になってて、廃業した店舗で新たに新しい店が増えたりして、
 結構色々あるんですよ」
 
 
部下に深夜営業の飲食店はあるか?って無茶ぶりしてみたら、
いきなり野毛という提案がされる。
今や野毛は若者の街だって、マジに知らなかったわ(^_^;)
 
だってさ、野毛って言えばサラリーマンの飲んだくれ場所じゃん??
酔っ払ったおっちゃんを嫌うお子ちゃま達は、避ける場所だと思ってたんだよ。
 
 
「ドリームランドって多店舗集合型な場所があるんですけど、
 そこには290円でステーキが食べられる店もあるんですよ」
 
「え?」
 
「小さいですけどね」
 
「いや、ドリームランドって?」
 
「あの戸塚にあった『横浜ドリームランド』のロゴとかも許可を得て使ってて・・・」
 
 
食いしん坊な部下との話で懐かしい名前が飛び出し、
それだけでも興味津々になっちゃったから、仕事終わりで寄ってみる事にした。
(290円ステーキの方がもっと気になるけど)
 
 
 
 
え〜〜〜〜
マジで〜〜〜〜〜
 
懐かしいロゴだよねぇ。
 
ちなみに「横浜ドリームランド」はあの「ディズニーランド」をコピーしたような遊園地で、
オープン当初はヘリコプター遊覧飛行とか大船駅から直通モノレールがあったとか、
入口に立つイギリス王室の近衛兵みたいなコスチュームを着たスタッフが絶対笑わないとか、
とにかく話題満載にオープンして、滅茶苦茶人気があった事を思い出す。
 
だけど、強度的に問題がある・・とかでモノレールは1年半も経たずに運行停止。
その結果、来園者が減って経営難になり、当初の敷地の1/4近くを売却。
後にドリームハイツという名の団地に変貌した・・と。
 
そう言えば知り合いのクソジジイが、左前になったドリームランドにあった
「ホテルエンパイア」(五重塔みたいな外観だった)をラブホ代わりに使ってたっけ。
 
ま、そんな事より「290円ステーキ」の方が気になるっす。
 
 
 
 
おいおい、マジに「ビフテキ290円」ってあるねぇ・・・
 
この「横浜ドリームランド」は複数の飲食店が営業するフードコートみたいな所なんだが、
人気ある店は満員なのに、ここも含めて2〜4店舗がスカスカなのだ。
 
 
 
 
う〜ん、大丈夫かなぁ・・・
ま、まずはビール飲みましょっと。
 
 
 
 
と言う事で、メニューを見ると・・・
ALL100円からALL380円までとにかく安い。
 
あ、380円メニューに「極厚ハムカツ」ってのがあるねぇ・・・
 
 
 
 
確かに分厚いわ(爆)
 
1人1ドリンク制ってのも納得の安さ。
でもって、これがチープだけど美味いのよ〜
 
と既に脱線してるので、
当初から気になってる290円ステーキを。
 
 
 
 
あぁ、なるほど。
小さいけど(50グラムらしい)ちゃんと厚みがある牛!
でもランプかなぁ・・・
 
なんか3種類くらいソースがあるよ?
丸ごと玉ねぎステーキソースとブラックペッパーソース、
そしてハイパーガーリックステーキソース・・
なんなら塩&胡椒も楽しめるし醤油って手もあるので、
色々試して合わせてよくわからん味わいになっちゃったけど、楽し過ぎる。
 
ま、ソースで楽しむ肉って感じだけど、
それでも290円ってのは破壊的な威力ですな。
 
よし!こうなったら、480円出して
「目玉焼きオールビーフハンバーグ」ってのも食べてみよう!
 
 
 
 
基本的に皿の直径は小さめ。
だけど、価格崩壊的な魅力は凄いかも。
 
これで480円だよ?
ライスが199円設定なんで、オンザライスしたらもう充分じゃん?
って思ってしまう。(価格は全部税別ってのがあざとい表示ではあるが)
 
なんか、品揃えと価格設定に踊らされて、
味なんかどうでもよくなってしまったかも。
 
と言う事でたぶんここ、また来る予感たっぷりのまま
ゆるゆると帰宅するのであった。
 
 
 
 
桜木町に向かう歩道橋から見たら、
見事に車がいないんだな。
 
コロナ禍の影響で客の退きが早いって飲食店のスタッフは口をそろえるけど、
交通状況もしかりで、23時半で桜木町駅前の道に車がいないって・・・
 
なんだかねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

2022年6月8日水曜日

出たな、シーザーレタス牛丼

今日は遅番。
そして毎度の「すき家」。
 
中盛り+生卵+フライドガーリックって定番なカスタムにするか、
企画物を頼むか・・で悩んで、卓上タブレットを見ると・・・
 
そうか、この時期に出て来る「シーザーレタス牛丼」を
まだ食べてなかったな。
 
 
 
 
「牛丼の上にシーザーサラダをドカンと乗せる」がコンセプトと聞くけど、
こうやって見ると牛丼と言うべきビジュアルじゃないって思うな。
 
ま、生卵とフライドガーリックを追加するのはデフォルトだけど、
このドレッシングの味と牛丼の味って、合う?・・のかなぁ(^_^;
 
ま、嫌いじゃない味だし、生卵を説いて混ぜちゃうから、
不思議な味わいのTKGな感覚で食べちゃうんだけどね。
 
グーグル先生に聞いたら2018年に登場して2019年にリニューアル。
コロナ禍で2020年にはハニーマスタードレタス牛丼も併売され、
去年はスーパーフードミックスが追加されて・・
 
ま、企画物牛丼って、この時期はコレが出るってパターンがあって、
それで季節感を感じたりするんだな。
(今の職場になって毎週の様に通ってきたからねぇ)
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月7日火曜日

二笑庵でせいろとか

蕎麦食べたい・・と思ったら、
とにかく早く職場を出ないといけない。
 
だから、早番の日は蕎麦屋へ行けるチャンスなワケで、
今日は何となく蕎麦の気分になっていた。
 
 
「今日って、席あります?」
 
「ごめんなさい、今日は予約でいっぱいなんです」
 
「わかりました〜」
 
 
電話したら、晋山にふられた(T_T)
 
まぁ、あの店ってコロナ禍の影響もあって、
常連と太客が集い過ぎ、予約必至な店に変化していたから仕方ない。
 
で、そんな日にはセカンドベストを考えるんだけど、
職場近くの「茂」は飲んだ後がかったるいし、「三好橋小嶋屋」はさらに足の便が問題。
「〆蕎麦ぼん」は行く気になれないので、バスで本町四丁目まで出て「二笑庵」に行くか。
 
 
「こんばんは、予約してないんですけど・・・」
 
「いらっしゃいませ、どうぞ中へ。」
 
「あれ、今日は余裕がありますね?」
 
「20時過ぎたら、皆さんお帰りになられて・・・」
 
 
と言われて時計を見たら、20時15分を回っていた。
 
 
「客の退きが早い?・・ですね?」
 
「えぇ、コロナ以降、ずっとこんな感じです。
 席はいつもの席でよろしいですか?」
 
「お願いします。
 まずは、お酒を1合いただいても良いですか」
 
 
 
 
いつもの席と言うのは、テーブル席の端にある2人掛けのテーブル。
1人客は空いていればこのテーブルかカウンターとなるんだが、
カウンターは男女ペアな客を優先している感がある。
 
 
 
 
以前には無かったビニールシートがテーブル間にあって、
私が座る席にかかるのは半透明なシートなんだが、視界が遮られる事もあって
何となく閉塞感を感じてしまう。
 
 
 
 
アテは「焼き味噌」と「出汁巻き(ハーフ)」をオーダーした。
蕎麦前を楽しむために、蕎麦屋らしいアテが揃っているこの店では、
晋山の様に凝った料理があるわけじゃないけど、十二分に魅力的な物もあるのだ。
 
 
 
 
可能なアテなら、全部ハーフにしてくれるのはありがたい。
勿論この「出汁巻き玉子」もハーフなのだ。
ちょっとずつ色々食べたい私には、天国の様な店なんである。
 
そしてせいろを・・・
 
 
 
 
はいはい、これが食べたかった。
普通に上質な蕎麦だけど、それ以上でもそれ以下でもない感じ。
 
でもね、この普通が良いのです。
 
よく言う、福井在来種ならではの強い香りがあり、噛むほどに甘味と風味が出て、
加えて喉越しも良い・・なんて言う感想は出て来ない。
 
でも、前に新蕎麦の時期に一度だけ抜群な蕎麦が出た事があって、
その時は一口食べただけで美味ぇぇって叫びそうだったから、
またそんなホームラン的蕎麦に出会えたらなぁ・・って思いつつ手繰るのですな。
 
と言う事で、蕎麦食いたいモードは無事満足域に達し、
2合ほど飲んでほろ酔いなので、フラフラと気持ち良く帰る事にします。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月3日金曜日

オステリアロッコで400グラムステーキとか

今日は遅番。
そして晩飯難民。
 
何時までこの辛い状況は続くのか・・・と
遅番の度に思うけど、一度ついたクセは中々抜けないものらしい。
 
まん防終わって時短要請も酒類提供制限も終わったのに、
客が来ないからって何処も21時で閉店。
 
遅くまで開けてても客は来ないし、スタッフはコロナで離職したまま戻らないとなれば、
飲食店側も諦めて閉めるってのはわかるんだけどね。
 
そして数少ない深夜営業の店を当たるワケで、
今日は肉食いたい気分が強いほどストレスがあったので
深夜でも肉の塊が食える「オステリア・ロッコ」へ向かったのだ。
 
 
「この前食べた500グラムが美味かったから、
 今日も500・・・いや400グラムを焼いてもらっていいですか?」
 
「400あれば、500とそう変わらない焼き上がりになりますよ。
 他に何かご用意しますか?」
 
「え〜っと、パスタを。」
 
「トマトクリームソースをレモンとレモンオイルで仕上げたリングイネは如何でしょう?」
 
「良いですね、じゃぁそれで。
 パスタは少なめにしてください」
 
 
 
 
お〜〜〜
400グラムでも凄い迫力だねぇ。
 
 
「カットしましょうか?」
 
「あ、お願いします。」
 
 
 
 
うん!コレだよ!!
美味い〜〜〜!!!
 
良い火の入り方だよね。
 
リブアイステーキと言ってたけど、
このクオリティは横浜じゃ中々無いのですな。
 
しかし深夜に肉の塊を喰らうって・・・ねぇ(^_^;
 
 
 
 
おすすめされたトマトクリームソースのパスタ。
 
レモン風味にする意味はよくわからないけど、
爽やかなレモンの風味でサラッと食べられるのは嬉しい。
ただ、パスタ少なめにしてもらったけど、やっぱちょっと重かったかな。
 
でもね、なんかモヤモヤしてた気分はスッキリしたよ。
 
詳しくは書けないけど、日々色々あるなぁ・・と呆れてはいたけど、
想像以上に心の中に重く残ってたんだって気づかされる。
 
ガッツリ美味い物食ったら解消できるって
大した事無いって事なんだろうか。
 
コロナ前だったら間違い無くロイヤルアスコットで飲み倒してたけど、
今は閉店時刻が早くなっちゃって、それも許されないまんま。
で、ロッコでワイン飲んでの暴食。
 
太るワケだよなぁ・・(T_T)
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...