2022年9月9日金曜日

重慶飯店でカニ玉とか

そう言えば最近「カニ玉」食べてない・・って思ったら我慢できなくなった。
「カニ玉」と言えばやっぱり「楽園」なのだけど、いつもいつもそこでは面白く無い。
 
だったらどこで食べる?
・・と自問しても、思いつく店はあまり無いのだ。
 
「蓬莱閣」で町の中華料理屋が出す様なヤツを食べるのも良いけど、
具が少なめで「カニ玉」食った〜な気分にはなれない。
 
かと言って、「楽園」の様に具だくさんなカニ玉は・・・
 
あ、ひょっとしたら「重慶飯店」のは、良いかも知れない。
前に隣の席で食べてたのを見たら、具だくさんな「カニ玉」に見えた事を思い出した。
 
だったら行ってみないとね。
いつもは「正宗麻婆豆腐」狙いだけど、今回は「カニ玉」チェックで重慶飯店新館へ。
 
 
 
 
あ〜、結構良いよ、コレ。
「楽園」のゴリゴリに具材が入ってるってとこまではいかないけど、
しっかり具材が入ってて、何よりちゃんと蟹肉の存在が強い。
(楽園の倍近い価格だしね)
 
うん、美味いわ!
これはかなり楽しいわ。
 
ただ、これだけでビール飲んで済ませるってワケにもいかないので、
「四川餃子」とかを頼むべきかなぁ・・と悩むが、ここはやっぱりご飯系か。
 
だったら王道の五目炒飯にしようと思ったけど、
それはあまりにイージーだよなぁ・・・
 
「重慶飯店」の「炒飯」って、実は中華街の中で好きなタイプでよく食べるけど、
いつもは極普通な「五目炒飯」をオーダーしてた。
 
「カニ玉」に「五目炒飯」だと、四川料理が売りの重慶で食べる意味が無くないか?
どっちも広東料理系で、ち〜っとも辛くないじゃん??
 
そうだ、「重慶炒飯」(海老と鶏肉入りXO醤炒飯)って手があるな。
 
「重慶炒飯」はちょっとピリ辛系故に麻婆豆腐とは合わせにくくて、
いつも食べたいと思いつつも辛い料理に合わせて「五目炒飯」にしてた事を思い出した。
 
「カニ玉」はち〜っとも辛く無いから、
辛くて美味しい「重慶炒飯」を食べるチャンスではないだろうか。
 
 
 
 
うん、これこれ!
 
やっぱ「重慶炒飯」だ。
具だくさんでピリ辛な味付けが美味い〜。
 
穏やかなカニ玉に合わせると丁度良いコントラストで、
チョイスは間違ってなかったなぁ・・(^_^)
 
ちなみに「重慶炒飯」と「五目炒飯」の違いは、
「五目炒飯」に入ってる叉焼が鶏肉になりアスパラガスや茸が加わって具だくさんで、
味付けにXO醤がガッチリ効いてピリ辛だって事なのだ。
 
もうね、ビール飲め〜な組合せなんだよね、コレ。
 
よく聞かれる「中華街で一番美味しい炒飯を出す店はどこ?」ってヤツ、
これはかなりの難題で、答えが出し難い問いなんだ。
 
何故なら高級店の「炒飯」はどこも美味いけど、
それは高価故に食材が贅沢だからってのは大きくて、美味いってのは当たり前なのだ。
(後は味付けの好みくらいしか比べようが無い)
 
で、一般的な料理店でも価格でそこそこ味は決まってしまうけど、
そもそも炒飯って料理と一緒に食べる前提で薄味にしてる店も多く、
単独で食べて美味いってのはある意味特別だったりする。
(ランチで炒飯単品オーダーだと塩強めとかにしてくれる店も)
 
老舗と言われる店の中では「一楽」が美味いかなぁ・・と思ってるし、
有名な「清風楼」の丼に盛られる「ヤキメシ」も、ジャンクで楽しいと思ってる。
 
炒飯専門店の「民生炒飯」は「牛肉炒飯」が台湾らしさを出してて良いけど、
「海老炒飯」を頼んだら海老が2個しか入ってなかったので嫌いになって行ってない。
 
って書いてたら、「清風楼」の「ヤキメシ」を食いたくなっちゃったけど、
如何せん量が多くて、明らかにラード系な油で炒めてる気配があるので、
「デブの素」だってすり込まれてて躊躇するんだな。
(しかも店内撮影禁止とかになっちゃってるようだし)
 
さ〜て、外はまだまだ暑いぞ〜
ビールの酔いが残ってるウチに一気に帰らないと、またもや汗だくだな。
 
ごちそうさまでした。

2022年8月21日日曜日

コロミー

久々に「マレーアジアンクイジーン」へ。
いやホント、マジに久しぶり(^_^;
 
一時期は良く通ってたんだけど、
知らない味への興味が強かったのと全部美味しかったからで、
一通り全部食べた頃から何となく飽きがきて・・・。
 
で、行く頻度が落ちた頃から微妙に色々と劣化が始まり、
客層が合わなくなって・・という事だったと思う。
 
だけど妙に、ここの料理が食べたくなるって衝動は起きるのです。
そして久々に来てみたら、知らない料理名がメニューにあった、と。
 
「干撈麺(コロミー)」?
メニュー写真を見る限りじゃ、鶏肉をドカッと乗せた和え麺な感じだね。
麺が香港の細麺だったら嬉しいけど。
 
あれ?、これって・・・「海南鶏飯」の御飯を和え麺にしたんじゃない??
 
ま、食べてみますかね。
 
 
 
 
あ〜〜
間違いなく「海南鶏飯」の和え麺バージョンじゃん(爆)
 
上にかかってるのは鶏そぼろ餡・・な感じで、
ちょっと甘いソースではあるけど、全体的には醤油系。
ただ中国系の醤油なのか、色のわりには塩辛くないね。
 
麺は香港のあの噛み切れない系じゃないけど、
まぁまぁ腰があって、悪くない。
 
でもこれだと「海南鶏飯」の方が楽しかったかも。
知らなかった料理だから、1回食べたから良いかって感じだね。
 
ごちそうさまでした。

2022年8月16日火曜日

精霊流しの翌日はトルコライス

長崎の兄弟から、「精霊流しに参加しませんか?」というお声がけがあり、
午前中にやるべき事を片付けて飛行機に飛び乗った昨日。
 
どうにか精霊船を流し始めるタイミングで長崎には着けたけど、
天候は不順だった。
 
グレープ(さだまさし)の「精霊流し」という歌は知ってたけど、
精霊流しの記録を撮るという経験はした事が無い。
だから状況もわからなく、結果持ってく機材選びも難航したけど、
その時の空気だけは撮れるように3本のレンズで対応した。
 
 
 
 
まだかなり明るいウチからスタートしたけど、
多くの精霊船がいる事もあってなかなか進まず、気づけば夜空。
 
爆竹は箱ごと火を点けて投げる人達もいて、破裂音の大合唱があちこちで。
でも、その音が止んだ時に訪れる静けさと流れる厳かな空気は、
西方極楽浄土へ故人を送る儀式故に生まれるのだろうか。
 
「ど〜い ど〜い」と掛け声をかけて船を押し、爆竹を投げ、
時折降ってくる雨に濡れながらも、流し場へ向けてゆっくり歩く時間。
 
その時の感覚が、さだまさしの「精霊流し」を聞いた時に感じた感覚と重なり、
行列の中で精霊船を押してみないとわからなかった感触なんだ・・と気がついた。
 
 
 
 
故人が好きだった物を精霊船に表現している船が多く、
奇想天外な形になっていた物も見たけど、明るく賑やかに故人を送る・・
と言う長崎独特の初盆は、自分もこうやって送ってもらったら嬉しいかもって思えた。
(現実的ではないけどね)
 
 
 
 
ただ、この日の天候は本当に読めなくて、
カメラを持ってる事もあって防水対策はしてたものの、
スコールの様に降った時は全身ずぶ濡れになってしまった。
 
 
 
 
この交差点先の坂ではテレビの中継があり、
その坂を越えたら流し場まであと少し。
 
そこでこの日最高の雨に掴まって、
雨宿りしているうちに船と離れてしまったのが心残りだ。
 
小降りになった時流し場まで走り、最後の引き渡し前を撮る事ができて
ホッとできたけど、カメラバッグ以外はずぶ濡れの上、花火の煙を纏った結果、
ホテルへ帰ったら凄い匂いにビックリ。
 
明日、着るものが無いじゃん・・と慌てて洗ってハンガーにかけ、
エアコンをガッツリかけてそのまま早々に寝てしまった。(というか寝落ち)
 
 
 
 
そして明くる日の今日、無事乾いていた衣服を着たら、まずは爆心地にお参りして、
長崎ならではの「トルコライス」を食べに出かけた。
 
そう言えば眼鏡橋ってちゃんと撮ってなかったな・・とそばまで行って撮ったけど、
なんかただの記録写真になっちゃったのは何故だろう。
 
多分、撮影時に大事にしている感覚が品切れになっちゃってて、
早く「ツル茶ん」の「トルコライス」が食べたいって気持ちの方が大きかったんだろう。
 
 
 
 
久しぶりのトルコライスは、「ツル茶ん」の「昔懐かしトルコライス」。
 
うん、なんかこの豚カツにカレーソースって組合せが欲しかった。
 
この店には色々とバリエーションがあって、牛ステーキが乗ってたり
ラムステーキが乗ってたり、海老フライや牛カツだったりと
色々選べて面白いんだけど、それでもやっぱり王道でしょ。
 
でも浜っ子の自分としてはこの出し方って見覚えがあるスタイルで、
「センターグリル」の「ランチ」(と言う名の料理がある)とか
「バーグ」の今週のオススメにたまに出て来るナポリタン&メンチカツなセット
とかと同じで、老舗洋食店が出す料理のスタイルに主食を足したって形に
見えちゃうんだな。
 
ただこれを、「ツル茶ん」で食べるって事に意味があって、
その環境や時間こそが長崎で食べた〜って気分に必要なんだよね。
 
それにしても、凄い人気でビックリだよ>「ツル茶ん」
階段に並ばされたけど、結果的には1階の階段脇のテーブルが空いて座れたけど、
ひっきりなしに客が訪れて外まで並んでたんだ。
 
この暑さの中、外で並んだら死ぬよって思うので、
店に来た時点で外に並んでたら入らずに「吉宗」へ行ったかも。
 
でも今日は精霊流し翌日なので、通常運行じゃない店もある感じだねぇ。
 
と言う事で、宿戻って横になろう。
結構疲れてますわ。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月29日金曜日

揚州商人で涼風鶏そば

昼間、やめてってくらい暑かったからか、
遅番が終わってこの「揚州商人」に来た23時になってもまだ、
気温28度・湿度80%って暑さのまま。
 
最初は「ケーブルカー」でステーキでもって思ってたけど、
冷やし中華が食べたくなっちゃって、寄ってしまった。
 
あの酸っぱ辛いスープを絡めて食べるあの味、
カラシで鼻がツンとする刺激も楽しみつつ啜る楽しさ。
 
出された薄いジャスミン茶を啜りながらメニューを見るんだが・・・
 
え?
冷やし中華って無いの??
 
「涼風鶏そば」と「冷やし黒酢麺」ならある・・・けど。
 
まぁ、ない袖は振れない。
あり物で選ぶしかない。
 
酸っぱい味を求めるなら「冷やし黒酢麺」だけど、
そもそも黒酢ってあまり好きじゃ無いんだよなぁ・・
 
ならばやっぱ「涼風鶏そば」って事で。
 
 
 
 
なんか上品に見えるね〜〜
 
あら・・酸っぱくないわ。
と言うか、ちょっと塩がきつめなスープで、麺と一緒に食べて丁度良いかなって感じ。
 
キュウリってこういう冷やし系な麺物にはピッタリだよね。
 
卓上の酢をちょっとかけてみようかなぁ・・・
でもこのスープ、しっかりとしてるのでケンカするかもなぁ・・・
 
ジャージャー麺にお酢をドバッとかけて食べるのは好きだけど、
コイツに酢をかけて失敗したら悲惨なので我慢しよう。
 
まぁ、食べられるだけで、感謝っす。
そして行くアテの無い人達が集ってて店が混むのは仕方無い。
 
混んでる店での飲食はちょっとアレなんで、
食べ終わったらとっとと帰ろう。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月24日日曜日

キムラでハンバーグとか

「洋食キムラ」と言えば梅酒を使ったちょい甘なソースが有名で、
横浜を代表する洋食店の一つと言って良い。
 
自分が「キムラ」に出会ったのは野毛の真ん中辺にある花咲町店だったが、
1990年代半ばに野毛本通り沿いにも店ができた。
 
どっちが本流って思うよね?
自分的には花咲町店の方が開店が古いから、
野毛店は息子さんが後を継いで開けたんじゃないかって考えた。
 
だけど久しぶりに花咲町の店へ行ったら営業してない。
 
あれ?
完全移転したって事??
 
まぁそれなら、野毛本通り沿いの店へ行くしかないって気づかされた、と。
 
 
 
 
トレードマークはそのままで、
微妙に汚れてる感が歴史を物語る。
 
入口からちょっと上がった中二階は満席。
2階席へ案内されたら、そこそこ空席があった。
 
どの席でも、あの特徴的なハンバーグが出てて笑う。
 
さて、この店で食べるべきは何だろう。
勿論あの「ハンバーグ」は外せないけど、それ以外にも「ここに来たらコレ」って
料理があるのです。
 
それは・・・
 
 
 
 
そう、「カニクリームコロッケ」だ!
 
これがね・・・
美味いんすよ。
 
ケチャップとマヨネーズを添えるってスタイルも昭和だけど、
味わいも昭和の洋食で、正にタイムスリップした味わいを楽しめる。
 
自分にとっての、と言うか昭和世代にとっての?洋食には、
間違い無くこの「クリームコロッケ」が登場するはずで、
後は「メンチカツ」とか「ビーフシチュー」とか・・・。
あ、勿論、「ハンバーグ」も「ど」がつく定番で登場するけど、
使用されるミンチは牛と豚の合挽肉が多かったと記憶している。
 
横浜って、開港時から欧米系外国人が一定数居住してきた地って事もあって、
高級な牛肉はあったと思うけど、庶民が手にできる牛肉は少なかったはず。
だから街の洋食屋に使える牛肉にも限界があったと思うし、
ハンバーグに使う肉は合挽肉になる事が多かった、と邪推する。
 
笑い話だけど子供の頃、我が家が肉屋で合挽を買う時の肉は、豚と鶏の合挽だったっけ。
 
 
 
 
玉子を真珠に見立てた貝殻型の鉄板皿。
そしてハンバーグは・・・、やっぱフワフワだなぁ。
 
この食感は、初代が米軍厨房でハンバーガーに出会った事をきっかけに
日本人向けにアレンジし、玉ねぎやパン粉をたっぷり使って柔らかく仕上げ、
濃厚なソースで食べるスタイルにしたとか。
 
デミグラスソースに梅酒を使ったのも、戦後に洋酒が手に入らなかった事から
3年熟成の自家製梅酒で代用したのがキッカケと聞く。
 
凄く美味い!ってワケじゃないけど、
食べるだけで昭和時代を思い出せる味わいは、
たまにコレを食べたいって思いに繋がるんだな。
 
これが家でも食べられたら・・・とかも思うけど、
このフワフワと外側だけカッチリ焼いた感を再現するだけの技術も機材も無いし、
そもそもこの皿も無いしねぇ・・・
 
え?
店でこの皿売ってる??
 
マジですか。
買っちゃおうかなぁ・・・
 
ま、買って使わないで放置になりそうだからやめるけど、
セブンの冷凍ハンバーグとかを食べる時にコイツに乗せたら楽しいかな?
 
はい、馬鹿です。
やめます。
 
オーバーカロリーなので、歩いて帰ろう。
 
ごちそうさまでした。
 


2022年7月18日月曜日

Juicy Thingsでスライダーとか

スライダーって初めて見たときは
子供用のバーガーって思ったっけ。
 
だけど、色々なものを食べるには小さいサイズは便利で
パーティーなんかでも出るモノらしい。
 
石川町駅そばに、そんなスライダーの専門店ができた。
 
 
 
 
日本ではマイナーなスライダーを専門に出すって、結構チャレンジ。
 
でもフレッシュネスバーガーがスライダー相当のスモールバーガーを設定してるし、
ちらちらっと規格的にメニューに載せる店なんかもあるので、
横浜ではそこそこ知られている物かも。
 
スライダーの良いところは色々食べられるって事で、
ビーフとかラムとかスペシャル系をオーダーしてみた。
 
 
 
 
なんか、あまり大きく味が変わらなくて、あれ?って感じ。
 
でも、徳島とか奈良とかのクラフトビールが繋がってて、
飲むためのアテとしては十分過ぎるほど良いなって思ったよ。
 
 
 
 
小さすぎる=味の個性が出にくいのかな?
小さい分野菜とかも少なめになっちゃうから、正にパーティーなんかで出される
一口サンドイッチの一種なのだろうね。
 
 
 
 
このベーコンはしっかり個性があって楽しいね。
ただ、やっぱりパティの肉の個性は弱い。
これってスライダーが持つ特徴なんだろうか。
 
ま、美味しいし、ビールのアテには丁度良いので、
これは「こういう物」なんだと考えよう。
 
それとこの店は桜木町にあるサクラタップス姉妹店なので、
クラフトビールは得意だって事もわかった。
 
スタッフと会話してたら、サクラタップスではタコスを出してて人気だとか。
それとサクラタップス燻製工房のミックスナッツはビールにぴったりで、
店内でも販売されてたのでお土産にゲット。
 
後は、人気が出すぎて入れない・・とか、
スライダーの認知度が低いので客が寄りつかない・・とかで、
利用しにくいとか閉店とかにならないと良いなって思うのですな。
 
でも4つも食ったら、そこそこのボリュームっす。
と言う事で散歩しながら帰ろう。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月15日金曜日

蓬莱閣で焼き餃子とか

職場が中華街の中にあった頃は、出勤日は毎日中華街で昼飯を食べていた。
事務所は山下町小公園の斜め後ろにあったから、行く店はそこから近い店が多くなる。
ちなみに、事務所裏から公園を抜けるとこんな風景。
 
 
 
 
味の好みや混み方の度合いから行きつけになる店は限られるけど、
中でも週3くらいで通うほどになったのは「蓬莱閣」だった。
(蓬莱閣は東屋の斜め後ろにあり、事務所から公園を突っ切るのが最短コース)
 
「蓬莱閣」と言えば「餃子」。
 
池波正太郎の「むかしの味」で餃子の事を紹介した事で有名だけど、
実際に餃子のバリエーションは多く、蒸し餃子、水餃子、焼き餃子、スープ餃子と
それだけで終了できるほどのラインナップ。
 
しかも大きさは中華街でもトップクラスの大きさで、皮も厚くてボリュームが凄い。
本来は水餃子を食べるべき物なのだろうけど、焼き餃子はモチモチの厚い皮の食感が良くて
ついつい焼き餃子を頼みがち。
 
とは言え、まずはビール!
 
 
 
 
そして焼き餃子!
 
 
 
 
何故、こんなにも餃子&ビールって美味いんだろう。
 
ランチタイムなんで餃子セットを頼むのも考えたんだが、
餃子5個とライス・スープ・サラダのセットなので、
ライスとサラダ抜きって頼むのもなぁ・・・と。
 
で、ノーマルの4個。
これでもこのデカさなんで充分な量になるし、もう一つ食べたい物のために考えた、と。
 
 
 
 
そう、焼売っす。
東屋には必ず持っていったアレっす。
 
実はこの焼売、中華街にはありそうで無い肉系焼売で、
皮と肉のバランスやコントラストが秀逸だってこと。
 
ちょっと見た目は「清風楼」の様な貝柱系の物っぽいけど、
しっかり肉の美味さがあって、これぞ中華街の焼売って感じがある。
 
実は中華街の焼売って、この肉メインな焼売と帆立貝柱が強い焼売、そして点心系の
独特なスタイルを見せる3種があって、肉系は総じて縦長なスタイルを取る事が多い。
 
だから、この球体的なフォルムの肉系焼売って珍しく、
しかも肉が前面に出て来ない味のバランスってかなり貴重なのだ。
(好き嫌いあるけどね)
 
結局これでビール2杯目に突入しちゃったけど、
ここで調子に乗って「カニ玉」とか頼んじゃうと明らかにオーバーカロリーなので
じっと我慢・・するのであった。
 
せっかくの休みだから色々撮影しようと思ってたけど、
ビール2杯も飲んだら気持ち良くなっちゃったんでどうでも良くなった、と。
 
と言う事で、帰ります。
ごちそうさまでした。

2022年7月14日木曜日

久しぶりに牛丼ライトを食べた

最初に「牛丼ライト」に出会った時は、
「ご飯が無いのに丼と言っていいの?」って疑問が湧いた。
 
まぁ、器は丼だよね。
丼に入っている豆腐サラダだけど牛皿が乗ってるから牛丼って言える?
う〜む・・納得いかん。
 
なんて思いつつも、牛丼のご飯を豆腐に入れ換えたこの料理を、
カロリーコントロールのために結構食べたっけ。
 
で、カロリーオフには良いけど腹持ちが悪いので、
いつしか食べなくなってたんだが・・・
 
その味がどうだったっけ?って疑問がジワッと湧いてきて、
たまには「牛丼ライト」を食べてみるのも良いかな・・・とオーダーしてみた。
 
 
 
 
当然だけど生卵乗せね。
 
味?
牛皿をぶっかけた豆腐サラダなので、想像通りの味ですわ。
 
これはもう、すき家風肉豆腐って事でぐちゃぐちゃにかき混ぜちゃってから
箸じゃなくてスプーンで食った方が結果的に食べやすく、
かつ美味いんじゃないかって思ったりする。
 
これを食べてた時はすぐに腹が空いたんだなって思い出し、
ここ数年、空腹時に低血糖になって気持ち悪くなる体質になっているので、
こんなの食べてたら結局気持ち悪くなるのを防ぐために間食するな・・と気づいた。
 
う〜む、これ、22時まで保たないな。
夜に肉まんとか食べないとダメ?
 
結果的には「牛丼・中盛」の方が安上がりだったかな。
 
でもこれ、酒のアテには良いかも。
だったら牛皿テイクアウトして、自宅で豆腐とカット野菜でサラダ作って
牛皿ぶっかけしたら良いかも・・・
いや、そんな面倒な事しないな。
 
え?テイクアウトできるの??
前はダメだったよねぇ・・・
(2020年6月にテイクアウトできるようになった)
 
でも酒のアテとしてこれを買うかは、微妙だけど。
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月10日日曜日

ローズホテルのハンバーガー

最初に出会ったのはいつだったか・・・と過去データを見たら、
2017年10月だった。
 
当時、期間限定メニューとして登場したハーフポンドのハンバーガー
「R.H.B.B. ローズホテル横浜ビーフバーガー」は、
1ポンドステーキ肉をミンチにする事から二人からの注文となっていた。
 
あぁ、あの迫力のハンバーガー食いたいなぁ・・と思い出したらもう、
止まらないのが自分の食欲。
 
と言う事で、久々に食べに行きました、とさ。
 
 
 
 
そうそう、これが食べたかった。
 
クラウン側にドカッと存在するハーフポンドパティは、
やっぱり食べ応えが凄いよね・・と思ったけど、最初に感じた迫力はあまりない。
 
慣れちゃったのか、肉質が変わって調理後のサイズ感が変わったのか、
はたまたハーフポンドまで肉を使ってないのかわからないけど、
それでも十二分に肉を食った感があるので、まぁいいか。
 
強いて言えば、若干だけどチーズ量が減った気はする。
でも、それでもこの迫力はやっぱ魅力だね。
 
と言う事で、十二分に肉食った感を大事に
帰るとしますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月8日金曜日

豚生姜焼き丼に牛皿とか

今日も遅番っす。
そして毎度の「すき家」っす。
 
う〜む、遅番ランチが「すき家」一択になりつつあるなぁ・・
それってちょっと悲しいんだけど、遅番なのに早めに出て
余裕なランチを楽しむ気力が最近起きないんだなぁ・・・
 
歳ですかねぇ(^_^;
 
 
 
 
うん?
豚生姜焼き丼??
 
すき家、また変なの出したな。
 
あ〜、でも、ちょっと興味あるわ。
うん?「おんたま豚生姜焼き丼」があるなぁ・・・
 
それいってみるか。
肉1.5倍ってのもあるけど、豚生姜焼きが好みじゃなかったらアレだし・・
 
そうだ、敢えて牛皿ミニを足してみるか。
 
  
 
 
え?
豚+牛??
 
牛丼の気分だったし豚生姜焼きも食べたかったんだよ!
 
最初に生姜焼きの方を食べ、別口で牛丼を楽しむって
無茶ブリだけど、楽しそうじゃん?
 
 
 
 
あははは
悪く無いよ〜
 
生姜焼きって言うほど生姜が強く無いけど、
明らかに豚丼とは違って、かなり楽しい。
 
これ、タレに味噌とか入れてるな。
 
まぁ、ガッツリと肉が食えたし、
牛丼系な楽しみもあったけど温玉はやっぱ自分としては違うかも。
 
生卵の方がご飯を高級TKGにできるんで、
次にやるなら普通の「豚生姜焼き丼」をオーダーしよう。
 
それにしても、肉ガッツリ&ニンニク+玉子って、
どんだけスタミナつけたいのかなって思うけど・・・
 
えぇ、ストレスフルな毎日でございますから
致し方ありません。
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月6日水曜日

オステリア・ロッコでパスタとか

今日はそこそこ早めに退勤。(と言っても19時過ぎだけど)
だから、美味いビール&晩飯にありつけそうだ。
 
となると、どこへ行こう。
まずは横浜市庁舎1階の「シュマッツ」でドイツビールかな。
事務所から徒歩2分のバス停からバス1本で行ける上に、
そのまま桜木町へも出やすいから、いつの間にか行きつけになってしまったな。
 
 
 
 
ドイツ系のクラフトビールって、自分の好みに合うのかも。
 
クラフトビールって基本的にはIPAなんかの苦みがあるタイプが好きなんだけど、
「シュマッツ」のビールはもっと素直な味わいがある。
 
だからここではIPAではなくてこのヘレスやラガーを飲む事が多い。
それは、仕事終わりに心を緩めるには丁度良い感じで良いのですよ。
 
 
 
 
アテは「トルティーヤチップス」サルサ添え。
 
コイツをピリ辛なサルサでパリパリやりつつビールを飲むって、
実に楽しい時間なんだよね。
 
色々と尖っちゃった感情を緩めつつ時間をかけて飲んでて、
この後に何を食べるかを考えていたら、いつの間にか苛ついた感情が失せていた。
 
あ〜
なんかこのままバーで飲み倒すのも良いって思ってたけど、
今日の荷物は思ったより軽かったようだわ。
 
だったら、パスタとかを食べて帰る方が健康的かな。
と言う事で、「オステリア・ロッコ」でパスタでも食べる事にしよう。
 
 
 
 
本日のオススメ・・と言われたトマトクリームソース・パスタ。
リングイネって言ってるけど、普通のパスタっぽいのは何故だろう。
 
それにしても、21時を過ぎても営業してくれる店って、もう少し増えて欲しい。
この店は敢えて深夜まで営業して晩飯難民達を受け入れてくれてるけど、
その割りに客が少なめってのが悩ましい。
今日も2組の客がいるけど、店としては今の倍(6組?)は欲しいだろうなぁ・・・
 
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月2日土曜日

フライドガーリックがデフォルトになってきた

連チャンで遅番っす。
そして出勤前も「すき家」連チャンっす。
 
昨日は「カレー」だったから今日は「牛丼」。
さすがに連日は嫌だなぁ・・とは思うけど、そもそも選択肢が少ないから仕方無い。
 
 
 
 
これが、最近の牛丼デフォルトルック。
 
昨日忘れちゃったから敢えて「フライドガーリック」追加って事じゃなくて、
「フライドガーリック+生卵」がオプション追加のデフォルトになってきてる。
 
それがデフォルトになったのは、事務所ではマスク着用が強制なので
ガーリックを食べるのに抵抗が無くなったってのも大きいんだな。
 
でもこれが、さらに3日続く・・とかなったら嫌になりそう。
カレー、牛丼、と来たら次は企画物牛丼、そして牛丼以外の丼物とかで目先を変えても、
基本的に「すき家」の料理は同じ系統の味がベースなので、飽きるんだな。
 
・・と、2日続けて「すき家」で食べて思うのですよ。(何を今更)
 
それにしても7月もまだ頭なのに、クソ暑い。
なんかもう「記録的な早さで梅雨明けしたとみられる」と6月27日に
報道で流れてたっけ。
 
32度ってスマホには出てるけど、この暑さはいつまで続くんだろうねぇ・・
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年7月1日金曜日

すき家の牛あいがけカレーのオーダー方法

「カレー」ミニ+「牛皿」ミニの別途発注。
「牛あいがけカレー」を食べる時は、このパターンになっている。
 
何故なら「牛あいがけカレー」をそのままオーダーすると、
想像以上に肉が少なくて不満があったからだ。
 
「牛あいがけカレー」を食べるのは、「カレー」単体だと味のバランスが悪いから。
「カレー」単体だとコクが弱く塩辛いって感じがあって、
だからなのか「すき家のカレーは美味しくない」って言う人も私の周りには一定数いる。
 
だけどそこに牛丼の具&汁を足すと、汁の甘さが混ざって美味しくなる。
だからそれに気づいてからは、ずっと「牛あいがけカレー」ミニをオーダーしてた。
 
だけどねぇ、なんか牛肉が少ないって思っちゃうんだな。
だからある時、肉追加のために「牛皿」ミニを別途注文して乗せたら、
今度は肉が多すぎでバランスが悪かった。
 
で、「カレー」ミニと「牛皿」ミニを別途オーダーして合わせると
実に丁度良いバランスになった・・と。
加えて「牛皿」の汁は調整できるから、味を自分の好みに合わせやすい。
そういう意味でも一石二鳥だったワケだ。(どうでも良いけどね)
 
ちなみに「すき家」のカレーはミニでもご飯が約160グラム、
ルーは約150グラムとそこそこのボリューム。
これがノーマルになるとご飯が約240グラム、ルーは約250グラムとなり
合計も490グラム前後となって結構な量になるのだ。
そしてそこに、バランスするように牛皿を追加したらねぇ・・・
 
 
 
 
「バーグ」の「スタミナカレー」が何となく重く感じるように
なってから行かなくなって、「すき家」でこの食べ方するように
なってしまったけど、量的(カロリー的?)には丁度良いので、まぁ良いか・・と。
 
で、「牛皿ミニ」を合わせたら、こんな見た目になる。
 
  
 
 
あ・・・
フライドガーリックを忘れてた。
 
追加する?いや、もう良いか。
 
これ、高くても怒らないから青森産のデカいガーリックだったりしたら、
何が何でも追加するだろうけどねぇ(爆)
 
と馬鹿な事を考えてたら、もう出勤時刻。
と言う事で、事務所に向かいます。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月29日水曜日

同發本館で排骨カレー

朝9時には既に30度超え・・・な横浜。
今年の夏は早く来すぎだよ〜と愚痴っても自然の力には対抗できない。

ならばちょっと、身体に気合いが入る物食べようかね。
暑さには辛い物だけど、肉とかも食べたいな。
となるとカツカレーとか?(単純)

カツカレー専門店なんて無いから、どうしようね。
ごく普通のカレーを食べられる店で・・・

あ、そうだ!
久々に「同發」の「カレー」を食べるか!
 
 
 
 
案の定だけど、人通りは少ない。
 
外でもマスクした人がまだまだ多いから、
このクソ暑さには余計に対抗しづらいってのはあるだろうけど。
 
それにしても暑いので、とっとと店に入らないと死ぬかも。
 
以前にも何度か書いてるけど、「同發」の「カレー」は
メニューには載らない裏メニュー。
 
だけど昭和時代から当たり前に食べられている事もあってか、
誰でも言えば当たり前に出してくれる不思議な料理だったりする。
 
で・・・
自分としては「カレー」単体じゃなくて「排骨カレー」をオーダーしたい。
何故かと言えば、コレの為!
 
 
 
 
やっぱ、クソ暑い時はビールっしょ!
(まずはビールってのはいつも通り?)
排骨がビールのアテになるんで、何なら二杯目もって感じになるんだな。
 
あれ?
そう言えば、排骨の骨を入れる壷が来ないねぇ・・・
 
 
 
 
お〜
これが食べたかった。
 
あ・・・
なるほど。
 
排骨とあっても、以前の様な骨付き肉じゃないみたい。
これってロースだったりする?
 
 
 
 
最近は食べやすさ重視って事もあるんだろうけど、
こうなるとカレー風味なカツを乗せたカツカレーみたいだな。
 
でも、これはこれで楽しいし、
自分の好みでは骨付き肉は食べにくいので、
まぁ良いかって思ったりする。
 
それにしてもこのカレー、実に穏やかで懐かしい味わいがある。
加えて玉ねぎがタップリな事で生まれる甘さが、このカレーの魅力だと思う。
 
多分、肉と玉ねぎを炒めてカレー粉を入れ中華スープでのばして
片栗粉でトロミを付けるようなやり方で作ってると思うけど、
昭和な感じがするのは、当時飲食店が使ってた主流のカレー粉が
今も使われている・・って事かも。
 
あぁ・・
このカレーを炒飯にかけてみたいなぁ。
 
カレー自体の味があまり強く無いので、
たぶんかなり美味い物になると思うんだけど、
同發も昔の様なワガママは聞いてくれるかわからないな。
 
うん、食べ過ぎです。
と言う事で、散歩しつつ帰りますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月26日日曜日

INDUでビリヤニとか

なんか日差しが既に夏っぽいよね。
元町なのに違う都市みたいに見えるわ。
 
 
 
 
ここに来たのは「INDU」へ行こうと思っていたから。
かねてから食べたかった「ビリヤニ」がやっと提供できる体制になったって言われて、
その「ビリヤニ」が出るこの日にやってきた・・と。
 
さて、その「INDU」の「ビリヤニ」、どんな物だろう。
彼処の「ライス」はケララライスだから、「ビリヤニ」用にバスマティライスを
仕入れて作ってるんだろうし、かなりの手間で時間がかかるとも聞いている。
 
「ビリヤニ」って好きなんだけど手間がかかる料理だから、
ちゃんとしたのってあまり出会えなくて、最悪だとカレーピラフ?なヤツさえある。
 
だからこそ、気になるのですな。
 
 
 
 
お、すげ〜
ちゃんとバナナの葉で包んでんじゃん。
 
この状態で蒸したのかなぁ・・・
確か、ミルフィーユ状に重ねて蒸すんだったよなぁ・・・
 
ま、開けてみましょう。
 
 
 
 
お〜
この色がバラバラになってる感が、本格的だわ。
 
うん、これは美味い!
バスマティライスの香りも楽しいし、色が変わったところで味が変わるのも良いね。
ただ、当然だけど味が淡いので、カレーにも合わせて食べようと思ってて・・・
 
 
 
 
「海老カレー」っす。
 
やばい、美味すぎる。
すっげ〜幸せなカレータイムだ。
 
南インド料理だから魚介系カレーは得意なワケで、
他の店では絶対食べない魚カレーも魚の種類によっては食べるけど、
この「海老カレー」はレギュラー的にメニューにある。
 
ココナッツミルクの使い方は嫌みなくて、海老がブリンブリンで楽しく、
海老その物の味わいがしっかり染み出てる美味さがあるんだ。
 
で、「ビリヤニ」のスパイス感と海老&ココナッツな味わいが、
かなり良い具合に合うんだなぁ・・・
 
と言う事で食べ過ぎましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月20日月曜日

自分史上、最強カスタムのすき家カレー

今日は遅番。
カレーが食べたくて「バーグ」に行きそうになったけど、
量を考えて「すき家」のカレーをチョイス。
 
実は、「すき家」のカレーって単体で食べても美味しく無い。
だから評価もキッチリ割れる料理なんだけど、それは「牛あいがけカレー」を
売るための布石なんじゃないかって思ってる。
牛あいがけにすると牛丼の汁が混じって甘みが増し、バランスがとれるからだ。
 
ただ、牛丼の汁って店によって量が変わるので、
汁ダク気味にかける店だと甘くなり過ぎちゃう。
 
だから「カレー」単体に「牛皿」を頼んで、その汁の量を自分で調整したり、
途中から汁を適量足して味変する方が楽しいって気づいてしまった、と。
 
加えて「牛あいがけカレー」を頼むより、
「牛皿」を別に頼んだ方が肉が多めになるって利点もあるのですな。
 
で、今日、メニューを見てて気づいたのは、厚切りボロニアソーセージの存在。
 
肉+肉になっちゃうけど、「牛あいがけカレー」に加えて厚切りのソーセージと
フライドガーリックを足したら、最強カスタムになるんじゃない?
って思ったらもう、やるしかないってね(^_^;)
 
 
 
 
どうですか、この豪華な一皿。
 
カレー ミニ390円/牛皿 ミニ220円/ソーセージ(2枚)150円
/フライドガーリック60円/たまご60円をオーダーしても、
なんと合計880円で済むこのカスタム。
 
あ〜〜〜これは楽しいぞ!!
 
牛皿の甘めな味付けとソーセージの塩辛い味付けがちょっと喧嘩気味だけど、
これはカレーを並にしてご飯をタップリ楽しむなら、マジに良いかも。
  
これ、自分史上、最強カスタムのカレーだな。
バーグで「スタミナカレー」に肉多めオプションをすると1150円だから、
満足度的にはこっちの方が上かもね。
 
ま、どうでも良い事ですけど。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月18日土曜日

リブシ(里武士)でスコッチエッグとか

随分とクラフトビアバーが増えたもので、
最近は何処へ行こうって悩む事も増えた。
 
新市庁舎の対面にある「里武士」もお気に入りの店で、
4月にオープンした時から何となく通ってたりするんだ。
 
 
 
 
例によって例のごとくIPA系をパイントで飲みつつ、
今日の目当てと考えていた「スコッチエッグ」をオーダーする。
 
「スコッチエッグ」って実はちゃんとしたヤツに出会う事が少ない料理で、
日本で見るなんちゃって系だと、メンチカツの中に半熟玉子が入ってる感じになる。
 
で、「里武士」はイギリス人トーマス・リヴシー氏が絡んでいる店なので、
スコッチエッグも本格的なんだろう・・と思ってたんだ。
 
 
 
 
お?
すげぇ〜
 
メンチカツっぽいヤツじゃなくて、
ちゃんとソーセージミートで作ってるじゃん。
 
それとこの半熟玉子のできが、秀逸すぎる。
これね、やってみるとわかるけど、こういう半熟状態に仕上げるの難しいんだよ。
 
いや〜
これもレギュラーメニュー化して欲しいなぁ。
 
と言うか、毎日ちゃんとした料理があると嬉しいなぁ・・
(曜日によって乾き物しか無いよって言われてる)
 
まぁ、ここまで美味いクラフトビールが多数繋がってて、
他のクラフトビアバーとは違う味わいなので、流行るの間違い無し。
 
今はまだ客が少ないけど、人気店になって客層が変わったら嫌だなぁ・・
なんて、ただの客がワガママな事を考えたりする。
 
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月13日月曜日

TSUBAKI食堂で豚カツとか

今日は早番。
早く帰ってなんか美味い物食べよう。
 
・・とバスに乗ったけど、今ひとつ行きたい店が思い浮かばない。
本町四丁目をやり過ごした時に閃いたのは「TSUBAKI食堂」。
 
そうだ、例の「18区丼」系もあったよな・・と。
 
 
 
 
21時前だって言うのに、既にガラガラな店内。
 
ここもか〜
皆さん、自宅で食べるクセがついちゃったんだろうなぁ・・・
 
遅くまで仕事する自分にとっては、かなりの迷惑なんですけどね。
 
 
 
 
オススメのアテを・・で出たのは
横浜野菜の煮こごり(テリーヌ仕立て)を小ぶりにカットしたヤツ?って感じ。
 
地産地消を謳う店としてのクオリティ、素晴らしいっす。
でもね、本当に食べたいのはコッチなのだ。
 
 
 
 
「もっちりポークカツ」って名前だけど、
普通に楽しい豚カツですわ。
 
これで充分って思ってたんだけど、
途中で定食にすれば良かったって感じになってきて、
禁断の揚げ物+炭水化物の誘惑に負けて・・・
 
 
 
 
「お茶漬け」!
TKGも考えたけど、ここはやっぱお茶漬けっしょ。
 
何故、お店で食べるお茶漬けって美味しいんだろうって思いながら
サラサラと食べ切っちゃいました。
 
あ・・
なんか自分だけな空間になってるな。
 
食べ終えたので、ささっと帰りますね。
 
ごちそうさまでした。

バーグで肉オムカレー

今日は遅番。
例によってバスの中でInstagramをチェック。
 
え?今週のオススメカレーが「肉オムカレー」?
 
たまに食べたくなるオムレツがカレーにドカッと乗った「オムレットカレー」。
そのオムレツにスタミナ肉が入ってるって??
 
そりゃ食べたいわ。
絶対食べたいわ。
 
オムレットカレーを食べた時って、
途中でやっぱりスタミナ肉欲しかったって必ず思うんだよね。
 
だったら食べるよね。
肉少なめだと思うけど、食べるよね?
 
 
 
 
うん、肉少なめだった(爆)
でもなんかこれって、絶妙なバランスかも。
 
肉少ないだろうってわかってたから良いけど、
何だったら最初からオプションでスタミナ肉乗せちゃうって暴挙もあって良いけど、
間違い無くバランスが崩れるだろうね。(ご飯少なめにしてるから余計にね)
  
オムレツ好きな人なら、これ食べたいって思うだろうけど
レギュラー入りはしないんですかね?
 
ただ、やっぱりここのカレーは味が濃すぎ。
ご飯普通にするとバランスするのかも知れないけど、
そうすると明らかに食べ過ぎなので悩ましい。
 
オムレツ乗ってても生卵追加して、
カレーに合わせたら丁度良い辛さになるんだけど・・・
 
あ、時間だ、出勤しなきゃ。
 
ごちそうさまでした。

2022年6月11日土曜日

ゼイティンでキョフテ・ランチ

久々に土曜にオフ。
 
世間様並だなぁ・・とか思うけど、
週末も祝日も関係無い勤務態勢に慣れきっていて、
土曜だからこそしたいって事がわからなくなっている。
 
ま、ブランチでどっかへ食べに行くか。
中華街とか関内とか・・・新山下も良いし・・
 
そうだ、ここのとこ行けてなかった「ゼイティン」へ行こう。
予約を取らないランチなら早く行けば大丈夫?
 
・・と言う事で11時半を目指したけど、
既に階段まで客がいる?
 
あぁ、11時半にならないと客入れなかったんだね。
ちゃんと11時半になったら一気に列が進んで・・・無事入店。
 
と言う事で、久々に食べたかった「キョフテ」をオーダー!
 
 
 
 
いつも「ドネルケバブ」かコレかで悩むんだけど、
結局これが一番好きだよなぁ・・・と思うのですな。
 
「ドネルケバブ」だと牛になっちゃうけど、コイツはラムと牛の合挽だから
味わい的にどストライクなんですわ。
 
ランチセットはミニサラダとスープがつくので、
後はビールを頼むだけ、なパターン。
 
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...