2022年5月27日金曜日

BALLPARK BURGER &9でエッグバーガーとか

今日はオフ。
なので、先日オフィスで食べたハンバーガーのリベンジをやろうかと。
 
いやね、「ボールパークバーガー&9」のハンバーガーって、
やっぱりテイクアウトで食べたら今ひとつだったのさ。
 
それって間違い無く単価の問題もあって、
高いバーガーを不味くして食べた感が大きくて凹んだのよ。
 
だからどうしても、リベンジしたかった、と。
 
 
 
 
ま、ビールだよね。
オフだしね。
 
ここではやっぱベイスターズエールかな。
 
そしてオーダーしたのは「エッグバーガー」1720円。
 
「&9バーガー」っていう全部乗せなバーガーにしようかと思ったけど2100円だし、
前と同じノーマルなハンバーガーだと比べるには良くても、芸がなさ過ぎ。
 
だったらノーマルなハンバーガーにちょい足しなバーガーは?って思ってメニュー見たけど、
「チーズバーガー」で1820円ってチーズプラスだけで300円増し??
アボカドプラスだったら430円増し・・って凄さなので、ハンバーガーに一番近い価格の
「エッグバーガー」しか試す気になれなかったんす。
 
 
 
 
200円増しで目玉焼きのトッピングをしたハンバーガーは、
ソースも目玉焼きに合わせてアレンジしているようで、好感が持てる。
それと目玉焼きのサイズが結構大きい?って感じる。
 
 
 
 
あ、これ、美味いわ!
目玉焼きの焼き方が丁度良くて、上手いことバランスされているんだな。
 
デロッと皿にピクルスが乗ってるので、これを挟んで食べたらさらに楽しい!
それと当たり前だけどフレンチフライも揚げたて感があって、ホクホクしてて美味いのだ。
 
やっぱ店で食うのって全然違うわな。
当たり前だけど、滅茶苦茶美味く感じるな。
 
そうだね、これはテイクアウトしちゃダメだね。
 
職場で贅沢を味わうつもりが、勿体ない事をした残念な気持ちを膨らませただけだったし、
周りの目線が「それって超贅沢?お幾ら??」みたいに刺さるだけなら、
休みの日に出て来て店で食べる方が気持ち良いし、コストパフォーマンス良いって思うわ。
 
ただ、こんなランチをサラッと食えるのは働いているウチだとは思うけど、
身体が食べるのを拒否しないうちは、まだまだ食いまっせ〜〜〜
 
でもエッグバーガーが1720円って、やっぱ高いかなぁ・・・
と言う事で、写真撮りながら帰りますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年5月24日火曜日

BALLPARK BURGER &9のハンバーガーをテイクアウトしてみた

2020年に市役所が移転し、旧市庁舎はご覧の様に塀で囲まれた。
今年はいよいよ新築工事着工されると聞いているけど、この市庁舎跡の向こう側に
33階建てのタワー棟ができるんだそうだ。

  
 
 
この旧市庁舎は、あの星野リゾートがホテルとして利用すると聞いているけど、
室内ってどうなるんだろうね。
 
え・・?
何故こんなとこへ来たかって?
 
それは、「ボールパーク バーガー &9」でハンバーガーをテイクアウトして
職場で食べよう・・と考えてたから。

前から一度やってみたかったグルメバーガーの職場持ち込み。
味気ないデスクで食べたら、気分がどう変わるか・・って考えてたんだな。
 
 
 
 
いつもだと元町・中華街駅からバスに乗って職場に向かうんだが、
今日はその前の日本大通り駅で下車。
 
で、横浜公園まで徒歩やってきたけど、
日本大通りを歩いていると、職場へ向かう気持ちが消えそうで恐い。
 
「ボールパーク バーガー &9」は横浜スタジアムの球場外にあるので、
ランチタイムに来たらランチ客がいっぱいで食べられないって思ってた。
 
 
 
 
あれ?結構席が空いてるよ?
これだったらテイクアウトじゃなくても良かったな。
 
これってコロナの影響?
経営は大変だろうなぁ・・と思ったりする。
 
ま、大きなお世話っす。
いずれにしろ時間が無いので悩まずにオーダー。
勿論、最安値のハンバーガー(1520円)だ!
 
一番安いバーガーで1520円って高いなぁ・・・
グルメバーガーとしては当然なのかも知れないけど、
フレンチフライも付いてくるからの値段としてもちょっと退く。
 
まぁ、良いっす。
これを職場で食べるのが、今日のテーマなんで。
 
 
 
 
あ、なんかデスクで開けたら、妙に存在感を感じるね。
 
ちゃんとバーガー用の紙袋がついてて、このボックス一つで食べる方法にまで
問題無く十二分に楽しめるよう、しっかり考えられているんだね。
(球場内で食べる事が前提なのだろう)
 
うん、なんか新鮮だわ。
ただこんな贅沢バーガーをデスクで食べるのって、
やっぱ違和感が大きいかも。
 
同時に、出来たてを店で食べるべきだなぁ・・
と思い知る。
 
美味しいけどね。
でもなんか、ちょっと残念なんだよね。
店で食べないと、このコストは割高だって思うんだな。
 
と言う事で仕事します。
この食べた感を覚えているウチに、店行ってリベンジしますわ。
 
ごちそうさまでした。

2022年5月22日日曜日

電光石火

久々にIMAXで映画を観ようと思っていた。
そう庵野の「シン・ウルトラマン」を観たいのだ。
 
オタクな庵野が、ウルトラマンをどう解釈して再構成したか観たかったのと、
単純に懐かしい・・という気分の相乗効果で盛り上がってしまい、
業務終了後でも行観れるよう21時15分からのレイトショーのチケットを、取った。
 
ただ、終わると23時20分。
当然だけどメシを食う場所は皆無。
 
いや、野毛へ行けばあるかも知らんけど、
そこから帰宅すると日を跨いでから晩飯になってしまう。
 
ならば、早めに職場を切り上げて、
レストラン街で晩飯を食っちゃえば良いよね?
(早番なので、上がり時刻は自由にできる)
 
で・・・
色々見た結果がこれ。
 
 
 
 
そう、「鉄板・お好み焼き 電光石火」の「電光石火」(1160円税別)。
 
肉・玉子ダブル・そば・イカ天・大葉・ネギかけ・・の定番なんだけど、
他に色々あっても結局これが一番バランス良いのだよね。
 
う〜〜ん、やっぱりこの味、好きだな。
ただ、広島じゃないとそばの味が今一なんだよね。
 
チェーン店だから同じ麺を使ってると思うんだけど、
水が違うのか香りがあまり立たなくて、食感も違うんだな。
 
この「電光石火」にチーズとキムチを足した「ダンスナンバー」や、
イカ・海老・目玉焼きを加えた「夢」なんて豪華版もあるけど、
映画前の食事だからシンプルにいくのですな。
 
と言う事でビールも飲んじゃったので、
持ち込み用フードはウーロン茶を買って入る事にしよう。
 
ごちそうさまでした。

2022年5月19日木曜日

カルボナーラ

「無性にカルボナーラが食べたい!」
そんな欲望が、ある一定周期で訪れる自分。
 
そう、今日は正にそんな日なのだ。
 
そしてこの欲望が訪れた時の「カルボナーラ」は、
日本式なクリームを使ったベーコンたっぷりの高カロリーなヤツになる。
 
「カプリチョーザ」とか「ラパウザ」とか、「プロント」あたりだったら
間違い無く望ましい「カルボナーラ」が登場するだろう。
 
だけどね、20時あたりに退勤できるならともかく
今日は22時まで勤務なんで、無理なんす。
 
と言う事で、
いつものチェーンなイタリアン(24時まで営業)へ行くしかないね。
 
 
 
 
これだよ、これ!
このいかにも健康に悪そうな「カルボナーラ」。
このビジュアルが求めていた姿なのだ。
勿論、温玉乗せはオプションだけど自分的には絶対にやらないとダメ。
 
あ〜〜〜
濃い〜〜〜
クリーミー〜〜〜〜
 
ベーコンの匂いが強くてヤバッって思うけど、
温玉をクズしてトロッとした黄身をさらに纏わせたパスタは
背徳感さえもが調味料になって、マジ美味いっす(^_^)
 
えぇ、疲れてますよ。
疲弊しきってますよ。
色々と面倒な事が多いんですよ。
 
そして夜中まで勤務したのに帰りに食いたい物が食えないこの状態、
食べる事でリセットできる感情は置き去りになりやすい。
 
この「習慣になっちゃった飲食店の早仕舞い」って、いったいいつまで続くのだろうね。
 
コロナはドンドン変異して、オミクロン株もやがて違う株になるのだろう。
宿主が死んじゃったらウィルスも生存できないので、感染力は上がっても
致死率が下がり、最終的には風邪の一種な感じになるはずだ。
 
ただ、仕事がら常にマスク装着となり、
ワクチンも打たないという選択は事実上できなくて、イラッとするんだな。
(自分は打つと100%発熱&痛みが出る)
 
ワクチンはともかく、エッセンシャルワーカーな自分としては、
クタクタになる深夜までの勤務だけでも苛ついているのに・・・。
 
それでもここのイタリアンが、24時まで営業しているのはありがたい。
ただ、酒が飲める店なので夜に酒を飲みたい輩が集う様になって
居酒屋っぽい環境にシフトしてて、それがさらなる苛つきを与えてくれる。
 
うるせぇ〜よ!
って叫びそうになるので、サラッと食べて即出よう。
 
ごちそうさまでした。

2022年5月15日日曜日

TSUBAKI食堂でカツ煮とか

今日は昼間に、自主事業の撮影があった。
 
だんだん、機材を担いで動く事に無理があるようになってきていて、
外仕事を受けるのはそろそろ考えた方が良いかな?って思ってしまう。
 
まぁ、今の仕事をやってるウチは頑張るけど、
第二定年が来たらスッパリ足を洗おう。
 
そんな事より、
一仕事終えた後はガッツリと食べたいぞ。
 
とにかく、今日の公式ページに速報をアップしたら、
久々に「TSUBAKI食堂」へ行こう。
 
 
 
 
雨、結構降ってるね。
職場からバスに乗って新市庁舎前(バス停:馬車道)まで来たけど、
道を渡る間にちょっと濡れちゃったよ。
 
でも、光が綺麗かな・・と桜木町駅への陸橋からみなとみらい方向を狙ってみる。
この雨に濡れた路面を撮るのって、妙に楽しいんだな。 
 
ラクシスフロントという名がついている新市庁舎1〜2階。
まだ20時過ぎなので1階の「シュマッツ」が開いていた。
 
ここはドイツ系クラフトビアバーなので、まずは1パイント!
 
 
 
 
アテはやっぱ「カリーヴルスト」だよね?
 
 
 
 
以前は、ジャガイモを様々な切り方で揚げたフレンチフライの各種が面白かったけど、
今はそんなバリエーションが無くなってしまったので、コレを頼む事が多くなった。
 
市役所と同じビルって事もあってか21時半位までは食事ができる店も2階にはあるので、
ここで飲んでから2階で晩飯ってのもパターン化したかも。
 
今日の目的店は「TSUBAKI食堂」。
地産地消を謳う飲食店で、横浜野菜や地元食材を活用した料理が楽しめる。
 
勿論酒も県産品があって、
気に入っているのは「残草蓬莱Queeen」(大矢孝酒造)
 
とは言え、すでに「カリーヴルスト」食べちゃってるので、
今日は贅沢なアテのみの感じで飲むかな・・と(^_^)
 
 
 
 
やっぱ「カツ煮」だよね〜
やまゆりポークのカツ煮は抜群!
 
定食はやめて単品にしたけど、今日は結構動いてるのでTKGもいっちゃおうかな(爆)
 
と言う事で食べ過ぎです。
 
ごちそうさまでした。

2022年5月13日金曜日

オステリア・ロッコで猪とか

今日は遅番。
ランチはいつも通りの「すき家」で、
いつも通りの「牛あいがけカレー」(爆)
 
 
 
 
最近は、カレーミニと牛皿ミニを別にオーダーするやり方にしていて、
フライドガーリックと生卵もオプション追加。
 
牛皿の方が「牛あいがけカレーミニ」を頼むより肉が多いのと、
牛皿の汁の量を調整できるので、このやり方にすっかりハマってしまった。
(牛皿の汁は甘いので、最初は少なめで食べて途中で汁を足して味変が楽しみたい)
 
で、このまま22時まで勤務して家で冷凍うどんってのもパターンだけど、
なんかこう、ガツンと来る物を食べたいと身体が欲求している。
 
とは言え、関内辺りに到着できるのは早くても22時半。
牛丼チェーンで昼夜は嫌なんだけど、他にその時間帯に食える店はほぼ無い。
 
そうだ、たまには「オステリア・ロッコ」へ行ってみるか。
彼処は深夜に食べられる貴重な店の一つなんだよね。
 
 
「今日は猪のソテーがありますよ」
 
「へ〜、気になりますね。
 じゃぁそれと、パスタは・・・この桜海老のヤツを」
 
 
 
 
そうそう、こういうのが欲しかった!
美味いねぇぇぇぇ・・・
 
猪って、豚と比べてある意味あっさりとした感があって、
それでいて脂身が美味いのですな。
 
店側もそこら辺をわかってるからこんなに脂身を使ってるんだと思うけど、
火入れが中々絶妙で実に楽しい。
 
赤ワインともバッチリの相性で、これだけでも満足できるボリュームを感じたけど、
オーダーしちゃったパスタも駿河湾で獲れた桜海老を使ってるって言うから、
海老好きとしては興味もあって食べたかったんだな。
 
 
 
 
あ〜〜、綺麗だねぇ。
できれば生の剥き身をふんだんに使ったヤツが食べたかったけど、
そんな事したら価格上昇が洒落にならないだろうから、これで満足です。
 
うん、やっぱ食べ過ぎだな。
 
色々ストレスフルな毎日だから、
どうしてもこうやって暴食したくなってしまう。
 
でもさ、美味しいと感じられる状態の身体があって、
食べたい物が食べられる収入がある時は、
我慢するのも馬鹿らしいって思うのですよ。
 
若い頃は、時間はあっても金が無く、中年になっても余裕は生まれなくて、
壮年と言われる時期にもやっぱり苦しさは変わらなかった。
 
で、還暦過ぎたら仕事の内容も責任も一切変わらないのに、
アルバイトよりちょっと良い収入で年契約での再雇用。 
 
同一労働同一賃金の原則は再雇用者には適用されないのって、
やっぱ理不尽だよなって思ってしまう。
 
ま、それでも食えるから良いけどね。
 
と言う事で帰ります。
ごちそうさまでした。

2022年5月8日日曜日

楽園で肉団子とか

もともと肉団子は好きなんだけど、
それは子供の頃、ハンバーグが好きだったって記憶によるもの、かも知れない。
 
ハンバーグは勿論、キョフテ、コフタ、ミートボール、ポルペッティ、
ショットブッラル、クロップセ、肉丸、牛丸、つくね・・・・
 
そう、挽肉を塊にして調理する料理は各国にあって、
お国柄な味付けや風味付けがされてるけど、そのどれもが好きなんですわ。
 
で、それらは肉の美味さと言うよりも、
味付けのためのソースとかが魅力的なわけで、
その意味では中華料理店で出る肉丸(肉団子)が店による個性が多彩なので、
味のレベルがわかっている店では1回がオーダーするほど好きだったりする。
 
 
 
 
中華街の調理人が仕事終わりに食べに来る店としても有名だった「楽園」は、
古き良き時代の町中華の元祖的な味わいがあって、気が向くと足を向ける。
 
だけど、いざ入店すると、カニ玉&餃子(or炒飯)+青菜炒め+ビールな
パターンにほぼ陥って、20回に1回くらい巻き揚げを頼むって事があるくらい。
つまり、他の料理を頼んで無いって気づいたワケで、
だったら肉団子頼んでみるかな・・と思いついたのですな。
 
 
 
 
あ〜〜〜
なんか懐かし味だわ〜〜
 
ただ、食感は柔らかめで火の通りも均一的。
表面クリスピーで中がホクホクな感じにはなってない。
 
美味しいけど、自分が求めてる方向とは違うかな、と思いつつ
合わせるべくオーダーした炒飯を待った。
 
 
 
 
うん、コレだよ。
料理に合わせる用で味は薄めだけど、叉焼が良いアクセントになってる。
 
中華街だと炒飯を単品で頼むと結構多い感じの量になるんだけど、
ここは1人で食べるのに丁度良い感(ちょっと少ないかも)があるが・・
それにしても少ないよ?
これってひょっとして日曜バージョン??
 
ま、ビールと青菜炒めもあるんで丁度良い量だけど。
 
さて、久々にゆっくりできるので、
写真でも撮って回ろう。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月22日金曜日

A3ハンバーグ

この時間になって、まだ肉が食えるのはここしかない・・と向かう、鉄板バー。
 
鉄板焼とカクテルやイタリアワインが飲めるありがたい店なんだけど、
価格上昇と共に客層が変わってしまった。
 
勿論、コストパフォーマンスは抜群なんだけど、
そこまでのクオリティを日常的に欲しいワケじゃ無くて、結構悩ましい。
(ホテルクオリティのステーキが半額で食える感じ)
 
上質な料理って特別なタイミングで食べたい物になっちゃうので、
日常使いにはねぇ・・・
 
 
 
 
最初の一杯は、お勧めのイタリアンワイン。
 
スワンレイクのクラフトビールがあったらそっちのイメージだったけど、
今日は在庫が切れていたのだ。
 
で、アテはもう、これ一択。
 
 
 
 
ブラックタイガーを使ったシュリンプカクテル。
 
肉の前に海老って、アメリカのスタイル?
って思うけど、アメリカナイズされたビフテキを大事に食べてきた経験から、
やっぱこれが食べたくなるのだよね。
 
 
 
 
うん、コレっす!
コレが食べたかった〜〜
 
ステーキを避けて選んだA3のみのハンバーグ。
コストがそんなに変わらないのは、ステーキ肉を包丁で細かく切って
その場でミンチにしてから焼くからで、だから「A3のみで」ってオーダーも通るのだ。
 
ここではA3とA5があるんだけど、
A5の味はもう抜群なんだけど、消化能力が追いつかない。
歳は取りたくないものだね。
 
ハンバーグは、敢えてちょっと粗めに切った部分も残してもらうスタイルで、
食感の変化があって楽しいから、結構ハマってる。
 
それにしても、毎度の夜中の肉食。
 
身体を動かすのに必要と感じているから食べるけど、
不健康な食生活ではあるよね。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月15日金曜日

ロッコでアンガス500g

この前、「ウチの肉の本来の力は、400グラム以上じゃないと・・・」
と言われてからずっと気になってて、肉だけ喰らう感じで行こうって思ってた。
 
そう、あの「オステリア・ロッコ」の話だ。
 
と言う事で、他の物は食べない宣言して、
アンガスを500グラムでオーダーしてみた。
 
 
 
 
ま、こうなるわな。
でもこの厚み、結構期待できそうだ。
 
 
 
 
ま〜じ〜でぇぇぇ?
美味いぃぃぃぃぃ!
 
いや、ホント、別物の美味さがあるんだ。
同じ肉のはずなのにここまで違うとなると、厚みによるアドバンテージがデカいのか。
 
まぁ薄い肉はすぐ中まで火が通っちゃうので、
こういう表面カリッと、中はジューシーな焼き方は難しい。
 
メイラード反応も効果的に使えるからか、
香りも全然違うのだよね。
 
ただねぇ、夜中にステーキ500グラムは、
やっぱ重すぎたわ(T_T)
 
それと、脂身も結構ある切り身だったので、
それを残さずに食べたらかなりキツかった。
 
まぁ、美味かったので、良いか(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2022年4月14日木曜日

深山でふきよせ

今日は会議があって、「あーすプラザ」まで出張。
 
本郷台って、根岸線が大船まで延伸した際、
ベッドタウンとして開発された感がある地域。
 
実際、そこに住んでいなければまず行かないって思う位、
住むには良いけど遊ぶ街ではなくて、「あーすプラザ」が唯一の娯楽提供?
な役割も持つ国際関連を学べる複合施設だ。
 
駅前にスーパーや区役所、警察署なんかがまとまってて、
飲食店も同様に駅近で探すしかない。
 
会議前にサラッとメシ食っておきたくて早めに出てきたけど、
ドトールとマック、蕎麦屋と寿司屋が目に付く・・くらいだった。
 
ここはもう、蕎麦屋しかないよね?
って事で入ったのはこんな店。
 
 
 
 
手打ちそばとあるから期待しつつ入ったら、
蕎麦屋と言うよりも飲み屋に近いメニュー構成の店だった。
 
 
 
 
あ〜〜
家帰る前にここで飲むって人、多そうだね。
 
季節限定のメニューに麻婆鍋ってあるよ?
麻婆豆腐に蕎麦入れた??
 
気になる・・けど、
それは蕎麦屋で食べたいものじゃないわ(^_^;
 
でも、生憎の天気でちょっと寒いってのもあるので、
久々に「おかめ蕎麦」でも食べてみようかな。
 
あれ?
「おかめ」は・・・この店じゃ「ふきよせ」って名前になってる。
 
あ〜〜、なんか高級っぽい雰囲気を醸したいのかな。
おかめの形を象るより、季節の素材を集めて盛ったって形にして、
その時ある食材で仕上げるスタイルを取っているのだろう。
 
・・と勝手に想像しつつ、オーダー!
 
 
 
 
あぁ、普通に「おかめ蕎麦」だね。
ま、この形で出すなら名前変えなくても良いんじゃない?
 
メニューを見ると「きつね蕎麦」を「しのだ」、
「たぬき蕎麦」を「たごと」って称してるから、
日本料理を扱ってた主人の拘りがあるのかなぁ・・なんて思ったりもする。
 
味?
まぁ、普通に美味しいっす。
 
北海道産の蕎麦粉を使ってる・・とあったけど、
汁蕎麦にしちゃうと、よくわからないわ。
(味が濃いめなのよ〜)
 
それにしても、メニューが豊富。
 
16時から提供される「ほろ酔いセット」がビールor日本酒におまかせのアテ4品、
せいろが付いて税込1500円って・・・凄い!
 
ランチはなぜか「ソースカツ丼」900円だったけど、
カレーライスがあったり餃子鍋があったりまぐろカルパッチョがあったり・・・
 
ま、庶民の味方なこの営業スタイル、
大好きっす(^_^;
  
会議前だから飲む事もできずに、ランチ終了。
と言う事で、会議に向かいますわ。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月7日木曜日

オステリア・ロッコでアンガスビーフ

「ヴェール・パール ・ナオミ オオガキ」が閉店した後に入った「オステリア・ロッコ」。
名前からしてイタリアンなんだけど、気になったのはステーキ。
 
店前に置かれたメニューに、熟成ニュージーランド産ビーフのリブアイステーキが
200〜600グラムで用意されてる、とあったのだ。
 
深夜時間帯まで営業してくれているのも嬉しくて、
遅番終わりで行ってみようと思ってて・・の訪問。
 
と言う事で、23時に近い時刻にこんなのを食べてみる。
 
 
 
 
オーダーしたのは200グラム。
最初だから肉質を知りたくて最小サイズを選んだけど・・・普通(^_^;
 
熟成肉って言う割りには個性が無くて、
普通に美味しいステーキではあるけどニュージーランド産だから、
グラスフェッドらしさがあって軽いと感じる。
 
え?
400グラム以上じゃないと美味しく無いって??
 
店の人と話したら、個性が出て美味しいのは400グラム以上らしい。
 
1人で400グラム食ったらそれで終わるじゃん?
って思いつつも、この肉の脂の量ならいけるかも。
 
次回は400グラムとかにチャレンジしてみるか・・ねぇ(^_^;
 
 
 
 
トマトクリームソースのパスタは、リングイネ(生)。
生パスタらしい食感が楽しくて、ステーキの後なのにスイスイと入る。
 
ま、今日も1日頑張りました、と自分にご褒美だな。
 
早く多くの店が深夜までの営業を復活して欲しいとこだけど、
今のところ客の退きは早いらしく、ほぼ貸し切りな状況のこの店も、
夜のみ営業からランチ対応に変わるのだろう・・と予測したりする。
 
後1年で卒業となった今年度、後継者が着任して職場の空気も変わった。
ただ後継者にとっては今までやってきた仕事とはかなり違う業務なので、
今年度いっぱいOJTで教えるしかないのかな・・と思ったりする。
 
さすがにこんな時間に一緒にメシ食おうって誘えないけど、
酒でも飲みつつ話をしたいって気持ちはあるが・・
 
気付いてみれば、コロナの影響もあって
職場の人間と食事や飲みを一緒にする習慣、消えちゃったよね。
 
と言う事で帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月5日火曜日

蒼ひで板そばとか

職場が変わると、通勤経路が変わるだけじゃなく、
生活その物が大きく変化する。
 
例えば外食なんかは、そもそも店が変わるだけじゃなくて、
職場近辺や通勤経路上の食文化もかなり影響するので、
否応無しに自分の外食に対する感じ方も変わるものだ。
 
中区の事務所から今の南区に移ってもう6年。
下町と言うべき地域にあっても、道一つ隔てて住んでる人種が違う位カオスな地域で、
飲食店やコンビニなんかの絶対数がかなり少ないと感じてきた。
 
商店街がある地区とは離れているから仕方無いけど、
ある事に感謝しなくちゃいけない飲食店のクオリティは総じて低めで、
取り柄は安くて量がある、感じ傾向だったりする。
 
とは言え、美味しい店だって無いわけじゃない。
ただ前述の通り絶対数が少ないので、当然だけど席の確保が難しいのだ。
 
立って並んで待つ?
いやいや、そりゃ無理ってものですぜ。
 
杖を持ってるのは伊達じゃなくて、
長時間立ち続ける事が難しい身体だからって事なんで、
行列を見た瞬間に、入店を諦めるのですよ。
 
・・と書いたのは、
久々にちゃんとした蕎麦が食べたくなっていて、
近場にあったマシな蕎麦屋が満席だったから。
 
わかるよ、この街じゃこの店しか楽しく無いんだよね。
鎌倉の「梅の木」の支店は値段だけ名店だったから行く気になれなかったし、
2021年には消えちゃったしね。
 
となると、三好橋の「小嶋屋」まで行くか、
関内で「利休庵」とか「二笑庵」とかに行くか・・・と悩みつつ、バスに乗る。
 
あ、そうだ、久々に「板そば蒼ひ」に行ってみるか。
 
 
 
 
無事、問題無く入店できたけど、以前は県や市の役人っぽい連中が開店早々に押し寄せて、
席が無いってパターンが多かったので、いつの間にか足が向かなくなったんだった。
 
そんなイメージで行ったらそこそこ入っているけど席もある感じになってて、
客層も大分変わった感じがした。
 
まずはビールとアテに出汁巻きを頼んだけど、
相変わらず安定した仕上がりでホッとする。
 
居心地の良さにビールも進み、日本酒をオーダーした。
となったら、「鶏つくね」もいってみるかね。
 
 
 
 
そうそう、この店ってアテが豊富なんだわ。
「焼き味噌」とか「ウズラの玉子」とか「板わさ」とか、
蕎麦屋で酒を飲みたい人にはストライクなネタが多くて人気なんだよなぁ。
 
あ〜、色々思い出してきたよ。
 
押し寄せる役人っぽい連中は17時には到着しちゃうパターンなので、
通っていた頃の定時は18時だったから、どう頑張っても先に入れなかったんだ。
 
そして運良く入れても既に出来上がってる10数名の団体vs1人では、多勢に無勢。
しかも店内の構造の関係で声が反射して酔客の声がうるさくてたまらなかったっけ。
 
この店はテーブルと椅子が移動できる2人席で構成されてたから団体にも対応しやすく、
それが余計に団体を呼び込んだってのもあったんだろうけどね。
 
 
 
 
これが食べたかったのよ〜
ここの板そば、迫力だよね〜
 
 
 
 
これで1〜2人前とあるけど、1人だと年末の蕎麦食いを思い出す量ではある。
面白いのはつけ汁が色々ある事で、月見やとろろ、辛味大根おろしや鶏、豚、カレー
なんてのも用意されているので、複数オーダーして色々な味も楽しむってやり方もできる。
 
これが1450円(汁無し:税別)って高い?って思ったりもするけど、
「せいろ」が750円(税別)となるとそうでも無いんだわ。
 
ただ・・
やっぱちょっと苦しいわ。
 
酒の前にビール飲んじゃったのが敗因かな(T_T)
 
と言う事で食べ過ぎです。
帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月30日水曜日

誕生日はステーキだろ!

3月30日はが誕生日だから、
自分は定年になっても年度末まで業務ができる。
(我が社は、定年到達日の月末までしか勤務できない)
 
今時、まだそんな事を言ってる?って思うけど、
まだ人材的には枯渇しないだろうギリギリな年代なので、
例外的に「余人を持って代えがたし」なんて人でもない限り、定年延長はあり得ない。
と言う事で、第二定年となる65歳まであと丸1年となった。
 
定年退職した後は、仕事をする気は今のところ無い。
何故なら、フルタイムでバイトして得た額と年金支給額が大して違わなくて、
無くなる通勤費や大幅に減る被服費&飲食費を考えると、
実質あまり変わらない生活ができそうだからだ。
 
とは言え、交際費は思いっ切り減るだろうな。
ストレスが減って、酒を飲まずにはいられない夜も激減するだろう。
 
となると、定年退職後は仙人を目指す事になるのだろうか・・・(^_^;
 
 
「今日はどうします?」
 
「A3で、レア&ガチ焼きのパターンで」
 
「野菜はお焼きしますか?」
 
「いや、今日はしっかり飲みたいから・・・」
 
 
 
 
そうそう、これが食べたかった。
ここのA3は絶品で、その時入荷している最上の物を選んでいると聞いている。
 
良い肉ってガッチリと焼いても美味しくて、
だからこそ、この状態で食べるのが楽しい。
 
乱暴な言い方すればダメな肉ほど、
しっかり焼くと固くなる上に独特な好ましく無い匂いが立つ物なのだ。
 
逆に言えばダメな肉でもレアで焼いて、
醤油や山葵で個性を潰してしまえば美味しく楽しめる(爆)
  
それにしても歳だよね。
A5なんて脂っぽい肉は量が食べられなくなっちゃって、
今ではすっかりA3ばっかりの客になっているんだよなぁ・・・。 
 
もうA5なんて脂っぽい肉は量が食べられなくなっちゃって、
ここではすっかりA3ばっかりの客になってしまったね。
 
それでもやっぱり、誕生日にはステーキを食べたいんだな。
 
子供の頃は高度成長期な時代、肉はまだまだ贅沢品で、
食卓に上がる肉は豚と鶏の合挽で作ったハンバーグだったり、
クジラだったりしたから、牛肉に対する思いってのはかなり重いのだよ。
 
 
「ウチの息子、いよいよヤバくなってきたんで、
 私はサポートに回る日が増えそうです」
 
「あ、そうなんだ。
 まだ小さいよね?」
 
「えぇ、だからスポンサー関連とか手伝わないといけなくて、
 お店には出ない事が増えると思います。」
 
 
マスターの息子は特別な才能の持ち主の様で、
海外での活動も多くなりがちと聞いていたけど、
身体が大きくなってきたら、本格的にその道を歩む事になるのかな。
 
世代交代な時期は嫌でもやってくるので、
それも楽しんでいこうと思う夜、
やっぱりワインを飲み過ぎてしまった・・・と。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月29日火曜日

タラコスパ

キャビアでスパゲッティを食べたいってワガママな客がいて、
あまりに高額になるから・・と代わりにタラコを使って作ったのが始まり、
って話を聞いた事がある。
 
そう、「タラコスパゲッティ」の話。
たぶんその発祥は「壁の穴」だったと思う。
 
で、そのアレンジ版として「明太子スパゲッティ」も作られたはずで、
食材的には明太子の方が辛味もあるし保存もしやすかったろう。
 
ただ、あまりにも和テイストだし、
バターと海苔があったら家でも作れるから、
それをわざわざ飲食店で食べようとは思わない。
 
だけど・・・
初めて入る店で、店の雰囲気から味が期待できそうにないって感じたら
どこで食べても同じ感じになる「タラコ(もしくは明太子)スパゲッティ」を
オーダーするってのはあったっけ。
 
で・・・
ほんと何年に1回くらいだけど食べたくなるだよ、何故か。
 
タラコとか明太子をストックする習慣が無い自分としては、
そもそも家で作るのも無理な話だし、疲れて帰ってきて自炊するのは嫌。
 
なので、食べたいって思っちゃった「タラコスパゲッティ」を、
深夜営業してくれるチェーンなイタリアンでオーダーしてみたワケで。
 
 
 
 
そうそう、この味だよ。
久々に食うと「美味〜ぇ」って叫びたくなるわ。
 
やっぱ、タラコ&バターって最強だな。
海苔の風味がずるい位に効いているし、散らした青ネギがまた絶妙。
 
自分で作るとタラコがこうやって均一な感じでばらけなくて、
なんか上手くいかないんだが、やっぱタラコ&バターは先に合わせておいて
上手く混ぜるしかないんだろうね。
 
あ〜〜そっか、ちょっとだけ生クリーム入ってるかも。
この濃厚な味わいって、バターだけだと結構多めに使わないとダメかも・・・だし、
コクがこうやって出ないんだな。
 
う〜〜ん、
やっぱこいつだけは、店で食う方が良いね。
 
深夜にこんなカロリーリッチな炭水化物、食ってんじゃないよ!
って自分に突っ込みつつ、帰るとしますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月23日水曜日

仙雲でやきとりとか

たまに食べたくなる「焼き鳥」。
と言うか、串焼きが食べたいんだな。
 
妙に小洒落た店よりも、
色々な物が楽しめて安い店の方が嬉しい。
 
選びに選んだ美味い鶏肉を扱うから・・と
塩で食べるのを強制されるのって嫌なんだよね。
 
前から書いてるけど、
自分の中では3歳児だった頃の記憶にすり込まれたタレで焼いた「焼き鳥」
の味が忘れられなくて、できればタレで焼いた物を食べたいのよ〜。
 
勿論、最高と言われちゃう店の「焼き鳥」を否定なんてしないし、
そんな店の物は信じられない程美味しいって事もわかってる。
 
だけど、串から外して食べるな・・とか、
順番考えて頼め・・とか言う店に入っちゃうと、
何偉そうな事言ってるんだよ?って突っ込みたくなったりする。
 
もちろん、塩だと焼き加減とかわかっちゃうし塩の方が肉の味がわかりやすい
ってのもあるけど、逆にタレだと全部同じ味になっちゃうから、
安い店ほどタレを使って肉の味を誤魔化す?ってのもあるのかな。
 
まぁ、いいや。
今日は串焼きで酒を飲みたいんだ。
 
でも、安直に楽しめそうな店ほどダメダメになっちゃってるか、
自粛無視で滅茶苦茶混む店になっちゃてるか・・な感じで、
行きつけのちょうど良い感じの店が無くなっちゃった。
 
なので、ちょいと高級な気配がある「仙雲」へ行ってみた。
 
 
 
 
最初っから肉巻きとか頼んじゃう辺りが素人だけど、
食べたい物を好きな順で食べたいので、気にしない。
 
一説によれば、最初にササミとかで口を作ってから、
鶏の美味さを味わえるモモとかセセリにいって、
後半は油を楽しめるボンジリとか濃厚なタレで食べるツクネへ・・
という流れが良いのだとか。
 
気にしないっす。
食べたい物を最初に全部オーダーし、
出て来る順は店次第ってのが、自分としての決まりっす。
 
 
 
 
あったら絶対オーダーするウズラの玉子。
ここの焼き方は絶妙で、黄身がちゃんと半熟になってる。
 
って事は下茹でで加熱し過ぎないようにしてから、
短時間で焼き上げているのかな?
 
コレばっかりは自分じゃ再現できないんだよなぁ・・・
 
 
 
 
これもあったらオーダーするイカダ葱。
長葱焼いたヤツって、好きなんだよね。
 
 
 
 
久々のモモ焼き。
ボリュームあって好きなんだけど、やっぱりここ、塩を振りすぎなんだよねぇ
 
 
 
 
しまった・・
タレでって言うの忘れたわ。
 
塩焼きで出たネギマ。
美味いよ、確かに。
美味いんだけどさぁ・・・
 
これだけはタレで食べたかったんだな。
 
とは言え、タレでって言わなくなっちゃったのは
どっかで諦めたって事なんだろう。
 
確かに大衆酒場的な店だと、最初からタレか塩かを聞いてくれたり
黙ってタレで出てくるって事は多々あるんだけど、
ちょいと高級な気配がある店は、塩がデフォルトってパターンが多い。
 
でも、大衆酒場な店はうるさくて苛つくので、
このくらいの肩に力が入りすぎてない店が良いのです。
 
ただ、丁度良い感じの店ってのがコロナ禍で消えてしまった今、
今更文句を言うなんて事は意味無いし・・・
 
と言う事で、飲み過ぎました。
帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月16日水曜日

クリーミーオニサラ牛丼

今日は遅番。
順番的には「すき家」なんで、カレーにするか牛丼にするかで悩みつつ・・・
 
あれ?
本日発売「クリーミーオニサラ牛丼」ってのがあるよ??
  
新製品が出たらよほど趣味に合わない限り食べるようにしているので、
当然だけどオーダーした。(サイズは勿論中盛)
 
 
 
 
これ、牛丼の姿じゃないよね(爆)
 
オニオンのスライスを乗せたって事ならオニスラなんじゃない?
オニオンサラダって意味なのかな・・・
 
と突っ込みつつも、
ソースの上に振られているフレークみたいな物が気になる。
 
あ〜なるほど、フライドオニオンか。
 
まぁ、良いや。
いつも通り、フライドガーリックと生卵をオプションでプラス。
そして紅ショウガもトッピングして・・と。
 
 
 
 
へ〜〜
生のタマネギスライスのくせに、辛さは無いね。
ソースはドレッシング系かなって思ったらちっとも酸っぱくないので、
牛丼と一緒に食べるためにクリーム系なソースを作ったって事らしい。
 
でも、紅ショウガの個性でわからなくなっちゃうけどね。
 
結果、オニオンだけ先に半分ほど食べちゃってから、
あとは混ぜて食べてみたんだが、悪く無いね。
 
あ・・
ねぎ玉牛丼と方向性が似てるのか。
 
長葱と玉葱の違いは大きいけど、
ネギたくさんと牛丼って組合せ的には近い物を感じる。
 
これ、季節商品として毎年出るのかな。
オニオンスライスなサラダをサイドメニューで出せば、
敢えてこれを食べようと思わないかな。
 
でも、なんかスッキリとした味わいがあるので、
季節商品で出たら1回は食べるかも。
 
と言う事で時間です。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月15日火曜日

バーグでポークソテーカレー

今日は遅番。
 
例によってランチの店を悩むけど、
最近食べて無かったので・・のバーグへ。
 
今週のオススメは「ポークソテーカレー」900円だわ。
 
どうしよう・・・
スタミナの肉増しとか、ハンバーグ乗せとか考えてたんだけど、
ポークソテーかぁ(-_-)
 
ポークソテーって今ひとつ惹かれないんだけど、
随分前に食べたっきりだから、食べてみますかね。
 
勿論、生卵トッピングをオプション追加して・・・と。
 
 
 
 
まぁ、こうなるよね。
 
ポークソテーは想像以上にたっぷりな感じだけど、
これはポークソテーって料理として、普通の定食で食べた方が楽しいかも。
 
でも、これから22時まで勤務するって現実に
しっかりと対応できる燃料補給ができたって気分になれたわ。
 
しかし、外食産業は大変だね。
昼はタイミング悪いと満席で入れない程の人気店だったここも、
3割位はテイクアウト客だし、空席もある感じ。
 
客商売は何処も同じ、って事なのかな。
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月11日金曜日

寿司 海老原でにぎりとか

コロナになってから仕事で書く公式FBにはイベント情報が激減し、
代わりに地域の風景を紹介する事が多くなった。
 
仕方無いよね。
まだイベント開催にはハードルが高いまま。
 
だから出勤時にも、こんな写真を撮ってたりする。
 
 
 
 
菜の花、好きなんだよね。
緑肥として植えられて、一斉に花咲くのはちょうどこの時期。
 
思い出すのは大井町金手のひょうたん池。
 
 
 
 
この写真は2008年に撮ったものだけど、この池の周りには菜の花畑があって、
その綺麗な景色は未だに頭から離れないでいる。
 
 
 
 
この当時はまだ、フルサイズセンサーのデジタル一眼レフカメラが珍しい頃で、
そのデジタルデータを動画の編集に活用する様なディレクターは殆どいなかった。
 
自分としては、動画編集がアナログからデジタルに移行する時期に
放送の現場にいた事もあって、デジタルの可能性として色々な事を研究していて、
ロケには必ずEOS5Dを持っていって、撮った静止画を動画に差し込んで使っていたっけ。
 
・・と過去の記憶で遊びつつ、職場へ。
 
でも、菜の花の色を見たらデスクで仕事する気分が失せちゃったなぁ・・・
なんて思ったらもう、モチベーションだだ下がり。
 
と言う事で今日は、誰が何と言っても定時で上がって、
久しぶりに海老原にでも行こうと思い立つ。
 
海老原は場所柄もあって同伴客が多く、
ちょっと出遅れると席が無いし、同伴客が消える頃に行くとネタが無いとくる。
 
だから、18時に入れるってのが大事なんだよね。
 
 
 
 
ここで最初に食べるのはコハダ、と決めている。
 
ただ、初めて行く店では最初は白身を食べるようにしてて、
その後にコハダ・・と続けるのが自分としての決まり。
 
白身は素材と包丁がわかるし、コハダはその店の考え方がわかるからで、
コハダが酸っぱすぎたり生臭かったら、流儀に合わないので早々に切り上げる。
 
で、海老原はシャリの味付けとコハダの攻め方が好きなので、
まずは「握りを食うぜ〜」って気分を楽しむためにトップバッターに。
 
その後は大将の提案に沿って食べていくけど、
私の客単価はあまり高めに設定されていないのか、
よほどネタが無い時以外には、大トロなんて勧めてこなかったりする。
 
 
 
 
よく会社の先輩達が「寿司屋は顔だよ」って言ってたけど、
確かに顔が売れてないと楽しく無いし、無理も利かないから
気に入った店には定期的に顔を出さないと楽しめない。
 
でもそれが初めての店だと、初回はかなり面白い。(紹介があれば別だけど)
 
自分としては店が「私がいくら払う客かを値踏みする」という感覚で見るし、
店としては「常連として来て欲しい」と思えるかどうかって感覚で見るだろう。
 
結果、いくら値付けをしたら通ってくれるかって感じなるし、
その設定が、その店でのクラスなんだなって思えるんだな。
 
 
「一通り食べちゃったけど、あと『これだけは食べておけ』ってのはある?」
 
「今日はもう出しちゃったから・・何か巻きましょうか?」
 
「あ、それなら干瓢巻きを。」
 
「山葵たっぷりで?」
 
「もちろん」
 
 
 
 
これこれ、これが好きなんだなぁ・・
 
干瓢って仕込みが大変なのに安価なので、
ある意味寿司屋泣かせなネタ。 
(新子よりはマシか)
 
でも、干瓢巻きって好物で、山葵を効かせたやつの美味さは
最後のネタとして最上なんじゃないかって思ってたりする。
 
そして涙が出そうな辛さを、お茶で緩めるのも楽しい。
 
ま、お茶よりお酒の方が嬉しいんだけど・・
 
コロナ規制、どうにかしてくれよ〜って思っちゃうね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月9日水曜日

ベーコンカルボナーラ

本日は22時までキッチリ仕事。
そして、晩飯難民・・・
 
ま、仕方無い。
自粛なんてクソ食らえ・・なチェーンのイタリアンに行きますかね。
 
で・・
今日は、カロリー高いってわかっててもたまに無性に食べたくなる
「カルボナーラ」を食べるかな。(飢えてるっす)
 
本来は「カルボナーラ」ってグァンチャーレが使われてたと思うけど、
日本ではそんな食材が無かったからベーコンが主流になっちゃって・・。
 
それにしてもここ、ベーコン多すぎじゃね?
 
 
 
 
あ〜〜
背徳の味だよねぇ。
 
脂の旨味がタップリで、カルボナーラって言う位にはかかってない黒胡椒だから、
余計にリッチな味わいがストレートに来る感じ。
 
と言う事でテーブルのペッパーミルから、これでもかって感じで黒胡椒を追加。
 
楽しいわ。
 
ごちそうさまでした。

アフターヌーンティー山東風

深夜(明け方?)でも食事ができる店、と言うか夜中に商売する店として 「山東」という店は価値があった。   クラブハウスから客やメンバーが減った頃、 食べに行くか・・という誘いで行ったのが最初だったと思う。   とにかく量が多い、というイメージが強くて、 でも独特のタ...