2026年5月19日火曜日

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。
 
医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、
映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。
 
 
 
 
行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、
カウンターしか空いてないほどの人気っぷり。
 
店名にあるトゥナティウはアステカ神話における太陽神だと聞くが、
ロゴはあの81を想像させるレッドアンドホワイトなカラーで・・・
 
 
 
 
まぁ、本格的なタコスが食べられれば良いので、
カウンターに座ったらとりあえずコレ!
 
 
 
 
モデロ(全米人気No.1ビール)もミチェラーダもあるけど、まずはテキーラだよね(爆)
 
ただ、オープンしたばかりだからか、テキーラの品揃えは良くないね。
クエルボはゴールド(1000円)と1800アネホ(1500円)、
ドンフリオ1942(2000円)とクラセアスールゴールド(3500円)の
4種しかメニューに無かった。
 
1ショットでこのコストなテキーラをあおってたら財布が風邪ひくので、
久しぶりのドンフリオを楽しんだら即座にビールに逃げるんだけど、
それよりも気になるのはタコスの方。
 
スアデロ・トリッパ・カルニタス・ビステク・ペスカド・チョリソ・・とあるけど、
ここはやっぱカルニタスだよね。
 
 
 
 
派手な皿だなぁ・・・
 
でもこれ、結構具材が多いねぇ。
玉葱をこの上に乗せたらこぼれるねぇ・・・
 
「そちらの手袋で手づかみでどうぞ」と言われて、
今時の「こぼれる系」なスタイルなんだと理解。
 
 
 
 
う〜む、案の定ボロボロにこぼれるが、美味いじゃん!
ブルーコーンを使ったトルティーヤも普通のトルティーヤも結構楽しい。
 
食べ応えもあって嬉しいけど、ボロボロこぼれるのがなぁ・・・
 
あ、チラキレスも食べてみよう。
 
 
 
 
あら〜
ここのチラキレスはトルティーヤが全部チップス状態になっちゃってて、
トルティーヤの柔らかさとクリスピーなコントラストが楽しめないかも。
 
でも、これでビールとかミチェラーダはアリだね。
ちゃんとフォークを出してくれるのも嬉しいし。
 
それにしても店主の知り合い関係な客が多いね。
オープンしたばかりで、一般客が少ないだろうウィークデイを狙っても、
そんな縁故客も同じ考えだったようだ。
 
エアレジオーダーなのに他の客が頼んだモノが出ちゃったりして、
その混乱具合は開店当初のあるあるな状況だと諦める。
 
でも、気になってて飲みたかったコイツは、わりとすぐに登場した。
 
 
 
「ミチェラーダ」1500円
 
ビールとクラマトジュースを合わせて、ソースとかタバスコとかで味付けした物なんだけど、
メキシコ風レッドアイと言うべきか、ブラッディ・シーザーのベースをウォッカじゃなくて
ビールに置き換えた?な物と言うべきか。
 
で、これが妙に美味いんだけど、アルコール度数が低すぎ。
ウォッカを足すとかウィスキーを足しちゃうとかしたくなったけど、
この店、どんな酒があるかわからないので、今回は変なチャレンジは無しにした。
 
 
「中華街で会員制バーをやってるんですが、店が4階なんで路面店をやりたかったんです」
 
「中華街にそんなバーあるんですか?」
 
「えぇ、ちょっとわかりにくい場所ですけど、バー・セカンドって名前でやってます。」
 
 
マスターの知り合いっぽい人が店の事を聞いてて、
聞き捨てならないフレーズが耳に入る。
 
会員制バーで「セカンド」って名前・・とグーグル先生に聞いてみると、
うん・・・あれ・・??
この住所ってあのシャリランカカレーを出してた店の場所じゃん!
 
でも、ちょっと好みじゃない系統の店っぽいな。
料理が美味いってあるのは気になるけど。
 
ただ会員制バーって、マスターの趣味が強い傾向があるのが常で、
自分の趣味と合うなら最高だけど合わなかったら最悪なんで、
バーの会員が知り合いで招待とかしてくれる以外は、まず行かないのですわ。
 
・・と、この店への興味よりも会員制バーに興味が移ったって事は、
そろそろ今日の現状に疲れてきたって事で、ミチェラーダを飲み干したら帰ろう。
 
ごちそうさまでした。

2026年5月4日月曜日

東京8選に選ばれたナポリタン

この前行った「シーザー」は横浜では標準的な味わいの洋食屋だと感じたけど、
あの時は味わう事ができなかったナポリタンが気になっていた。
 
食べログの「東京23区厳選・美味しいナポリタンのお店まとめ8選」で選ばれた・・
と称するなら、やっぱ食べないとわかんないよねぇ・・と思うんだよね。
 
 
 
 
GWまっ最中に行くもんじゃないとわかっていたけど、
今年は足利行きもやめちゃったので興味に負けて来ちゃったんだが・・
案の定、「満席ですので、外で並んでお待ちください」と、
冷ややかな対応に少し気持ちが萎えだした。
 
ごめんね、予約しないで〜
非常識だったよね、人気店にアポなし突撃は〜
反省して帰ろうかしら・・・
 
ま、空腹なんで、感情的にひねくれちゃうんです(^_^;
 
でも、15分待ったら入店できたので、良かった良かった。
なんか開いてる席があるな・・と思ってたら予約席だったし、
それ以外の席はガチガチに満席状態で、人気を確認する事にもなったけど。
 
まぁ、例の「ナポリタン」さえ食べられれば良いのです。
通された2人掛けテーブルは2つ合わせて4人掛けとして使ってるのか、
紙ナプキンなんかのセットはテーブルに無かったのが残念ではある。
 
 
 
 
とりあえずコレね。
 
ここのサーバーは丁寧に清浄されているようで、
マトモな生ビールが楽しめるのが嬉しい。
 
 
 
 
ナポリタン用のチーズ&タバスコは、こうやって出て来た。
 
使い過ぎや円筒型の粉チーズ容器に残量が無いって事態にも対応できる。
だけどなんか、ちょっと・・・寂しいかも。
 
 
 
 
結構な量ですな。
なんかちょっとヌメッとした見た目。
 
うん?
なんだこの、ボヤッとした味。
 
ケチャップを焦がした様な香ばしさは無くて、
むしろ滑らかで味がやわらかく・・
 
あれ?
これって生クリーム使ってる??
 
う〜ん、これが東京8選なんだ。
 
自分の中では「ナポリタン」ってきっちり加熱されたケチャップの味があって、
できればそれがちょっと焦げた様な風味もあって、そのソリッドで鋭い味わいを和らげる
粉チーズと刺激を加えるタバスコとの共演が楽しい物なんだ。
(こんな感じね↓)


 
もっと乱暴に言えば、チープでジャンクだけど
不思議な魅力に溢れる気軽な食べ物って感じ。
 
だけどここの「ナポリタン」はそれとは正反対で、
柔らかく優しく上品な味と、見た目も柔らかいテクスチャーがあって
さらには盛り付けも美しかったりする。
 
洋食屋としての矜持を感じさせてはくれるけど、
それでも自分が求める方向性とは真逆な料理に、思えてしまうのだ。
 
あと、やっぱり量は凄いね。
物理的にも多いけど、生クリーム感がある味わいが飽きを呼ぶので、
感情的にも多いって思ってしまった。
 
 
 
 
ここの「ナポリタン」は、1回食べたからもう良いね。
 
次に来た時には、「ビクトリアカツ」か「ステーキ」を食べてみよう。
 
特に「ステーキ」は、熟成サーロインの200グラムが2200円と
メニューにあるので、コストパフォーマンスが良かったら嬉しいじゃん?
 
とは言え、ちょっと恐い対応の女将っぽいスタッフの印象と相まって、
サーロインステーキへの欲望に負けるまでは来ない予感を膨らます。
 
そんな感じがあるのに、何故ここまで混むのか不思議だけど、
GWで観光客が多いってのもある・・のかな。
 
あぁ、「ぱぁらぁ泉」のナポリタンが食べたくなっちゃったよ〜〜。
 
写真撮りながら、帰りますかね。
 
ごちそうさまでした。

2026年5月3日日曜日

キャプテン・ロルフでソーセジランチ

 
 
ジョンソンビルのソーセージ6本パックが破格の500円(税別)で販売されてて、
慌てて買った結果、朝ごはんが「なんちゃってホットドッグ」三昧になっていた。
 
 
 
 
でも、ジョンソンビルってこうやって食べる事を前提に作ってる感があるね。
ただこの写真にあるようなケチャップがけはダメだろう〜って言われそう。
(アメリカじゃ18歳過ぎたらケチャップ禁止、なんて話も)
 
ただね、子供の頃食べたソーセージの串焼きやアメリカンドッグに、
ケチャップとマスタードをガッチリかけて食べた味の記憶が、
このスタイルを求めちゃうんだなぁ・・・
 
・・と、朝ごはんでこんなの食べながら考えたりして(^_^;
 
でも、もっと美味いソーセージが食べたい・・と思ったら、
キャプテン・ロルフのソーセージランチが思い浮かぶ。
 
そう言えば最近行ってないなぁ・・・
 
行くか・・
 
 
 
 
と言う事で、遅いランチを食べにやってきた。
 
この店ね、構造的な問題なんだろうけど、
昼間は特に営業してる感が弱いんだよね。
OPENって札が出てても、店前でしばし眺めてから余所へ移動する人達もいるし・・・
 
でも、中に入ると結構多い客数にビックリするのも毎度のこと。
そして多くの人が飲んでいる(爆)
 
 
 
 
はい、勿論飲んでます!
 
ケルンの伝統的なビールが数量限定で入ったって言われたので、
オーダーしてみたフリュー・ケルシュ。
 
うん、軽めのラガーっぽい感じがあって、
麦芽由来の甘味が楽しいエールっぽさもあるわ、これ。
 
今回はソーセージランチ(2本)をオーダー。
サイズ的にジョンソンビルに近いブラートヴルスト系だから、
敢えて食べ比べてみたかった。
 
 
 
 
やっぱ、ここのソーセージ、好きだわ〜
肉が美味いんだよね、ホント。
 
ジョンソンビルとは対極にあるようなソーセージだけど、
どっちにも共通するのは肉の存在感。
 
マスプロの市販品とレストランメイドの逸品を比べるのはどうかと思うけど、
どっちも好きなんだからしかたない。
 
ザワークラウトの酸味が良いアクセントになって、
もう1本食べたいなぁ・・と思わせるのも毎度だけど、
ここで調子に乗ってカリーヴルストなんかを頼んだらマジで苦しくなるんだな。
 
そんな量じゃないだろうって?
いやいやいや、ソーセージの量としてはそうかも知れないけど、
付け合わせのジャガイモ料理にバターが効いてて、しっかり腹に溜まるんだな。
加えて、ビールも飲んじゃうからねぇ。
 
ただ、へレスを頼む時は1リッタージョッキあるよ〜と言われたりするけど
1リッター飲んだら1キロ超えだよ?
それだけの量が一気に入ったら、そりゃ苦しいじゃんねぇ。
(ビールの場合1リットルあたり1005〜1015グラムになるはず)
 
とか言いつつ、500ml.で2杯か2杯目を300ml.にして800ml.でってのが
いつものパターンで、今日もケルシュの後にヘレスを500ml.飲んじゃった・・と。
 
ま、暴飲暴食・・な遅めのランチをしちゃった結果、
晩ご飯は液体だけで過ごす事に決定!
 
と言う事で、アテのコロッケでも買って帰ろう。
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...