ハンマーヘッドでオープンした「バーン・パッタイ」。
ハンマーヘッドの入口にトゥクトゥクを置いたりして絶賛宣伝中なのだが、
時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。
時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。
「すいません、予約はしてないんですが席はありますか?」
「申し訳ありません、本日は予約で満席となっています」
あら・・・
18時前という早めな時間に行ってみたのに、
かなりの人気って事なんですかね。
「ハングリータイガー」は入口に順番待ちの人がいたけど、
ここは店内にも疎らな位しか客はいないのだけど・・。
あぁ、ガラの悪い(みすぼらしい?)格好が良くなかったのかな?
なんて邪推をしつつ、仕方がないので隣の「ミケーレ」へ行ってみた。
「アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ 横浜」と言えば、
知る人ぞ知るイタリアの名店(日本3号店になる)という事で既に何回か来ている。
でも、それはオープンした2019年辺りの事で、コロナで来なくなって久しいのだ。
だから「最近はどうだろう?」って興味があったので、丁度良いと考えたわけだ。
ガラガラじゃんねぇ・・・(^^;
でも、夕日が楽しめるベランダや窓際の席は
全部予約で埋まっているのだとか。
問題ありません。
彼女とデートな時間ならともかく、
あのリアルイタリアンなピッツァが食べられるなら良いのですよ。
ビールはこれしかないぞ・・的な圧も感じつつオーダーしたペローニ。
思った以上に軽い感じで、あれ?って思ったりする。
ペローニはアサヒが国内でライセンス生産しているので、
イタリア製と日本製があると聞いているけど、これはどっちだろう。
久々にサルティンボッカも食べたかったけど、
考えるのが面倒なのでアンティパストミストをオーダーした。
右上のゼッポリーニ、青海苔風味が強めでソースかけたくなったのは秘密(爆)
そしてピッツァは勿論マルゲリータをオーダーした。
出たよ〜デカいよ〜〜
そう、ここのピッツァはマジにデカいのですよ。
隣に座ったカップルに、スタッフが「ピッツァがお好きな方はお1人1枚食べますよ〜」
とか説明してたけど、これを横目で見てちょっとビビった感を見せたので笑った。
こうやって1枚ピッツァだけ撮っちゃうとサイズ感がわからないけど、
サイズとしてはマキシという特大サイズ。
直径約35センチと言われてるけど絶対もっとデカいって思うんだな。
皮が薄くコルニチョーネ(耳)も小さめで、しかも本店の流儀通り切ってない。
そう、食べ方もイタリア流にナイフ&フォークで・・という事なのだ。
と言う事でざっと半分にぶった切ってから、その切れたラインから
食べられるサイズに切り取って、コルニチョーネに向かってクルクルと巻いていく。
実際にはもっと綺麗に巻いてるんだけど、
写真撮るので左手に持ち替えたら姿が崩れちゃったよ(^^;
で、このままガブッと食べるのも好きだし、
コルニチョーネを切り離して薄い皮だけを巻いて食べるのも楽しい。
と言うかコルニチョーネはそれだけで食べると、また楽しいのですな。
でも、やっぱ1枚1人で食べるのは、結構なボリューム。
皮が軽い事が特徴の様で、本店でもこのサイズしかないのだとか。
と言う事で食べ過ぎです。
いや、アンティパストミストが余計だったかも。
ところで隣のパッタイ屋は、
グーグル先生で調べたら当面予約無しでは入れない感じだった。
まぁ、ちょっと時間を置いてから来れば良いかな。
タイ風焼きソバにそこまで拘らないしね。
と言う事で、食べ過ぎた腹を落ち着かせるためにも
歩いて帰ろうと思うんだが・・・結構寒いわ。
ごちそうさまでした。






































