2026年3月4日水曜日

アフターヌーンティー山東風

深夜(明け方?)でも食事ができる店、と言うか夜中に商売する店として
「山東」という店は価値があった。
 
クラブハウスから客やメンバーが減った頃、
食べに行くか・・という誘いで行ったのが最初だったと思う。
 
とにかく量が多い、というイメージが強くて、
でも独特のタレが楽しい水餃子は「また行きたい」という気にさせる魅力があった。
 
そんな店が普通の店にシフトし移転もし、
本格的な中国料理と水餃子を楽しむ店から普通の中華料理店っぽくなって、
ミシュランのビブグルマンに選ばれてしまうと・・・さらに人気店になってしまった。
 
そしてさらに移転。
善隣門から元町方向へ向かう道沿いに、
2号店も巻き込んでの何回目かの再スタートとなった。
 
 
 
 
久々に行ってみよう・・と思ったのには、ワケがある。
 
自分にとっての「山東」は、
あのココナッツが沢山入ったタレで食べる「水餃子」の店でしかなく、
他の料理は平均的な味だから、特に食べたい物が無い店だった。
 
ただ、たまたまタイムラインに流れてきた「アフターヌーンティーセット」の映像が、
どうしても気になってしまう面白さがあったからだ。
 
とは言え、まずはビール!
 
 
 
 
オーダーしたのは勿論そのセット。
アフターヌーンティーセットで使われるタワー型の皿に各種料理が乗ってるのと、
安価(1856円)という事が気になっていた。
 
 
「お茶は?」
  
「高山茶で」
 
「デザートはカヌレかタルトがあるけど」
 
「タルトで」
 
 
応対してくれたスタッフは、日本語が怪しい。
お揃いの赤いTシャツは新しいのを作ったのかくたびれていなかった。
 
 
「お待たせしました」
 
・・登場したのが、コレだ!
 
 
 
 
滅茶苦茶笑うっしょ?
 
アフターヌーンティーと言うよりもハイティーだな、これ(^_^;
(ハイティーは夕食の意味合いが強く、肉料理もあるためミートティーとも言われた)
 
順番としては、下から順に食べるって事で、
前菜と言うよりメインに近い料理から食べてみる。 
 
 
 
 
へ〜
なんか頑張ってるねぇ。
 
 
 
 
お、海老が結構大きいよ?
味は標準的だけど、この大きめの海老の食感は楽しい。
 
観光客から文句が出にくいレベルになっているかな。
 
では、2段目のメイン・・・となるパートは。
 
 
 
 
まぁ、これがメインなのか?
って思うけど、そもそも水餃子が売りな店だから良いのかな。
 
例のココナッツがたっぷり入ったタレを皿に取って・・・
お、以前の様にココナッツが多くなってる。
 
ビブグルマンに載って人気店になった頃、
タレの中のココナッツが少なくて、あれ?って思った事を思い出した。
(他の客ががっさりとココナッツ取っちゃった?)
 
あぁ、懐かしい味だ。
でも3色の水餃子にした割りに変化は無いかな。
 
焼売も大ぶりで、崎陽軒のシウマイの5割増しなサイズ。
造りとしては観光客に喜ばれる方向になってるね。
 
デザートは、まぁこんなもんでしょって味わいで、
すげ〜って思いは無かったけど、価格高騰中の中華街において
このバリエーションとボリュームでお茶までついて2000円切ってるのは凄い。
 
たっぷり食べたい人には勧められないけど、
お茶を楽しみつつ軽食を楽しむなら、丁度良いボリュームでリーズナブル。
 
平日の13時〜17時限定って設定も、
ガラガラなタイミングを上手く補う工夫という事で、成功!
 
で、次に来たら普通に「水餃子」を食べたいって思った、と(爆)
 
ごちそうさまでした。

2026年2月28日土曜日

興華菜館で肉団子ランチ

30年以上前、週に1回は通っていた「興華菜館」は、
新山下の端にある港が見える中華料理店だ。
 
職場のチームとランチを一緒にする時、
中華料理というのは実に都合が良い。
 
ウィークデイであれば必ずあるランチセットは、
4〜8品ほどあるメインを選んで、後はご飯とスープ、香の物という形で、
当時は概ね600円程度の価格設定だった。
 
現在もその伝統は残っていて、800円〜1000円程度でランチタイムに
楽しめる店は多く、店によっては週末でもそんなランチセットを出していたりして、
物価高の今でも庶民の味方であり続けているのが嬉しい。
 
 
 
 
「そう言えばさ、よく行ってた港の見える中華料理屋(
興華菜館)の肉団子、
 あの美味さが蘇るんだよ。
 
「あ〜、わかる、表面がカリッとしてボリュームあって、
 かかってる餡が甘いヤツだよね。」
 
「そうそう、あれだけお腹いっぱいになりそうなのに、
 野菜炒めとかもついてたじゃん?ランチ。」
 
「話してたら、食べたくなっちゃったな。
 まだやってるんだろうか、あの店。」
 
 
そんな話を当時同じチームで働いていたヤツと話してたら、
妙にその肉団子が頭に浮かんでしまい、ずっと引っかかったままでいたのだ。
 
今日、久々に「コディーズ」でハンバーガーを食べようと出かけたら、
店前に凄い行列ができていて、空きっ腹でイライラしていた事もあって
ふと「興華菜館」の事を思い出した。
 
その店は道を「コディーズ」とは道を挟んだ斜め左にあって・・・
あぁ、やってるなぁ・・・バーガー諦めて行ってみるか。
土曜でもランチってあったっけかなぁ・・・
 
それにしても目立たない店だよね。
 
営業してる感がほぼ無いから知らなきゃ入らない店=常連が集う町中華な感がある。
営業中の札が出てたけど、その札もマジに目立たないので笑った。
 
 
 
 
良かった〜〜、ランチあるじゃん!
さすがに価格は1000円になったけど、8種もあるよ?
 
野菜炒めランチ 餃子5個付き
麻婆豆腐ランチ 餃子5個付き
海老玉ランチ  野菜炒め個付き
肉団子ランチ  野菜炒め個付き
手羽先ランチ  野菜炒め個付き
蒸し鶏ランチ  野菜炒め個付き
ミックスランチ 手羽先唐揚げ3個・ミニ海老玉・焼売2個 
生姜焼きランチ
 
全品1000円(税込) ライス・スープ付き ランチタイムはライス大盛り無料 
 
凄ぇぇぇ・・
この充実したラインナップ、相変わらずの勢いを感じる。
 
と言う事で、とにかく食べたかった肉団子ランチをオーダーした。
 
 
 
 
あ・・
さすがにちょっとパワーダウンしたか。
 
でも、この肉団子、相変わらずの直径4センチ級の大きさで、
これが食べたかった〜な気持ちを裏切らない姿。(以前は6個だった?)
 
でも、野菜炒めはほぼモヤシ炒めじゃん?(^_^;
 
とは言え、である。
記憶している量だったら食べきれないイメージがあったから
今の自分には必要充分以上に満足できる量だったりする。
 
 
 
 
うん、これだわ。
この食感と味が好きなんだわ。
 
表面かちょっとカリッとした揚がっているよう食感があり、
中の挽肉は適度に歯ごたえがありながらも歯切れ良い崩れ方をして、
甘めなソースに上手く絡まって渾然一体となった味わいがヤバいのだ。
 
そうか、この味が刷り込まれちゃったのか。
 
夜も大して眠れなかった頃、仕事終わりでスタッフと一緒に食べたランチは、
一仕事終えた安堵感という調味料がかかって、抜群に美味く感じたんだろうね。
 
 
 
 
野菜炒めと言う名の、モヤシ炒め。
でも、モヤシの食感と香りは好きなんだな。
 
そして、こんな風にご飯に乗せて
肉団子のタレやモヤシ炒めの油なんかを纏わせて食べるのが、
ジャンクだけどたまらなく美味いのですよ。
 
 
 
 
あの頃、肉団子だけじゃ絶対飽きるって思ってたけど、
今はこんなセットなので飽きる事なく頂けるのが嬉しいね。
 
味自体も進化してるんだど思うけど、
もっともっと脂っこく団子は大きく、味も強かったのかも知れない。
 
やっぱり昔行って記憶に残ってる店って、もう一回行ってみる価値はあるね。
 
代替わりしてたり店名&料理も含めて居抜きで入っている店だってあるし、
変わらぬスタッフでやってても時代に促された変化が絶対あるはずだから、
新しい出会いを楽しむのも良いだろう。
 
それにしても、この量でかなりお腹いっぱい。
 
結構大食らいだったはずなのに、今は一食しっかり食べたらその後の一食は抜く・・
な感じになっていて、1日の摂取カロリーは確実に落ちてきた。
 
なのに、決して痩せないのは何故だろう・・・
 
ごちそうさまでした。

2026年2月22日日曜日

おかるのお好み焼きとか

粉物好きとしてみればどんなヤツでも食べたいと思うけど、
ジャンクなヤツばっかり食べていると、本場で本格的といわれる物や
唯一無二な存在と言われる物を、食べたくなる。
 
そんなんで大阪に来た時、ネットの情報を探って出会ったのが
「おかる」という知る人ぞ知る名店だった。
 
前回大阪に来た時食べた「お好み焼き」には感動したけど、
今回はもっと色々な物を食べ、その神髄に触れたいと密かに思っていた。
 
 
 
 
前回食べ損ねた「明石焼き」。
 
これはまず横浜では食べられないだろう・・な一品で、
初めて食べたのも大阪だったと記憶している。
 
初めて食べた時の店はカウンターだけの小さなたこ焼き屋で、
店のオヤジが野球中継を見ながら料理をしていたっけ。
 
「明石焼きって、まぁ玉子焼きや。
 出汁に浸して食べたって・・」
 
と指示してくれて、食べたら確かに玉子焼きにタコが入ってるって思ったけど、
その浸ける出汁が淡い味付けで、強烈に飲みたくなった事を思い出す。
 
いや勿論、ちょっと飲んじゃったけどね。
それがマジに美味かったのよ〜
 
 
 
 
「おかる」の出汁はこんな感じ。
勿論、ちょっと飲んじゃったけど、これが美味かった〜〜
 
 
 
 
女将さんが直々にお好み焼きを焼いてくれる、との事。
そのかき混ぜ方がなんともリズミカルで、タネは綺麗にボウルの中で回っている感じ。
 
 
 
 
少なく見えた生地が満遍なく具材を含み、
ちょっと厚めな感じにまとめられたら肉を乗せて・・・
 
 
 
 
「ウチのお好み焼きは、大阪で唯一しっかり押すの」
 
「他の店では押さないんですか?」
 
「押さないわね。
 これはウチだけのやり方よ」
 
 
 
 
かなりしっかり押した後は、蓋をして放置プレイ。
 
 
 
 
時計で時間を計ってるわけじゃないようだけど、
前回食べた時もそうだったけど、何故かちょうど良いタイミングでスタッフが来てくれる。
 
今回は女将さん担当なので、女将さんがやってきて・・・
 
 
 
 
綺麗に焼けました。
 
 
 
 
例によって、マヨアートを女将さん直々に・・・
 
 
 
 
自分の顔かい!
 
もうね、やっぱりここのお好み焼き食べたら、
ちょっと他の店で・・とはいかなくなるね。
 
大阪の名店めぐりをした事なんて無いからわからんけど、
あれだけ押したのに、フワッとした食感で具材がそれぞれ美味しいと思えるし、
ソースも2種を混ぜて塗ってあって、これが丁度良い量なのが不思議だったりする。
 
美味いのよ〜
豚玉食べたからもう1枚・・というのがパターンだけど、
今回は我慢して、焼きそばを頼んだ。
 
実は、前回来た時に「道頓堀焼きそば」と言うのが目に入ってて、
お好み焼きとは違う濃厚ソースを使って極太麺で・・・
というのが気になってたのですわ。
 
 
 
 
あ、これ、美味いかも〜
ソースがかなり良い味で、店で売ってたら買って帰ろうと思った位。
(売ってなかったけど)
 
今回は、諸々あって夜に友人に会いには行けなかったけど、
もうちょっと余裕があるスケジュールが組めたら、
行きたい店はまだまだあるんだよね。
 
ただ、それにしてもインバウンド客が多すぎで、
大阪の人気の高さにはかなりビックリ。
 
横浜じゃデカいカートをガラガラ引きずる観光客なんて殆ど見ないので、
集う観光客の志向性が違うのかも知れない。
 
と言う事で、とっとと帰らねば。
 
ごちそうさまでした。

2026年2月21日土曜日

道頓堀今井のうどんは本物だった

大阪のうどんは、出汁を楽しむものなのだそうだ。
 
横浜でうどんを食べようと思ったら蕎麦屋でオーダーするしかなかったけど、
徐々に讃岐系うどん専門店ができ、丸亀製麺の様なチェーン店もできてきて、
「ドブの様な汁を・・」と言えない店も増えつつある。
 
だけど、それでも、出汁の美味さを大事にする関西の汁物は、
関東の物よりも美味い、と私自身は感じている。
 
 
 
 
大阪でうどんを食べるなら「今井」は外せない、と大阪在住の人が言っていた。
だからちゃんと本店で食べたいと思っていて、弾丸的に大阪に来た日、
「今井」の暖簾を潜ってみた。
 
蕎麦屋では蕎麦前を楽しむのが当たり前だったけど、
うどんがメインなこの店ではどうなのだろう・・とメニューを見ると、
殆どそれに相当する一品料理が無い。
 
逆に、蕎麦のラインナップやご飯物が多くあり、
この店は純粋に食べる事を追求する傾向が強いのか?
と思ったりもする。
 
でもね、飲みたいのですよ。
なので燗酒を一合と、「芹の白和え」オーダーして・・・
 
 
 
 
こんなん、出ました。
まぁ、これで良いけど・・・
 
天麩羅とかはあるけど、後は「おでん」だったり「煮しめ」だったりで、
どうにも勝手が違うのですわ。
 
 
「すいません、きつねうどんをお願いします。
 玉子を乗せてもらって良いですか?」
 
「玉子・・・
 そのまま生で落とすか、とじにするか、月見にするか・・がありますが」
 
「月見で」
 
 
オーダーを受けてもらった時、
ちょっと悩んだ。
 
とじってのはわかるけど、生卵と落とすのと月見の違いは何だ?
ってね。
 
月見って海苔を敷いてから生卵を落とすのかな?
って思ったら気になって、つい「月見で」とオーダーしちゃったけど・・・ 
 
 
 
 
あ・・・
これが月見って状態なんですね。
 
月見だと黄身が見えて無いとダメなんだと思うけど・・・
 
まぁ、関東者にはこれでも問題無いと思ったのか、
それともこれがスタンダードなのかはわからない。
 
ただ、その時メニューにあった「月見うどん」の写真には
しっかり黄身が見えてて白身が白くなってる状態だったから、悩ましい。
 
まぁ、良いです。
出汁を味わうには、この方が良いと思うし・・・
 
あぁ・・
すっげ〜美味いじゃん?
 
同じ系統の味だけど、新大阪駅内にあった「今井」の「きつねうどん」とは
比べものにならない美味さがあるわ。
 
ねぇ、同じ看板出さない方が良いんじゃない?
って言いたくなるけど、フードコート的な店での味と比べる方が間違いだわな。
 
ちなみに月見の玉子って出汁で十分に温めてから、
黄身だけど出汁と一緒にペロッと食べるのが好きなんですわ。
 
黄身の濃厚な味わいと出汁が混ざった美味さは格別で、
だけど出汁の中で黄身と解くと出汁全部の味わいを壊してしまうので、
そういう食べ方になっちゃったんだけどね。
 
うどんその物の美味さよりも出汁の美味さが際立つ、
というのが印象的。
 
なるほど、これは外せない店なんですな。
 
あ・・
後ろに座ったおっさん、蕎麦前みたいに板わさでビール飲んでるじゃん?
 
あれれ?
そんなのあった??
 
メニューにわかりやすく載せないのは、
作戦なのだろうけど、ちょっと残念。
 
次回は何時来られるかわからないけど、
その時はちゃんと研究してくるのでよろしくお願いいたします。
 
ごちそうさまでした。

2026年2月20日金曜日

セブンイレブンのボロネーゼ(金)が劣化したので

コロナ時代、自粛要請を突っぱねて営業してたチェーンなイタリアン。
 
ここしか飲めて食える店が無い・・と、夜中に集う人が多かったけど、
確実に客層が悪くなって行かなくなっていた。
 
もうちょっと正直に言うと、そこのボロネーゼとほぼ同等の味わいなパスタが
セブンイレブンの冷食(金のシリーズ)にあって、その価格差に負けたって事もあった。
 
だが、その冷凍パスタは物価高で仕様変更されたのか、
パッケージが一新され「もっちり生パスタ」という文言が増えていた。
 
それでは・・と食べてみると「どこがもっちりじゃい?」って言いたくなるほど
パスタの食感が悪くなり、ソースも軽く肉感が弱くなってしまった。
価格をあまりいじらず仕様変更する努力は認めるけど、
普通にパスタ茹でてレトルトソースを使う方がマシ、って思っちゃったんだ。
 
ただ、あのボロネーゼをもう一回味わいたい。
セブンの冷食ではもう、味わえない。
 
だったら元々好きだったあのボロネーゼを求めて、
ここ2年位行って無かったチェーンのイタリアンへ行ってみようか・・と。
 
 
 
 
さすがに以前の様にぐちゃぐちゃに混んでる感は無いね。
時間的にも23時になりそうだしね。
 
 
「いらっしゃいませ。
 お水はどうしましょう。ガス入りとガス無しが選べますが」
 
「じゃぁ、ガス入りを。
 あとビール下さい。」
 
 
あれ、なんか対応が良くなってるな。
スタッフが総入れ替え?ってか、スタッフ数もかなり増えてるね。
調理スタッフもかなりの人数増で、しかも皆元気で明るいじゃん。
 
あ〜〜これ、例のスタッフ変更、やったよね?
 
このチェーン、一軍と言われるべき優秀なスタッフ陣がいて、
通常は東京の激戦区で働いてると思われるけど、売上がおちてきたろう店舗へ
テコ入れでそのメンバーを突っ込むのだよね。
 
飲食店の味わいって半分以上が環境によるので、(85%と分析する人もいる)
腕の良い調理スタッフや接客が上質なフロアスタッフが入るだけで
客層からして変わってくるし、美味しくなるのですよ。
 
結果、売上が上がって人気店になると、一軍メンバーが徐々に減って、
少ない人数で回すギリギリな経営に戻って味も落ちるってパターン、
何回もこの店で見てきたワケだ。
 
と言う事で、今なら期待できるよね?
食べたかったボロネーゼ、オーダーしてみるよ??
 
 
 
 
美味ぇ〜〜〜〜
そうそう、この味が欲しかったのよ〜〜
 
そうか〜
こうやって食べてみると、かなりの差だわ。
如何にセブンのボロネーゼソースが薄っぺらくなり、
肉っぽさが無くなったかがわかる。
 
麺は比べるべくも無いし・・・で、
この一皿、かなり満足できたんだな。
 
それにしても、スタッフの丁寧な対応には感激だね。
細かく声をかけてくれるのも嬉しいね。
 
最初に頼んだビールが終わってもうちょっと飲みたいので、
ウクライナチャリティーカクテルなんかも頼んじゃった。
 
 
 
 
派手すぎ〜〜〜
角砂糖燃やすって、アブサンかい?(爆)
 
ま、飲みやすくて良いけど、目立って嫌かも。
いずれにしろ、たまには来てみるもんだね。
 
ごちそうさまでした。

2026年2月6日金曜日

タコスマスター

現役の悲惨な勤務態勢だった頃、
深夜にたっぷり食べられる貴重な店の一つだった中華街の鉄板バーは、
家族の都合で閉店となっていた。
 
もうあの、A3ステーキは食えないんだ・・と寂しい気持ちを抱えていたけど、
その閉店した店舗に明かりが点いていた。
 
うん?
なんかタコスマスターとあるよ??
 
タコスかぁ・・・
この前食べたタコスのイメージが悪かったから、
払拭できたらラッキーか。
 
 
 
 
入口に派手な花とかも出ていなくて、
いつの間にかひっそりと登場した店だね。
 
あの、重厚な店内をどう改装したんだろう。
ステーキを焼いた鉄板は撤去したんだよね?
 
・・と興味津々で入ってみると・・・
 
 
 
 
お〜
なんか明るい店だわ。
 
応対してくれたのはメキシカンファミリー。
夫婦で営業しているようだけど、子供達は奥のカウンターで晩ご飯・・な感じがあった。
 
 
「メキシコ料理、食ベタコトアリマスカ?」
 
「大好きですよ!」
 
「良カッタ。オーダーハ、スマートフォンデオネガイシマス」
 
「OK!」
 
 
日本語が怪しい・・感じのネイティブさがあって、
ネットで見たメニューには食べた事が無い物も結構あった。
 
まぁ、食べてみないとね〜と色々頼みつつ、
まずはビールだ!
 
  
 
 
問題は、ドリンクにある。
メニューに載るアルコール飲料が少なすぎるのだ。
 
ビールは事実上コイツしかないし、後はテキーラがあるくらいで、
コロナ飲んだ後はテキーラを飲むしか無さそうだ。
 
 
 
 
まずは、「バー・マーチン」でムカついた「カルニタス・タコス」を。
 
トルティーヤがほんのり暖かく香り高く、味わいが良い。
これは期待できるかも・・とにやつきながら、
赤と緑の自家製ソースのチョイスに悩む。
 
半分ずつかけてみたらどっちもそんなに辛く無くて、
酸味と風味を足して食べる感じになったけど悪く無い。
 
 
 
  
食べた事がなかった「チラキレス」は・・・
これ、かなり面白いかも!
 
トルティーヤチップスをソースで煮たって感じの料理で、
クリスピーな部分が残ったトルティーヤチップスは面白い食感。
 
今回はグリーンなヤツを食べたけど、
赤いサルサ系のヤツも食べたくなった。
 
 
 
「ボルケーノ」と言うネーミングのコイツ。
 
カリカリにトルティーヤを揚げ、具材を乗っけたヤツなんだが、
これも食感がかなり楽しい一品だったが、「ナイフで切ると粉々になるから
そのまま食べろ」と言われて食べ方に悩んだ。
 
ただね、味の系統が全部同じだから、
こうやって食感を変えるオーダーをしないと飽きるかもね。
 
 
 
 
テキーラって項目が一つしかなくて、
それをオーダーしたらコイツが登場。
 
基本的に、ストレートで飲めって事ね?
自分、勿論ストレートで飲みますが・・・
 
あ、結構美味いよ?
でも量がちょっと寂しいよ??
 
一品ずつは安価だけど、量的に少ないのでいくつも頼み、
最終的には高くつくってパターンになってるね、これ。
 
でも「ワンズダイニング」に比べたら、かなり良心的な価格設定なので無問題。
本格的な味わいはどっちも凄いと思うけど、料理だけで言ったらこの店の方が好きかな。
 
でもね〜
飲み物が限定的過ぎ〜〜
加えて、飲むには健全すぎる照明なんですわ。
(飲んじゃえば気にしないけどね)
 
と言う事で、また来よう。
このスタイルがどう変化していくかは、集う客次第だと思うからね。
 
ごちそうさまでした。

2026年2月4日水曜日

秀味園で魯肉飯

久々に、秀味園の魯肉飯が食べたくなった。
 
勿論、昔のアレじゃないけどあのスタイルを踏襲しているからこそ、
また食べたいって気持ちになるんだろう。
 
 
 
 
相変わらず派手な入口だよね。
「中華街元祖魯肉飯」って、中々の自信だ。
 
魯肉飯を出す店はそこそこあるけど、
ワンコインでタップリな量を食べられるのは凄い魅力だったけ。
 
で、居抜き後はもっと魅力的だった店へ行ってたけど、
気づいたら魯肉飯最安店として人気店になってたと。
 
 
 
 
ずっと500円で頑張ってたけど、とうとう600円までプライスアップ。
それでも無茶苦茶安いよね。
 
で、ご飯はもう期待できないって思ってたけど、
そのまま食べると、マジに辛いレベルの米。
ただね、魯肉飯って、ピビンパの様にして食べるべきものなので
そこはもう、ガシガシとかき混ぜちゃうと・・・
 
これが結構楽しいんだな。
 
辛子味噌(器には豆板醤って書いてあったけど)を落として
その辛さで味変も楽しみつつ・・・
 
うん、文句無いっす(^_^)
 
でも、前の店の様にこれ1杯でお腹いっぱいにはならんのよね〜
(600円で文句言っちゃいけませんな)
 
ごちそうさまでした。

アフターヌーンティー山東風

深夜(明け方?)でも食事ができる店、と言うか夜中に商売する店として 「山東」という店は価値があった。   クラブハウスから客やメンバーが減った頃、 食べに行くか・・という誘いで行ったのが最初だったと思う。   とにかく量が多い、というイメージが強くて、 でも独特のタ...