中華街のカレーに対する欲望は失せてなくて、リベンジを考えていた。
でも、体調&モロモロの事情で出る気力が無くて、
気づけばまだ週末。
あぁ・・・
今日「同發」へ行っても、前回と同じになっちゃうな。
だったらいっそ、
「鳳林」のレモン麺でも食べに行くか。
(あの香港麺を使った冷たい汁麺、好きなんす)
「オーダーは、このQRコードからお願いします」
「え・・・っと、はい」
いつも通りのメニューが出たけど、
オーダーはオンラインでやれって形になったらしい>鳳林
まぁ、インバウンド客とかには便利なんだろうけど、
こうやって会話できるならそのままオーダー取ってよ、って思ってしまう。
あれ?
あれれ・・・??
「すいません、レモン麺ってモバイルの方には無いんだけど・・」
「今はありません」
そりゃ夏季限定メニューってあるけど、もう7月も半ば。
6月から「冷やし中華」を始めてる店も多いのに、
梅雨明け宣言出なきゃ夏じゃねぇって事?
あ?
あ!
ここって、「カツカレー」あったよね。
そうか、「同發」のリベンジはここでやれって事か??
でも「カツカレー」って、この店でも裏メニューだよねぇ・・・
「すいません、じゃぁカツカレーを頼みたいんだけど、どうすれば?」
「メニューを見るの画面にして、一番下を見ると『裏メニュー』ってのがあって・・・」
え〜っと、モバイルオーダーでやるには登録しないとってのはわかるけど、
「裏メニュー」って項目作った時点で「裏メニュー」じゃないじゃんねぇ(爆)
まぁいいや、小(ご飯400グラム)を頼むか。
前にご飯のサイズ、「言ってくれれば小をさらに少なめにする」って言われてて、
だからさらに少なめにしたいんだけど、その項目無いじゃんね。
これが、モバイルオーダーの欠点なんだよ。
中華料理って、そもそも、その日の食材在庫を聞いて調理法を相談するって文化があって、
だからこそモバイルオーダーには不向きなんだけど・・・・
まぁ、時代の要求に飲まれちゃう店は多いのでしょうな。
・・とか考えてたら、オーダーした「生ビール」が到着。
慌ててスタッフに声をかけた。
「すいません、カツカレーの小頼んでるんだけど、ご飯少なめにしてもらって良いですか?」
「わかりました。大丈夫ですよ〜」
はい、無事ご飯少なめってオーダーも通せました。
あ・・・
少なめって頼んでも、結構ご飯あるかも。
これ、何も言わんで出て来たら、
食べ過ぎなパターンだったな。
カツは、普通・・・だねぇ。
なんかスーパーの惣菜コーナーにありそうな大きさ。
あれ?
なんかこの味、どっかで味わったかも。
「同發」のカレーにも似てるけど、スパイスの感じが他の店でもあったような・・・
あぁ〜〜〜これ、「バーグ」のカレーに通じるものがあるんだ。
「バーグ」はもっと塩辛いけど、それは生卵を混ぜて食べる事で中和できるんだが、
ここのはその中和したレベルの塩辛さで、味は濃いめだけど食べた後の感じが似てるんだ。
しかも豚カツにトロトロに煮込まれた牛バラ?が乗ってて、なんと1045円!
実はご飯の量が中600グラムと大800グラムってのがあるんだけど、
そっちも同じ1045円で提供してて、その代わり中と大は残したら
追加料金が発生するらしい。
まぁ、どっかのラーメン屋みたいに食べきれないサイズをオーダーして、
写真だけ撮って帰るって馬鹿な客を寄せ付けないためにも、
ペナルティ(金額)がわからないパターンで釘を刺しておくのは、大事だね。
そうか〜
「同發」の優しい味わいのカレーも良いけど、多分1600円とかするから、
カレーが食べたくなったら「鳳林」の方が幸せかも知れないね。
あぁ・・
食べ過ぎだわ。
ビール中ジョッキ分はこのサイズのカレーには重かったね。
ごちそうさまでした。














































