2025年11月3日月曜日

葱焼き大排麺

ここのとこ行けてなかった「双囍」。
 
色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、
同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。
 
他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、
そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず。
 
結局、「葱油拌麺」に目玉焼きをトッピングしたヤツを食べつつ、
次回こそは違う物を食べようとメニューを見るのもお約束になっていた。
 
 
 
 
と言うワケで、「葱油拌麺」以外を食べると心に誓ってメニューを見る。
 
だがここは「葱油拌麺」以外には「雲呑」と汁麺系料理しかない店で、
その中で魅力的に感じる物が、正直言って少なかったのだ。
 
う〜ん、どうしよう。
雲呑よりは汁麺かな。
 
あ・・「葱焼き大排麺」ってあるけど、
そもそも大排って何だろう?
 
あの観光客が嬉々として買い求め、食べ歩く大鶏排の事?
(鶏むね肉を薄くのばして揚げた唐揚げ?)
 
グーグル先生に聞いてみたら、
豚のロースを意味する事がわかった。
 
排骨はスペアリブで大排はロース系(骨付きも含む)なのだとか。
 
まぁ、良いや。
その大排を味わってみよう。
 
 
 
 
すっげ〜骨!
   
丼の2/3を占める様な大きさだけど骨が結構デカくて、
肉その物も量としては大した事がないのかも。
 
オプションの目玉焼きを乗せるとこんな感じになる。
 
 
 
 
あぁ〜
なるほど〜〜
 
葱焼きってあるのは葱油拌麺的に調理した葱と油を使ってるからで、
大排は甘く味付けした揚げ焼きしたロースだわ。
 
これ、ナイフが欲しいなぁ・・
ガブッといくんだけどちょっと火が通り過ぎで、噛み切るのに苦労する。
 
美味いけど、スマートに食べられないって言えば伝わるか。
 
箸で骨の部分を持って肉を囓って、そのまま引っ張らないと切れない・・
骨を手で摘まんで食べたいんだけど、汁に浸かっているから難しいのだ。
 
まぁ、そんな食べ方も味わいの一つって事で気にせず、
ここは手をベチャベチャにして食べるか箸と歯で肉を切り分けるか、
悩みつつ楽しむ事にする。
 
よくある排骨麺とは全く違う麺料理なので、
食べる価値はあったけど、食べ方が汚くなるのがねぇ・・・
 
とか思いつつ、あらためて気付くのはここの麺の美味さ。
他の店よりも良い麺を使っているのか、麺その物が美味しいと感じている。
 
いきなり涼しくなったからこうやって汁麺を食べる気にもなれたワケで、
次回は「五香牛肉麺」とか「獅子頭麺」とかを食べてみようかな。
 
例の「上海蟹みそ葱油拌麺」も時期の物としては捨てがたいけど、
捨てがたいと言えば雲呑だってしっかり食べていないから、試したい。
 
あれ?
いつの間にか雲呑麺とかもあるんだね。
炒飯も用意されているのは、一般的な観光客を呼び込む手段なのかな。
 
と言う事で、まだまだだけど紅葉の状況を確認しに行きますかね。
 
ごちそうさまでした。

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