今の職場が防災ボランティアの拠点となる契約があって、
締結するにあたって防災ボランティアとの打合せが必要だ・・と言ったら、
彼らの会議があるから参加しないかと打診がきた。
そりゃ、行くよ。
実際に防災ボランティアとして活動する人達が、
災害に備えて活動しているのだから、どんなものかを見てみないと。
併せて、拠点として建物の一部を開放する場合、
どういう要望があるか・・に基づいて、施設側としても対処を考えないといけない。
と言う事で、南区役所付近まで来たんだけど・・・
昼飯はまだ。
だったら行くしかないよね、「酔来軒」。
彼処へ行ったらやっぱ「酔来丼」、それもスペシャルを食べるしかない!
すっげ〜久しぶりだよ、この光景。
まぁ、ノーマルとは別物だよねぇ。
価格も倍以上だし。(スペシャル850円:ノーマル400円)
高価格なのはひとえにチャーシュー代だと思うけど、
仕事じゃなければこれにビール合わせてトッピングをアテにして、
最後にタレを混ぜ込んで御飯を楽しむんだなぁ。
いやね、決して抜群に美味しいって物じゃないんだよ。
ただ、町中華の魅力に溢れた感が大きくてしかも他では食べられないから、
ついつい頼んじゃうんだなぁ。
この「酔来軒」は戦前にできた店だったと思うけど、
「酔来丼」はもともと賄い料理で、3代目が牛丼に対抗できる「安くて美味い丼物」を
目指して作られたと聞いている。
↓
ノーマルバージョン
400円という値付けは魅力的で、「すき家」の「牛丼(並)」も400円だから、
ありがとう・・と言うしかない価格だと感じてしまう。
で、食べている人に高齢者が多く見えるのは、年金暮らしで食費に金がかけられない
という邪推よりも、この店が下町にあるって事も影響してるのかなって思ったりもする。
昨日、一緒に行く同僚と「酔来丼」の話をしてたからか、
彼もここで「酔来丼」を食べていて爆笑。
無事一緒に、会議に行く事ができましたとさ。
ごちそうさまでした。




















