2022年4月22日金曜日

A3ハンバーグ

この時間になって、まだ肉が食えるのはここしかない・・と向かう、鉄板バー。
 
鉄板焼とカクテルやイタリアワインが飲めるありがたい店なんだけど、
価格上昇と共に客層が変わってしまった。
 
勿論、コストパフォーマンスは抜群なんだけど、
そこまでのクオリティを日常的に欲しいワケじゃ無くて、結構悩ましい。
(ホテルクオリティのステーキが半額で食える感じ)
 
上質な料理って特別なタイミングで食べたい物になっちゃうので、
日常使いにはねぇ・・・
 
 
 
 
最初の一杯は、お勧めのイタリアンワイン。
 
スワンレイクのクラフトビールがあったらそっちのイメージだったけど、
今日は在庫が切れていたのだ。
 
で、アテはもう、これ一択。
 
 
 
 
ブラックタイガーを使ったシュリンプカクテル。
 
肉の前に海老って、アメリカのスタイル?
って思うけど、アメリカナイズされたビフテキを大事に食べてきた経験から、
やっぱこれが食べたくなるのだよね。
 
 
 
 
うん、コレっす!
コレが食べたかった〜〜
 
ステーキを避けて選んだA3のみのハンバーグ。
コストがそんなに変わらないのは、ステーキ肉を包丁で細かく切って
その場でミンチにしてから焼くからで、だから「A3のみで」ってオーダーも通るのだ。
 
ここではA3とA5があるんだけど、
A5の味はもう抜群なんだけど、消化能力が追いつかない。
歳は取りたくないものだね。
 
ハンバーグは、敢えてちょっと粗めに切った部分も残してもらうスタイルで、
食感の変化があって楽しいから、結構ハマってる。
 
それにしても、毎度の夜中の肉食。
 
身体を動かすのに必要と感じているから食べるけど、
不健康な食生活ではあるよね。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月15日金曜日

ロッコでアンガス500g

この前、「ウチの肉の本来の力は、400グラム以上じゃないと・・・」
と言われてからずっと気になってて、肉だけ喰らう感じで行こうって思ってた。
 
そう、あの「オステリア・ロッコ」の話だ。
 
と言う事で、他の物は食べない宣言して、
アンガスを500グラムでオーダーしてみた。
 
 
 
 
ま、こうなるわな。
でもこの厚み、結構期待できそうだ。
 
 
 
 
ま〜じ〜でぇぇぇ?
美味いぃぃぃぃぃ!
 
いや、ホント、別物の美味さがあるんだ。
同じ肉のはずなのにここまで違うとなると、厚みによるアドバンテージがデカいのか。
 
まぁ薄い肉はすぐ中まで火が通っちゃうので、
こういう表面カリッと、中はジューシーな焼き方は難しい。
 
メイラード反応も効果的に使えるからか、
香りも全然違うのだよね。
 
ただねぇ、夜中にステーキ500グラムは、
やっぱ重すぎたわ(T_T)
 
それと、脂身も結構ある切り身だったので、
それを残さずに食べたらかなりキツかった。
 
まぁ、美味かったので、良いか(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2022年4月14日木曜日

深山でふきよせ

今日は会議があって、「あーすプラザ」まで出張。
 
本郷台って、根岸線が大船まで延伸した際、
ベッドタウンとして開発された感がある地域。
 
実際、そこに住んでいなければまず行かないって思う位、
住むには良いけど遊ぶ街ではなくて、「あーすプラザ」が唯一の娯楽提供?
な役割も持つ国際関連を学べる複合施設だ。
 
駅前にスーパーや区役所、警察署なんかがまとまってて、
飲食店も同様に駅近で探すしかない。
 
会議前にサラッとメシ食っておきたくて早めに出てきたけど、
ドトールとマック、蕎麦屋と寿司屋が目に付く・・くらいだった。
 
ここはもう、蕎麦屋しかないよね?
って事で入ったのはこんな店。
 
 
 
 
手打ちそばとあるから期待しつつ入ったら、
蕎麦屋と言うよりも飲み屋に近いメニュー構成の店だった。
 
 
 
 
あ〜〜
家帰る前にここで飲むって人、多そうだね。
 
季節限定のメニューに麻婆鍋ってあるよ?
麻婆豆腐に蕎麦入れた??
 
気になる・・けど、
それは蕎麦屋で食べたいものじゃないわ(^_^;
 
でも、生憎の天気でちょっと寒いってのもあるので、
久々に「おかめ蕎麦」でも食べてみようかな。
 
あれ?
「おかめ」は・・・この店じゃ「ふきよせ」って名前になってる。
 
あ〜〜、なんか高級っぽい雰囲気を醸したいのかな。
おかめの形を象るより、季節の素材を集めて盛ったって形にして、
その時ある食材で仕上げるスタイルを取っているのだろう。
 
・・と勝手に想像しつつ、オーダー!
 
 
 
 
あぁ、普通に「おかめ蕎麦」だね。
ま、この形で出すなら名前変えなくても良いんじゃない?
 
メニューを見ると「きつね蕎麦」を「しのだ」、
「たぬき蕎麦」を「たごと」って称してるから、
日本料理を扱ってた主人の拘りがあるのかなぁ・・なんて思ったりもする。
 
味?
まぁ、普通に美味しいっす。
 
北海道産の蕎麦粉を使ってる・・とあったけど、
汁蕎麦にしちゃうと、よくわからないわ。
(味が濃いめなのよ〜)
 
それにしても、メニューが豊富。
 
16時から提供される「ほろ酔いセット」がビールor日本酒におまかせのアテ4品、
せいろが付いて税込1500円って・・・凄い!
 
ランチはなぜか「ソースカツ丼」900円だったけど、
カレーライスがあったり餃子鍋があったりまぐろカルパッチョがあったり・・・
 
ま、庶民の味方なこの営業スタイル、
大好きっす(^_^;
  
会議前だから飲む事もできずに、ランチ終了。
と言う事で、会議に向かいますわ。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月7日木曜日

オステリア・ロッコでアンガスビーフ

「ヴェール・パール ・ナオミ オオガキ」が閉店した後に入った「オステリア・ロッコ」。
名前からしてイタリアンなんだけど、気になったのはステーキ。
 
店前に置かれたメニューに、熟成ニュージーランド産ビーフのリブアイステーキが
200〜600グラムで用意されてる、とあったのだ。
 
深夜時間帯まで営業してくれているのも嬉しくて、
遅番終わりで行ってみようと思ってて・・の訪問。
 
と言う事で、23時に近い時刻にこんなのを食べてみる。
 
 
 
 
オーダーしたのは200グラム。
最初だから肉質を知りたくて最小サイズを選んだけど・・・普通(^_^;
 
熟成肉って言う割りには個性が無くて、
普通に美味しいステーキではあるけどニュージーランド産だから、
グラスフェッドらしさがあって軽いと感じる。
 
え?
400グラム以上じゃないと美味しく無いって??
 
店の人と話したら、個性が出て美味しいのは400グラム以上らしい。
 
1人で400グラム食ったらそれで終わるじゃん?
って思いつつも、この肉の脂の量ならいけるかも。
 
次回は400グラムとかにチャレンジしてみるか・・ねぇ(^_^;
 
 
 
 
トマトクリームソースのパスタは、リングイネ(生)。
生パスタらしい食感が楽しくて、ステーキの後なのにスイスイと入る。
 
ま、今日も1日頑張りました、と自分にご褒美だな。
 
早く多くの店が深夜までの営業を復活して欲しいとこだけど、
今のところ客の退きは早いらしく、ほぼ貸し切りな状況のこの店も、
夜のみ営業からランチ対応に変わるのだろう・・と予測したりする。
 
後1年で卒業となった今年度、後継者が着任して職場の空気も変わった。
ただ後継者にとっては今までやってきた仕事とはかなり違う業務なので、
今年度いっぱいOJTで教えるしかないのかな・・と思ったりする。
 
さすがにこんな時間に一緒にメシ食おうって誘えないけど、
酒でも飲みつつ話をしたいって気持ちはあるが・・
 
気付いてみれば、コロナの影響もあって
職場の人間と食事や飲みを一緒にする習慣、消えちゃったよね。
 
と言う事で帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年4月5日火曜日

蒼ひで板そばとか

職場が変わると、通勤経路が変わるだけじゃなく、
生活その物が大きく変化する。
 
例えば外食なんかは、そもそも店が変わるだけじゃなくて、
職場近辺や通勤経路上の食文化もかなり影響するので、
否応無しに自分の外食に対する感じ方も変わるものだ。
 
中区の事務所から今の南区に移ってもう6年。
下町と言うべき地域にあっても、道一つ隔てて住んでる人種が違う位カオスな地域で、
飲食店やコンビニなんかの絶対数がかなり少ないと感じてきた。
 
商店街がある地区とは離れているから仕方無いけど、
ある事に感謝しなくちゃいけない飲食店のクオリティは総じて低めで、
取り柄は安くて量がある、感じ傾向だったりする。
 
とは言え、美味しい店だって無いわけじゃない。
ただ前述の通り絶対数が少ないので、当然だけど席の確保が難しいのだ。
 
立って並んで待つ?
いやいや、そりゃ無理ってものですぜ。
 
杖を持ってるのは伊達じゃなくて、
長時間立ち続ける事が難しい身体だからって事なんで、
行列を見た瞬間に、入店を諦めるのですよ。
 
・・と書いたのは、
久々にちゃんとした蕎麦が食べたくなっていて、
近場にあったマシな蕎麦屋が満席だったから。
 
わかるよ、この街じゃこの店しか楽しく無いんだよね。
鎌倉の「梅の木」の支店は値段だけ名店だったから行く気になれなかったし、
2021年には消えちゃったしね。
 
となると、三好橋の「小嶋屋」まで行くか、
関内で「利休庵」とか「二笑庵」とかに行くか・・・と悩みつつ、バスに乗る。
 
あ、そうだ、久々に「板そば蒼ひ」に行ってみるか。
 
 
 
 
無事、問題無く入店できたけど、以前は県や市の役人っぽい連中が開店早々に押し寄せて、
席が無いってパターンが多かったので、いつの間にか足が向かなくなったんだった。
 
そんなイメージで行ったらそこそこ入っているけど席もある感じになってて、
客層も大分変わった感じがした。
 
まずはビールとアテに出汁巻きを頼んだけど、
相変わらず安定した仕上がりでホッとする。
 
居心地の良さにビールも進み、日本酒をオーダーした。
となったら、「鶏つくね」もいってみるかね。
 
 
 
 
そうそう、この店ってアテが豊富なんだわ。
「焼き味噌」とか「ウズラの玉子」とか「板わさ」とか、
蕎麦屋で酒を飲みたい人にはストライクなネタが多くて人気なんだよなぁ。
 
あ〜、色々思い出してきたよ。
 
押し寄せる役人っぽい連中は17時には到着しちゃうパターンなので、
通っていた頃の定時は18時だったから、どう頑張っても先に入れなかったんだ。
 
そして運良く入れても既に出来上がってる10数名の団体vs1人では、多勢に無勢。
しかも店内の構造の関係で声が反射して酔客の声がうるさくてたまらなかったっけ。
 
この店はテーブルと椅子が移動できる2人席で構成されてたから団体にも対応しやすく、
それが余計に団体を呼び込んだってのもあったんだろうけどね。
 
 
 
 
これが食べたかったのよ〜
ここの板そば、迫力だよね〜
 
 
 
 
これで1〜2人前とあるけど、1人だと年末の蕎麦食いを思い出す量ではある。
面白いのはつけ汁が色々ある事で、月見やとろろ、辛味大根おろしや鶏、豚、カレー
なんてのも用意されているので、複数オーダーして色々な味も楽しむってやり方もできる。
 
これが1450円(汁無し:税別)って高い?って思ったりもするけど、
「せいろ」が750円(税別)となるとそうでも無いんだわ。
 
ただ・・
やっぱちょっと苦しいわ。
 
酒の前にビール飲んじゃったのが敗因かな(T_T)
 
と言う事で食べ過ぎです。
帰ります。
 
ごちそうさまでした。

タコスマスター

現役の悲惨な勤務態勢だった頃、 深夜にたっぷり食べられる貴重な店の一つだった中華街の鉄板バーは、 家族の都合で閉店となっていた。   もうあの、A3ステーキは食えないんだ・・と寂しい気持ちを抱えていたけど、 その閉店した店舗に明かりが点いていた。   うん? なん...