深夜にたっぷり食べられる貴重な店の一つだった中華街の鉄板バーは、
家族の都合で閉店となっていた。
もうあの、A3ステーキは食えないんだ・・と寂しい気持ちを抱えていたけど、
その閉店した店舗に明かりが点いていた。
うん?
なんかタコスマスターとあるよ??
タコスかぁ・・・
この前食べたタコスのイメージが悪かったから、
払拭できたらラッキーか。
入口に派手な花とかも出ていなくて、
いつの間にかひっそりと登場した店だね。
あの、重厚な店内をどう改装したんだろう。
ステーキを焼いた鉄板は撤去したんだよね?
・・と興味津々で入ってみると・・・
お〜
なんか明るい店だわ。
応対してくれたのはメキシカンファミリー。
夫婦で営業しているようだけど、子供達は奥のカウンターで晩ご飯・・な感じがあった。
「メキシコ料理、食ベタコトアリマスカ?」
「大好きですよ!」
「良カッタ。オーダーハ、スマートフォンデオネガイシマス」
「OK!」
日本語が怪しい・・感じのネイティブさがあって、
ネットで見たメニューには食べた事が無い物も結構あった。
まぁ、食べてみないとね〜と色々頼みつつ、
まずはビールだ!
問題は、ドリンクにある。
メニューに載るアルコール飲料が少なすぎるのだ。
ビールは事実上コイツしかないし、後はテキーラがあるくらいで、
コロナ飲んだ後はテキーラを飲むしか無さそうだ。
まずは、「バー・マーチン」でムカついた「カルニタス・タコス」を。
トルティーヤがほんのり暖かく香り高く、味わいが良い。
これは期待できるかも・・とにやつきながら、
赤と緑の自家製ソースのチョイスに悩む。
半分ずつかけてみたらどっちもそんなに辛く無くて、
酸味と風味を足して食べる感じになったけど悪く無い。
食べた事がなかった「チラキレス」は・・・
これ、かなり面白いかも!
トルティーヤチップスをソースで煮たって感じの料理で、
クリスピーな部分が残ったトルティーヤチップスは面白い食感。
今回はグリーンなヤツを食べたけど、
赤いサルサ系のヤツも食べたくなった。
これ、かなり面白いかも!
トルティーヤチップスをソースで煮たって感じの料理で、
クリスピーな部分が残ったトルティーヤチップスは面白い食感。
今回はグリーンなヤツを食べたけど、
赤いサルサ系のヤツも食べたくなった。
「ボルケーノ」と言うネーミングのコイツ。
カリカリにトルティーヤを揚げ、具材を乗っけたヤツなんだが、
これも食感がかなり楽しい一品だったが、「ナイフで切ると粉々になるから
そのまま食べろ」と言われて食べ方に悩んだ。
ただね、味の系統が全部同じだから、
こうやって食感を変えるオーダーをしないと飽きるかもね。
カリカリにトルティーヤを揚げ、具材を乗っけたヤツなんだが、
これも食感がかなり楽しい一品だったが、「ナイフで切ると粉々になるから
そのまま食べろ」と言われて食べ方に悩んだ。
ただね、味の系統が全部同じだから、
こうやって食感を変えるオーダーをしないと飽きるかもね。
テキーラって項目が一つしかなくて、
それをオーダーしたらコイツが登場。
基本的に、ストレートで飲めって事ね?
自分、勿論ストレートで飲みますが・・・
あ、結構美味いよ?
でも量がちょっと寂しいよ??
一品ずつは安価だけど、量的に少ないのでいくつも頼み、
最終的には高くつくってパターンになってるね、これ。
でも「ワンズダイニング」に比べたら、かなり良心的な価格設定なので無問題。
本格的な味わいはどっちも凄いと思うけど、料理だけで言ったらこの店の方が好きかな。
でもね〜
飲み物が限定的過ぎ〜〜
加えて、飲むには健全すぎる照明なんですわ。
(飲んじゃえば気にしないけどね)
と言う事で、また来よう。
このスタイルがどう変化していくかは、集う客次第だと思うからね。
ごちそうさまでした。
それをオーダーしたらコイツが登場。
基本的に、ストレートで飲めって事ね?
自分、勿論ストレートで飲みますが・・・
あ、結構美味いよ?
でも量がちょっと寂しいよ??
一品ずつは安価だけど、量的に少ないのでいくつも頼み、
最終的には高くつくってパターンになってるね、これ。
でも「ワンズダイニング」に比べたら、かなり良心的な価格設定なので無問題。
本格的な味わいはどっちも凄いと思うけど、料理だけで言ったらこの店の方が好きかな。
でもね〜
飲み物が限定的過ぎ〜〜
加えて、飲むには健全すぎる照明なんですわ。
(飲んじゃえば気にしないけどね)
と言う事で、また来よう。
このスタイルがどう変化していくかは、集う客次第だと思うからね。
ごちそうさまでした。






