不思議なもので、
肉だく牛丼を食べたら肉の塊を喰らいたくなった。
あ〜
山ほど肉食べた・・なイメージと
肉だく牛丼では違いが大きすぎるんだな。
薄い肉が煮込まれているから
肉らしい食感とは言い難い。
噛みしめた時に出てくる肉らしい味わい&脂は
当然の如く希薄なのだ。
だから余計に
ちゃんとした肉が食いたいのだろう。
よし、決めた!
今日は何が何でも関内に21時には辿り着くように仕事を終わらせよう。
質問とか相談とかも、受付ないぞ!!
(ま、気分的な問題ですが)
そして向かうは
ミッドタウンBBQだ!
ミッドタウンBBQが良いと思える点の1つは、
多分ここしか無いだろうと思えるクラフトビールが繋がっていること。
そして日本語が通じにくい環境が
旅行気分さえ盛り上げてくれるって事も・・・。
ちゃんと店で揚げて出してくれるチップスは、
慌てて食べると火傷する?(大げさ)なイメージ。
でもって今日は9ozリブアイステーキ(250グラム:2500円)を
食べようと思っていた。
この前18oz食べて、
明らかに食べ過ぎ感があったからって事なんだけど、
和牛とは違った脂なのでスルッと食べられてしまうんだな。
あ〜
肉喰らった〜な気分!
こういう、肉らしいステーキの方が好きだなぁ。
和牛のA3あたりも大好きだけど、
それでも比べると脂が強いと感じてしまうから、
最近はこの手の肉の方が好みです。
(年食って脂に弱くなったって事ですよ)
リブアイと言えば、所謂リブ芯。
日本の場合だとリブロースからリブ芯を切り出すって事をしないと
リブアイステーキにはならないんだそうで、
そんなコトしたら凄いコストになってしまう。
アメリカではサーロインよりリブアイの方がポピュラーと聞くけど、
そういう意味ではミッドタウンBBQのステーキがリブアイとフィレに
してある辺りが向こうっぽい。
ちなみに和牛も数量限定でA5のシャトーブリアンが300グラムで
用意されてるけど、このリブアイ250グラムの6倍近い価格になっている。
で、ここに集う欧米系(米国系?)な客達は
当然、そんな贅沢なんてしないだろうって思っている。
見てると大体がBBQプレートをオーダーしていて
プルドポーク&スペアリブ&チキン&ソーセージなセット(1400グラム)を
2名くらいで食べてたりするんだが、そのコストは5000円しない。
リアルアメリカンな味わいを本国並のボリュームで食べて
それでいてコストは良心的なら、そりゃ集うよねぇ・・・
そんなんで今日もこの店、
日本人は私のみ。(スタッフも欧米系しかいなかった)
アメリカで飯食ってる気分を満喫できる事も楽しいけど
そもそもこの店、ラストオーダータイムが早めってのが厳しい。
(21:30)
せめてあと一時間、遅くまでやっててくれると嬉しいんだけど、
そうだったとしてもコロナ対応で今は同じ条件になってしまうのだろう。
遅番の日にランチに来れば良いんだけど、
仕事前にステーキ食うって気持ちにあまりなれないんだよね。
ごちそうさまでした。
☆
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2020年6月19日金曜日
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