今は無きバンドホテルの隣にある小さな建物は、
メガドンキの前に以前と変わらぬ姿であった。
以前はその辺りにシェルガーデンというライブハウスがあって、
職場と近かった事から訪れるざるを得ない事もあったけど、
今はラッヅォが入る蔦で覆われた小さな建物のみで・・・
なんか、ドンキに囲まれてる?
な感じさえあるねぇ(^_^;
で、今日はそのラッツォが突然閉めるって話があって
「んじゃ、行くか!」ってノリでコールがあったワケです。
と言う事で、久々に
イタリアンな肉団子をアテに
ワインをカラフェでもらって(^_^)
ここの、ゴリゴリした食感がある
男気溢れるミートボール、好きだわ〜
で、とりあえず絶対食べたいのは
マルゲリータ・ブッファラ!
この店、山手に近い事もあって、
ナイフとフォークでピッツァを食べる客も多く見る
いかにも横浜らしい店でもある。
所謂ナポリピッツァスタイルであり、
山下町辺りで本格的な物を食べようと思ったら
ここかヴィスコンティというのが自分の中でも決まり。
勿論他にもピッツァを出す店はあるし
それぞれかなり楽しい物なんだけど、
ナポリ系としては・・・ね?って感じなんですな。
ただヴィスコンティはスタッフが総入れ替え・・という
聞き捨てならない噂が流れたので、諸々落ち着いたところで
ちょっと偵察に行きたいと思っている。
それにしても
ピザは四角いアメリカンな物が横浜らしさだったのに、
進駐軍がエリアを開放してからどんどん下火になって、
気づけばピッツェリアが鎬を削る街になってきたってのが面白い。
ミシュランの星を持ってるシェフが言ってたのは
イタリアンはどうしてもフレンチに比べると
格が低く見られてしまう傾向がある、という事。
リストランテでさえそう見られるなら、
ピッツェリアはさらにダメなのか?
って思うのは間違いで、凄い店はやっぱり凄くて、
だからたまにチェックで食べ歩きに出かけたくなる。
「7月半ばくらいには、石川町の裏手で営業再開します」
「どこら辺?駅のそばですか?」
「郵便局がある辺りでオイノスより山側・・・」
「わかりました。
じゃ、落ち着いた頃に食べに行きますね」
あれ?
オイノスも石窯ピッツァがあったような・・・(^_^;
ごちそうさまでした。
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2019年5月31日金曜日
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