月に一度の会議は平沼の会議室で行われるため、
帰所する際は京急の戸部駅から南大田駅を目指すのがパターンになっていた。
南太田駅前には、ナポリタン学会認定のナポリタンが食べられる
「ぱぁらー泉」あるので、時間に余裕がある時はなんとなく寄るように
なっているんだけど、今日はこんな看板が店前に出ていた。
ドライカレー?
オススメ??
ここに来てナポリタン食べないってあり得・・・・なくもないな(^_^;
と言う事で、とにかくオーダーするまで悩みつつも
カレーの匂いに負けてドライカレーをオーダーした。
正しい喫茶店のドライカレーだよね。
と言うか、カレー粉使った炒飯だよね(爆)
昭和な時代に多くあったこの料理、
そもそもドライカレーって料理の概念もよくわからなくて、
ある店ではカレーを炒めて汁気を無くした物をかけてたり、
ちゃんとカレー粉を混ぜたピラフを炊いて出してくれる店もあった。
鎌倉八幡宮そばにあったカレー屋では
今で言うキーマカレーのような物をドライカレーという名で出していた記憶があるけど、
その店がその後どうなったかは定かではない。
懐かしい味わいだけど、
正直言うと、粉チーズとタバスコをかけたくなった。
味が穏やかだからではなく、
こんなヤツにも粉チーズとタバスコをかけて食べてたな・・という
記憶がそう思わせるらしい。
もちろん、お店にそんな欲求はぶつけません!
これはこれで楽しいし、最初から一緒に出さないのは
この味のバランスを崩して欲しくないって事なんだろうしね。
昭和な味わいがどれほど人気があるか知らないけど、
少なくともこの店では健在だから、
またチャンスがあったら来ちゃうのだろうね。
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年5月9日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...



0 件のコメント:
コメントを投稿