今日はちょっと早めに上がれたので、
関内辺りを物色する。
行きたい店は相変わらずの繁盛で入れないけど、
今日は新規開拓したいので気にしない。
結構新しい店ができてるよね。
串カツ屋ができるのか・・
あれ?
餃子専門店があるね。
いつの間にできたんだろう・・・
焼き餃子280円・・・
うん?
安い??
小判って書いてあるから
小さいのかな?
はい、入りましょ。
食べながら色々と聞いてみましょ。
メニューを見ると、
餃子には、焼きと水餃子があって、
それぞれにニンニクの有り無しが設定されているようだ。
「すいません、ハイボールと
焼き餃子のニンニク有りと無しを」
小ぶりの餃子5個を
専用の焼き器に入れて焼く。
途中でお湯を足して・・・
最後は残ったお湯がバチンバチン!と大きな音を立てるような加熱で
焼き上がった物を出してくれる。
「まず、無しです」
大阪風ですかね?
焼いた面はちょっとガリッとするくらいに焼いてあり、
皮が薄い事から、それが適度にクリスピーで楽しい。
あ・・
この餃子はサラダ?
な感じのあっさり系。
「有りです」
見た目何も変わらないので
食べない限りニンニクの有り無しは判断できそうにない。
あ!
お!!
やっぱりニンニク入りの方が美味いわ(^_^)
これでビールがアサヒ以外も置いてたらなぁ・・・
餃子はやっぱりビールだよなぁ・・・
「すいません、
水餃子を無しで」
「わかりました。
食べ歩きですか?」
「いやぁ・・そこまで食べ歩いてないけど、
気になる店は入ってみるんですよ」
あぁ・・・なるほど、
単純に焼き餃子と同じ物を茹でただけなのね。
こりゃ、ダメだわ。
水餃子に薄い皮ってそもそも厳しいし、
しかも茹で汁に浸かったままじゃぁ・・・
あ、ほら、箸で挟んだら分解(T_T)
「あそこまでバチバチと焼くのって、何故ですか?」
「私はこれが一番美味しいと思うんですよ。」
「クリスピーで楽しいですよね」
「何故、ウチにいらっしゃったんですか?」
「中華街のモチモチ餃子も良いけど
こういう小さい系の物も好きで、でもそういう餃子出す店、少ないんですよ」
「そうですね」
「本当は、長崎の一口餃子みたいな、
一気に5個とか食べても大丈夫のような餃子が食べたいんですけどね。
でも、この小さめの餃子も良いですね」
店主と少し話してて思ったのは、
餃子愛に溢れている事と、それ以外はあまり頓着が無いこと。
一杯90円と設定されたスープを飲んでみたけど、
清湯なのにワカメが入ってて、スープその物がどうだかわかりにくく、
その結果、〆の中華ソバを試す勇気は起きなかった。
(腹にそこそこたまったしね)
でも、安さだけは特筆もの。
そしてそれは、立派な魅力に昇華してる。
(安くても美味しく無ければ食べないしね)
ここでニンニク入りの餃子を食べるなら、
ビールがスーパードライでも楽しめる気がしてきたので、
次回は生ビール&餃子をやってみようと考えている。
ごちそうさまでした。
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2019年5月23日木曜日
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