2018年7月25日水曜日

イスケンデルケバブ

イスカンダルとは宇宙戦艦ヤマトに出てきた星の名だけど、
実はアレキサンダー大王の事なのだとか。
 
そんな名前を思い浮かべるのが「イスケンデルケバブ」
 
ケバブには串焼きタイプと肉を重ねてロール状にしたヤツを
回しながら炙って焼けた外側を削ってだすタイプがあって、
後者がドネルケバブで、よくデリバンで売ってたりする。
 
そのドネルケバブとトマト&ヨーグルトソースを合わせたヤツを
アレキサンダー大王が大好きだった事からそんな名前になったという説と
実際に料理を考案した人がイスケンデルという名だったという説がある。
(イスカンダルはアレキサンダー大王のペルシャ語読みらしい)
 
当然、食べた事が無いから食べてみるんだけど・・・
 
 

 
お・・・
美味いよ、これ(^_^)
 
あまりヨーグルトの個性が強くない、
と言うか絶妙なバランスでトマトソースと合ってて、
そしてドネルケバブ独特のちょっとクリスピーな食感が
なんとも楽しいのですよ。
 
え?
本来はピデに乗せて食べるの?
 
でもここのピラウ好きだし、
この味わいだったら米の方が嬉しいよ?
 
シェフに聞けば、
トルコ料理としてはポピュラーな物だとか。
 
世界の三大料理(フレンチ・中華・トルコ料理)は
帝国があって宮廷料理が発達したからそう言われるようになったと
聞いているけど、現在の三大料理と言ったら、何をあげれば良いのだろう?
 
食は文化だし、文化が味の傾向や趣向を決めるから、
自分の感覚で言うなら、フレンチ・中華・和食な感じをベースに
フレンチにはイタリアンやトルコ料理までを含めた欧州料理と
中華にはインド料理までを混ぜたアジア圏料理を入れたいと
思ってしまう。
 
でもきっとそれは、和食の幅を尺度にしてしまうからそう感じるし、
知ってる外国料理が偏ってたり、日本で独特の変化をしてたりするるから
そう思うのだろうね。
 
まぁ、美味しければ何でも良いんだけどね(^_^;
 
ごちそうさまでした。
☆

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