エイジングビーフを食べたから
そうじゃないビーフを食べて比べたかった。
となると行きつけの店で
脂が少ないA3ビーフを食べるって事になる(単純)
だからビール&ハンバーグの軽いセットで食べてみようか・・と(^_^;
あ・・・
なんかコレに慣れちゃってる?
って感じがする(^_^;
今日はサシが少ない感じのA3で、
それだけで作ったパティは脂肪の白さ皆無な状態だったけど、
肉としての馴染みがある黒毛和牛故に、やっぱり好きな味だなぁ・・と
正直感じた。
魚だって産地が違うだけで味わいが違うように
牛だってその種類、食べている物、育つ環境で
肉としての個性は大きく変わる。
ここのA3も、クオリティを保つために産地が変わるのだけど、
(北海道だったり東北だったり、近畿や九州だったり)
それでも安定した黒毛和牛の味が表現されている。
つまり、黒毛和牛の味がスタンダードになってる?
って事だろうか。
と言う事で、先日食べたエイジングビーフは
肉と言うより上質な鮪を食べている気になった事が
裏付けされてしまったわけです。
でもこれ、どっちが良い?って判断できないね。
どっちも楽しいから(^_^)
で、ウルフギャングでピーター・ルーガー仕込みの
エイジングビーフのステーキを食べてみたいと思ってしまう。
六本木まで食べに行くのか・・な(爆)
ごちそうさまでした。
☆☆
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2018年7月23日月曜日
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