キョフテとはそもそもペルシャ語らしく、
イスラム圏からインド辺りまで、微妙に言い方は変わるけど
共通して挽肉の塊的な料理の事を指している。
(コフタ、クーフタ、コフテ、チョフテ・・・等など)
料理としてはミートボールかミートローフ。
要するにハンバーグっぽい料理で、肉は牛かラムってイメージ。
ゼイチンはトルコ&地中海料理の店で、
トルコ人のオーナーシェフが頑張っている隠れた名店だと思っている。
シェフは横浜ではギリシャ料理店で働いていた経歴もあってか
地中海料理も出すよ・・というノリではあるんだけど、
トルコ料理の影響は地中海に面した国には多くあったようで
ギリシャとトルコ料理が似ているのだとか。(ムサカもある)
私自身は、インド料理店でミートボールカレーをオーダーする時
コフタという料理名を覚えたんだけど、以来、中近東から
アジア系料理店でこの系統の料理を見つけると食べるクセがついていた。
ゼイチンのキョフテは、こんなセットで出てくる。
(ランチだとこれにサラダとスープが付いたりする)
肉は牛100%。
チャコールグリルでゆっくり焼かれるので出来上がりにちょっと時間がかかるけど
パスタ入りのピラフもあるので、これ一皿でもそこそこなボリュームがある。
キョフテを頼む時、
こいつにするかトルティーヤで巻いたベイティかで悩む。
ここのキョフテってどう説明したら良いのかわからない美味さがあって、
肉の美味さとスパイスの個性が上手く合っているような感じなのだ。
今日は肉食べたい気持ちが強かったのでキョフテにしたけど、
トルティーヤ好きとしては、ちょっと後悔な念が持ち上がった。
さて、
ラクでも飲みますかね(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2018年7月9日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...

0 件のコメント:
コメントを投稿