2018年7月8日日曜日

すき家で牛丼

避けてるワケじゃないけど、
同じ味だと飽きるから食べない・・って、避けてるんだけど
そうやってると反動的に食べたくなってしまうのが牛丼。
  
ジャンクだし、どこか美味いんだろう・・って思う反面、
あのクセのある紅ショウガと七味のコンビネーションに
生卵のコクが乗って、甘く煮込まれたタマネギの味が楽しさを演出する。
 
たぶん、自分の中では豪華な卵かけご飯、
という位置づけにある食べ物なんだと思う。
 
  

 
牛丼好きな人で、七味を山ほどかける人って、
どれくらいいるんだろう?
 
初めて吉野家で牛丼の並を食べた時、
その肉の少なさに泣いて、残ったご飯を食べるために
紅ショウガをたっぷり乗せ、ちっとも辛くない七味を
ふりかけよりも遙かに多い量、
かけて食べたって原体験が良くないんだろうね。
 
牛丼の味=紅ショウガ&七味&牛丼の汁って感じですり込まれ、
そこに生卵を足したら、豪華な卵かけご飯に変身して以来、
牛丼に生卵が無いのは許せないくらいにハマってしまった味なのだ。
 
すき家って、味が濃いからそんな食べ方にはちょうど良いのかな。
 
それにしてもこれで410円ってだけで、
魅力に感じてしまう。
 
ランチはなるべく
ワンコイン以下で抑えたいので・・・ね。
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...