2018年7月16日月曜日

宮沢家の牛丼、再び

マジ、外出る気が起きない暑さ。
 
安静加療中な自分にはこれ以上の消耗はできないので
今日も自宅でノンビリする。
 
で、久々になんか作るかな・・という事で
思い出したのが宮沢家の牛丼。
 
まぁ、1キロなんて肉を使うのは無理なんで
なんちゃって宮沢家の牛丼だけど、
肉は今半で買っておいた切り落としはあるのさ。
 
自炊サイクルでは常備品となるタマネギと
肉だけで作るんだから楽ですわ。
 
タマネギ鍋に敷いて、その上に切り落とし乗せて
砂糖・酒・醤油で味付けして煮込む。
 
・・・だけで、こんな感じになる。
 
 

 
タマネギの水分だけなのに
結構な水分量になるのが毎度不思議。
 
ググると、皆さん丁寧に作ってるんだけど、
これは放任主義なやり方。
 
で、こんな感じにできあがる。
 
 

 
頭のギガ盛りな感じになっちゃったし、
ちょっと醤油少なかったかも・・な味だけど、肉が美味いので全て許せる。
 
青菜と紅ショウガ、生卵を乗せたらもう言うこと無しな姿。

しかし、肉が違うとこうも違う味わいになるかね?
って料理ではありますな。
 
牛丼屋の牛丼は好きだけど味わいは独特で
あれこそ真似が難しい味だと思っている。

そういう意味で、松屋のプレミアム牛めしは
チェーンの牛丼屋には必要の無い方向性に進化した物なのかも。

と言う事で
料理にも使っちゃったもらい物の日本酒で
今日は潰れる事にします。
 
ごちそうさまでした。

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