イタリアではそもそも冷製パスタは無かったとか。
日本に来たイタリア人シェフがざる蕎麦をヒントに
作り上げたという説を聞くけど、
蒸し暑い夏の日にはパスタだって冷たい物があったら食べたくなる。
初めての出会いは、カッペリーニという素麺のようなパスタに
トマト系のサラダか?みたいなソースが使われていた物だった。
で、食べてみて、素麺でも良くない?
って思ったんだけど・・・(^_^;
まぁ、細いパスタだと麺の個性が弱いからそう思うのだろう、
という事でフェデリーニで作ったりしてみたけど、
冷水で締めると折角茹でる時に染みこませた塩が抜けてバランスが悪くなる。
ボールに取って、そのボールを氷で冷やすならそうならないと思うけど
店だったら味の濃いソースを使うか、スープ状のソースに浸す形になるのでしょう。
「極上! 生うにとトマトジュレの冷製フェデリーニ」
上手いこと考えたねって感じの一皿、
極上生うにと言われてもどうなんだ?って感じはあったけど
バランスが取れた味わいになっている。
フェデリーニは冷製パスタには正解かも、
と思えるのは、やっぱりパスタを食べている感があるから。
ただ、メニュー写真と大幅にイメージが違ってて、
これはJAROに言うぞ?な感もあるけど、
麺を70グラムに減らしてもらった分が寂しさに繋がっているのかも。
(トマトの量とかウニの形と量が違い過ぎる)
でも、それを言うならどこでも似た様なもので、
だからこそ、リアルに店で出てくる料理の写真やレビューこそが
私の様な食いしん坊には大切な情報になるのですな。
ただ、食べログのようなビジネス系サイトは、
読み方にコツがいるので(特に点数)、
主に写真とトラブル・クレームの傾向だけ見て
判断するしかないけどね。
しかし、ある意味邪道な冷製パスタが食べたくなるほど暑さ、
苦手です(T_T)
ごちそうさまでした。
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2018年7月18日水曜日
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