昨晩のカレーが効いたか、
ちょっと元気が戻ってきてはいるけど、
暑さ&湿度にはやっぱりついていけない。
本来今日はオフにしていたんだけど
シフトの都合で遅番で出る事になっていて・・・
のランチ。
もう、考える気力さえ無くて、
職場そばのすき家でいいや・・と出勤前に向かった。
なんか微妙に混んでて、
入り口に一番近いカウンターに座る。
店員が来た瞬間に、
反射的に「中盛り、卵で」と
オーダーしていた。
肉を食べたいスイッチ、入っているようです(^_^;
宮沢家の牛丼とが対局にあるチェーン店の牛丼。
辛くない七味と個性が強すぎる紅ショウガの味が
間違いなくすり込まれていて、これはこれでホッとする味なんだな、
とあらためて感じた。
ところで牛丼ってどうやって食べますか?
人によっては具を食べつつご飯も食べて、
肉が少なくなってから紅ショウガ入れるとか
漬物と味噌汁で食べるとかするようだけど、
自分はとにかく混ぜるタイプ。
写真撮った後は、生卵を潰して肉の下のご飯に混ぜ合わせ、
混ぜる最中に紅ショウガも投入して、
卵かけご飯の中に紅ショウガが入ってる状態にしてから
さらに七味をかけて食べるのがパターン。
若い頃、夜中に食べた吉野家の牛丼は、
とにかく肉が少なめだったので、
牛丼の汁と生卵と紅ショウガで作るTKGの下に
肉を突っ込んで最後の楽しみを演出しつつ
肉をちょっと摘まんではTKGを楽しむスタイルができあがってしまった。
あの頃に比べたら肉が随分多くなって、
そこまでする必要はどのチェーンでも無くなったけど、
松屋のプレミアム牛めしは肉が少なすぎで、昔の牛丼を彷彿とさせたっけ(^_^;
三つ子の魂百まで、とは言ったもので、
子供の頃に好きだった生卵は、食べても一人一日一個までという暗黙の了解があって、
すき焼き(と言う名の豚鍋)を食べる時も生卵をどうキープするかが
自分の中では命題であった(爆)
だからさくら水産のランチを初めて食べた時は、
生卵お新香食べ放題、ご飯味噌汁お代わり自由な設定に
思わず感激してしまったのは言うまでない。
(当時は海苔とかふりかけもあったように記憶している)
日替わり定食でおかずを食べながら、ご飯には生卵をかけ、
味噌汁にまで生卵を投入して、すっげ〜贅沢って感激しつつ食べる。
今もさくら水産はそんなサービスをやっているようだけど、
職場近くには無いのですよ・・・(T_T)
と言う事で
中盛り(頭の大盛り・ご飯普通)を堪能したので
出社します。
ごちそうさまでした。
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2018年7月30日月曜日
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