職場に近いから、たまに行くKi(ってこの前も行ったけど)
ここはカテゴリー的にはダイニングバーに属するのだけど、
バーと言うより小料理屋に近い店で、
カウンターの向こうにバックバーは無くて厨房がある、
という感じ。
だけどそれが妙に居心地の良さを演出していて、
創作系な和風料理を味わいつつ、ビールを調子よく楽しんでも
かなりリーズナブルな事が嬉しさを増してくれたりする。
豚肉と野菜をせいろで蒸した料理をいただきながら
サッポロの黒ラベル(小瓶)一本飲みきり、
次の一本に行く時には、卵を3個使う特製目玉焼きをオーダーした。
初めて入った時には無かった目玉焼き。
がんもどきとか軽いピザとか、ニラ玉のお好み焼き風なんて
ビール向けの料理がある中で突如として登場したのでオーダーしたら
これ一つでもう充分じゃない?って思うくらいの物が登場した。
その時以来、なんとなくこれをオーダーしちゃうのは、
やっぱりビールや酎ハイに合わせやすい上に結構なボリュームがあって、
ちょっとタバスコ振りながら食べる楽しさが抜群だからだ。
どこにでもありそうでいて、出会わない目玉焼き。
野菜やベーコンも自己主張が強すぎず、
そのまま食べて、ケチャップつけて食べて、タバスコ振って食べて・・と
3つの玉子を楽しめるってのも良いのですな。
クラッカーに乗せて食べても良いし、
箸でちょいちょい食べたい部分を摘まむのも良し、と。
一人で楽しむのにもちょうど良いと思っていると、
気づけば独り者がカウンターで晩ご飯的に食べている姿が多く見えて、
考える事は皆さん同じなんだな・・と感じたりする。
七夕の土曜の夜なのに、
独りでこんなの食べつつビールってどうなんだ?
って突っ込まないように。
ごちそうさまでした。
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2018年7月7日土曜日
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