珍しく相模川の向こう側へ遠征する。
最初は車で・・と思ったけど、
ちょっと待てよ?
今日って海開きじゃん??
と気づく。
と言う事は
相模川の向こう側はともかく
横浜からそこまでは湘南を目指す人達で溢れかえるワケで(^_^;
だから、JRに乗って出かけました。
で、とにかく暑いわ(~o~)
軍用のTシャツ着ていったからまだ良かったけど
とにかくもう飲料水とかは飲んでもすぐ出ちゃう感じ。
だから用事を済ませたら、速攻で帰る事にして、
やるべき事やったらビール飲んで電車で帰るんだけど・・・
飯どうしよう?
あ!
たまには駅弁、いきますかね(^o^)
やっぱね、湘南辺りで食べる駅弁と言えば
大船軒の押し寿司でしょ。
大船軒は明治31年に創業(駅弁の販売)し、サンドイッチ弁当を出したが、
サンドイッチに使うハムを自家製造した事から鎌倉ハムが誕生、独立し、
大正2年に鰺の押寿司の販売を始めたと聞く。
横浜がシウマイなら大船は鰺の押し寿司と言われていて、
親がわざわざ買ってきたりしてくれたんだけど、
子供の頃は鰺の酸っぱさと魚臭さが嫌いで、嬉しくなかった事を思い出す。
三つ子の魂百までとは言ったもので、自ら買おうと言う気は起きず、
仕事で鰺の押し寿司を扱うまで、食わず嫌い状態は続いていた。
そう、仕事で食べたのですよ。
そうしたら・・・
美味いじゃんねぇ(爆)
たぶん、味付けも以前のように保存のためのキツい酢締めではなくなり、
魚の選び方や調理技術も向上したのだと思う。
とにかく食べて、何故これが嫌いだったのか
わからなかったくらい、それは美味しい弁当に感じられた。
今日選んだのは、小鯛、小鯵、中鰺の三種が入った
ちょっと楽しそうなヤツ。
なんか、こうやって見るだけで美味そうじゃん?
・・・と頂くと
美味いね(^_^)
特に小鯛と小鯵が楽しい。
旅の友のビールにも合うワケで、
久々の大船軒は美味しかった。
そんな大船軒、現在はJR東日本の子会社が100%出資となり、
神奈川県域はもとより東京でも販売されている(東京・品川・上野・新宿)
ちょっとつまみたい人のために小さいセットや
昔ながらの小鯵半身を使う物などバリエーションも多く、
駅中にショップでちょっと悩んだくらい(^^ゞ
湘南の海は魚が豊富で、鰺や鯖は多く獲れるからか、
小田原でも東華軒が小鰺の押寿司を駅弁として売っていて
どっちが美味いって話題もあったように思う。
(明治36年から販売)
普通電車に乗ってふらっと出かけて、
あても無く降りたらユルユルと歩いて写真を撮り、
腹が減ったら仕込んで駅弁を楽しむ、みたいな楽しみ方、
リタイヤ生活の中に組み込みたいと思っていた。
そんな予行演習な一日だったけど、
暑さには勝てなかったのが・・ね。
ごちそうさまでした。
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2018年7月1日日曜日
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