2019年6月2日日曜日

シーザーサラダ牛丼

今日は遅番。
そして結局、相も変わらずのすき家ランチになる。

限定品に弱い私は、
この時期出てくるサラダ系な牛丼を、無意識にオーダーした。
 
 

すき家の期間限定品「シーザーサラダ牛丼」
 
前にも一回食べてて、
想像以上にこれが牛丼と合う事に驚いたけど、
味が想像できちゃうと、心が大きくは動かなくなる。
 
取り立てて美味しいから食べるというワケでもない牛丼だけど、
若き日の食を支えた記憶と、深夜とか明け方に食べた記憶が
どこかでこれを求める気持ちになるのだから面白い。
 
ギリギリの生活をしてた時の吉野家の牛丼は、
例え肉が少なすぎたとしても、救世主であった事には間違いないのだ。
 
ただ、マヨネーズ系な味付けは、
牛丼らしさを思いっ切りマスクするほど強くて、
食感の面白さ以外に楽しさを見いだせない。
 
そして、牛丼屋の紅ショウガの強さは
こんな料理の味付けを無視させるほどのものなので、
飽きてくる後半に食べるように調整・・・(^_^;
 
でも、牛丼屋ってホント、
その地域の生活の縮図が見える場所だよね。
 
日曜の昼間に、家族で食事をする人や
テイクアウトで多人数分を買っていく人、
今日も仕事なのねって感じのユニフォームな兄ちゃんや
一番安いセットを頼みながらブチブチ文句を言う高齢ジジイなど、
人間観察の場としては面白すぎるのだ。
 
これは、ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン店では、
絶対と言っていいほど見る事ができない生活感溢れる空気なんだよね。
 
スタバとかは別の意味で面白いけど・・・
 
さ、食べ終わったので仕事しよ。
 
ごちそうさまでした。

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