2019年6月22日土曜日

蝦子撈麺が無い?


 
香港へ来た理由の一つに、
作品となりうる撮影をする
というのがあった。
 
5年経てば、相当に変わるのが香港で、
特に広告等の手法は、規制が緩いせいかかなり刺激的。
 
そして街中も、かなり魅力的なビジュアルがあるので
それをどう切り取れるかってのが、テーマだったのだ。
 
 

 
街中、それもランカイフォン辺りには
欧米人が多い事から独特の文化があって面白く、
アウトサイダーとしての目線で撮影していたのだけど、
汗だくになる気候に、つい飲食店に逃げたくなる。 
 
だったらやっぱり
ここは麺屋へいって撈麺でも食べたいよね。
 
 

 
向かったのは「羅富記粥麺専家」
 
雲呑麺か撈麺かで悩んだけど
日本じゃ殆ど食べられない撈麺をオーダーしようとした。
 
あれ?
蝦子撈麺が無い??
 
あ〜〜〜
どうしよう、蝦子がかかってないと
ちょっと寂しいんだよねぇ。
 
でも、昨日の夜、蝦子をたっぷり楽しんだし
久々の羅福記だからスタンダードなのを頼んでみよう。
 
 

 
やっぱこれだよね。
 
ソースは思いっ切りオイスターソースで、
芥蘭も乗ってて、麺も多め。
 
いやぁ・・
やっぱ美味いわ(^_^)
 
この麺が食べたかったんだわ。
 
でもさ、中華街の南粤美食が出す撈麺は、
マジ香港レベルより美味いのかも。
(値段が違うけどね)
 
あの、噛み切れない状態だった麺が
少しだけ柔らかくなってるのも、茹で方の変化じゃなくて
食材の変化があったのかも知れない。
 
だけど、そりゃ日本人丸出しで入店してるけど、
お皿に「おいしい」って書いてあるのって、デフォルトなの?(爆)
 
この店、粥も絶品なんだけど、
こう暑いと、熱々の粥を楽しむ気にはなれないですな。
 
 
ごちそうさまでした。

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