肉喰って、消炎剤飲んで、
コルセットで締め上げて・・の
スーツ系な格好。
今週はそんな感じで動いているけど
今日でそれも終わる。
前年度は色々あって苦労の連続だったけど
それなりに結果がついてきたので、心情的には穏やか。
だから今日は和な感じ終えようと思ったのに、
またもや・・・入れない地獄(T_T)
だったらさ、
今日も肉喰おう!
という事で
流れ流れてゼイティンに。
「イスケンダルケバブをビーフで。
でも、本来って溶かしバターをかけるって聞いたんですけど。」
「炙り焼きで脂が落ちると、パサパサするので
トルコでは最後にバターをかけるんですよ。
ちょっと脂が強くなるので、ご希望があった時だけかけてます。」
「へ〜」
「かけます?」
「お願いします!」
かけられた溶かしバターがちょっと泡だった感じで
香りも食欲をそそるし、照りも出る。
これ、ヤバいっしょ(^_^;
あ〜〜〜
これしかないじゃん!
美味すぎる・・・
もう、脂が〜とか考える余裕ない感じで
前に食べた時と同じ料理に感じられないほどの美味さがある。
やっぱり脂と甘さは美味さのモトだわな(爆)
体調は芳しくないので
今日はラクはやめてビールだけにしたけど、
これがまたハートランドとの相性が良くて・・・
反町にあった街のフレンチ「さくら」が
鴨のオレンジソースを作る時、テーブルまでフライパン持ってきて
その場でたっぷりバターを落として溶かしてソースを作ってくれたけど
その時シェフが必ず言うのは
「こんなにバター入れたら身体に悪いよね〜。
でも、入れないと美味しくないんだよ〜」
という台詞。
このイスケンダルケバブを食べたら
その台詞が頭に浮かんだワケで。
次ぎにゼイティンに来たら
またこれ頼みそうで恐いわ(爆)
ごちそうさまでした。
☆

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