連休をゆるゆると過ごし桜もお約束程度に撮影して、
小腹が空いたな・・と飲食店を探す。
以前から割と客が多く入ってる
古い一軒家を上手く利用したレストランが気になってて、
新規開拓だけどまぁいいか・・・と入ってみた。
「予約してないんですけど・・」
「カウンターで良いですか?」
「もちろん」
「では奥のカウンターへどうぞ」
ニット帽をかぶり、Tシャツの袖からはタトゥーが見えるスタッフが
人なつこい笑顔で奥の席を指さした。
メニューを見ると、生牡蠣や海老が揃っているけど、
普通の物はあまり多くない。
ダイニングバー的な店なんだけど、ひょっとしたらオイスターバー?
「ちょっと、一旦手を止めて。
オーダーちゃんと皆で確認しよう。
どっかで混乱して」
「はい!」
カウンターの向こうで、調理スタッフがバタバタしている。
チーフっぽいスタッフがキビキビと指示を出し、
慌てているだろうスタッフに、ちょっと厳しい声をかけていた。
日曜だし、この人数の客なら混乱もするよね。
ただ、聞こえてくる会話は、不快感を呼ぶ感じではなく
頑張れ〜と言いたくなる空気を醸している。
で・・
とりあえず食べたいものは・・・
海老だよね(^_^;
ガーリックシュリンプってあったコイツ、
想像通りの味と言うか、珍しい海老(生)のプレートもあるのに、
ソースの味が濃くて海老その物の味を楽しむような感じではない。
ワインはグラスで650円とあるサンジョベーゼを飲んだけど、
まぁ、それなりなクラス。
肉は子羊を頼んでみたけどどんなだろう・・・
あ・・
骨付きじゃないのね。
・・・・
味、同じじゃん(T.T)
と言うか、肉に子羊の個性があまり無くて、
かつ塩も弱いから、ガーリック系のソースの存在だけが口に残る。
と言う事で、ワインをガブガブ。
なるほど、そういう店なんですね。
ちょっと暑くなった頃の午後に、
キンキンに冷えた白ワインとかを飲みつつ
この手の料理をアテに楽しんで、気持ち良い時間を楽しむ。
そんなタイプの店って午後飲みとかには重宝するので
そういう風に使う事に決定!
とか、考えている時、
隣に太めなおっちゃんと若作りな女子のカップルが座って、
デカい皿に生牡蠣を並べた料理とボトルワインを楽しみだした。
やっぱ、ここ、オイスターバーなんだね。
色々な産地の牡蠣が揃っているってのも納得。
でも新規開拓って、マジ難しい。
店のスタイルを予測して味を確認するけど、
最近は全て揃う事を望まず、使い方別に判断するんだけど
それでもやっぱり自分の好みに合う店は少ない。
この店は、店員のキビキビさとフレンドリーさは良いけど、
料理の修業どこでした?って感じの展開だし
じゃぁ飲み倒そうと思っても、酒が揃ってない。
で、昼呑み用ならまぁ良いか・・な判断したんだけどね(爆)
明日からまた、早番勤務が続く。
早く寝なくちゃね。
ごちそうさまでした。
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2018年3月25日日曜日
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