チャナとはひよこ豆の事。
ひよこ豆はクセも少ないから色々な料理に使われていて、
インド料理だと豆カレーにもよく使われている。
南インドの料理も揃えるナクシャトラには、
このチャナを使った前菜があって、
それが妙に美味いもので、半ばクセになってきた。
「チャナチリ」
ひよこ豆と野菜の唐辛子オイル炒めってとこですが、
炒めと言うよりは揚げな感じの食感で、
たぶん豆を揚げてチリオイルを絡めてるのでは?
表面はクリスピーで、中はホクホクな食感があるチャナが
ジワジワと襲ってくる辛味の中で、柔らかく存在感をアピールする。
で、ビールに合うんですわ、これ(^_^)
玉ねぎとニンニクのコンビべーションは最強の美味さで、
そこに唐辛子の風味とコリアンダーのアクセント。
もともとひよこ豆って好きじゃなくて、
特にダルカレーのようにドロッと溶けたような状態だと
もうできる事なら食べたくないスイッチが入るんだけど
何故かこのチャナチリだけは絶対食べたいフラッグが立つのです。
で、これだけで終わっちゃっても良い気分にすらなってきて、
でもカレーとかドサとかもたべるんだけど、結果的に食べ過ぎる・・と(^_^;
で、たぶんインド料理店も部パール料理店でも
普通にこれってありそうな料理なんだけど、
置いている店に出会えていないのは何故だろう?
そもそも豆とメニューにある時点で避けてたから
目に入っていなかったのかもしれないけど(爆)
と言う事で、今日はカレーじゃなくて飲みシフト!
「マトンペッパーフライ」
飲むならこれを・・と勧められた一品。
あ・・・
これは結構辛めだよ?
ってそりゃ、
こんだけ唐辛子入ってりゃねぇ・・・・
でも、これはこれで後を引く美味さだね(^_^)
ジワジワっと辛さが増して、気付けば汗が垂れてくるけど
味がわからなくなるレベルの辛さじゃなくて、
マトンとスパイスの香りの合唱の中に、フライと言うより
煮込まれたよね?って食感の肉をガシガシ食べる楽しさって・・・
幸せっす(^o^)
さて、本格的に飲みに行きますかね。
ごちそうさまでした。
☆
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2018年3月14日水曜日
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