2018年3月11日日曜日

ラム肉の唐辛子煮込み

自分が食べるラムは殆どがラムチョップで、
マトンになるとカレーというパターンが多い。
 
以前もちょっと触れたけど、
昭和に育った自分にはジンギスカンミックスの洗礼があって
あのマトン独特の香りが妙に懐かしさを煽るのだ。
 
フレンチだとビーフよりラムの方が高級品として扱われ、
肉食系のレストランではかなり見られるようになった。

で、これが中華料理となると
ラム肉の串焼きとかクミン炒めとかがあって、
やっぱりちょっとカレーな風味がラムには合うのかな?
って思ったりする。
 
ところが四川におけるラム肉料理は
クミンなんて使わずに、豪快に唐辛子系のソースで煮込むのだ。
 
 
  
 
これは重慶飯店のレギュラーメニューの中にある一品だけど、
ガッツリ入った唐辛子は、大きい香り付け用の唐辛子と
小さい辛味を出すタイプの物をブレンドして料理される。
 
で、そのデカい唐辛子はもちろん食べるんだけど、
たまに間違えて小さいの食べちゃって、
ひえ〜な感じで舌が馬鹿になったり涙が出たり・・・(爆)
 
ま、唐辛子を食べてりゃ、大汗も出るよね(^_^;
 
寒いと感じたりちょっと風邪っぽいかな?って感じる時は、
効果抜群だから、この手の唐辛子煮込みを食べるようにしてる。

 
しかし、昼間暖かく夜寒いから、
体調は崩しやすい。
 
明日は遅番だからゆっくり寝坊できるけど、
夜、寒いんだろうなぁ・・・(T.T)
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...