食べたいけど、
横浜辺りじゃメニューに載らない料理って
たまにあったりする。
そんな時は、ご当地まで行けば良いんだけど、
それがちょっと大事な距離になると、
既に食べるだけのために行く事、を諦めるようになった。
一時期、無茶苦茶に動きまくって頃(15年くらい前か)
ひつまぶし食べるためだけに熱田神宮まで行ったり、
お好み焼きが食べたいからと広島へ行っちゃった事もあったけど(^_^;
そして最近は、日々の食事にも変化が減ってきて、
かつ、ランチはコンビニ物が多くを占めるので、
余計に妄想食堂へ行きたくなるのだろうね(爆)
で、
今日、頭の中に浮かんでいるのが「トルコライス」
長崎の兄弟が教えてくれた
大人のお子様ランチのようなワンプレート料理は、
似たような物が横浜にもあるんだけど、
トルコライスとは名乗らないのだ。
基本は
ピラフとナポリタンを一緒に盛って、横にサラダをあしらい、
真ん中に豚カツを乗せて、ソースをかけたもの。
大正14年創業の「ツル茶ん」は九州最古の喫茶店と言われ、
トルコライスの元祖とも言われているけど、
カツにかけるソースはカレーだった。
(店によっては、デミソース&カレーピラフだったりする)
ただ、「ツル茶ん」には様々なトルコライスがあり、
その中に「テキトルコ」という物もあるじゃないか。
元祖の店に来たんだから
オーソドックスな物を・・と考えるだけど、
肉食な自分に「テキ」という言葉は強すぎる。
で・・・
こんなのが登場した。
「ツル茶ん」の「テキトルコ」
これ食べた時は、「テキトルコ」って言ってなかったような記憶があるけど、
説明文のステーキと言う文字にやられてオーダーしちゃったので、
テキトルコという料理名をインプットしなかっただけかも知れない。
で・・・
このステーキが、ちゃんと焼かれた脂分が少なめの肉で、
かかっているストロガノフ系ソースとも相性が良くて、
かつパスタは特に味が付けられていないので、
肉とソースの味だけで、全部頂く感じがあった。
ナポリタンだと、味が喧嘩するのかなぁ・・とか思いつつも、
ナポリタンも食べたくなった気持ちをどう納めるかに、
苦労した事を思い出す。
でも・・・
この料理をペロッといくのは
リミッター外した旅先だからであって、
日常ではちょっと食べるのを避ける感じ。
ど〜見たって、カロリー過多だし、
そもそもの量も半端ないからね。
そう言えばたまにバーグのオススメで、
カツカレー&ナポリタンってセットを出してるけど、
それがなんとなくトルコライスに見えなくもない。
ただ、バーグのオススメって、
ご飯半分でオーダーしても凄い量だったりするので、
あっても食べないんだけどね(^^;)
トルコライス・・・
ちょっとで良いから食べたいなぁ・・・(T.T)
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2017年8月15日火曜日
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