どこかの記事で、
餃子はアンチエイジングにも効果がある
バランス栄養食だとあった。
特にその効果を高めるためには
豚ひき肉ではなく羊ひき肉を使うと良いのだと。
ちょっと信じ難い情報であるけど
ググってみれば確かにそんな情報が多く出てきた。
でもねぇ
餃子ってあの脂っこい感じをビールで流し込むのが楽しいワケで、
それがダイエットにも効果的、なんて言われるだけで
楽しみが半減する気分にさせされるじゃんね。
これ食ったら、まじヤバイよね〜と思いつつも
今日だけは良しにしよう、と覚悟を決めて食べるから楽しいわけで、
ダイエットのために食べる〜な感じだと、面白くないと思う。
そしてそんな記事を読んだ後に
スーパーで売ってたいわゆるごく普通な餃子オンリーの晩飯にしたら
翌日の体重はやっぱり増えていた(T_T)
だから、健康食だって思わずに、
町の中華屋で瓶ビールとともにこんなヤツを
腹くくって食べるのです(爆)
この皿が良いでしょ?
赤い縁取りがされていた痕跡が、
かろうじて残ってるような使いっぷり。
鳳凰の絵も重ねたらぶつかる辺りがかすれてるこんな皿に乗るのは
適度な厚みがある皮に包まれた、ザ・餃子とも言うべき存在。
最初は、そのまま。
次はお酢に胡椒をかけた物で食べ、その後に醤油&辣油を加えたタレで
ビールとともに頂く。
横浜中華街だと、もうちょっと皮が厚い物の方が多い感じもするけど、
ちゃんと主食たる存在としてのモチモチな厚い皮の餃子もあり、
水餃子もあったりするので、概して横浜の餃子は皮は厚めなのかも知れない。
大阪のパリパリ餃子や長崎の一口餃子のように
極薄な皮で作られる小さな餃子は、あったとしても特殊な店。
グルテン系なモチモチが好きな自分としては
餃子もこのスタンダードなタイプからもっと厚い皮を使った物までが
標準的に食べたい餃子なのですよ。
餃子は日本独自で進化したある意味日本料理なので、
香港などでは揚げ餃子に近い物が鍋貼(焼き餃子)として出てくる事が多い。
(東北料理店では日本の焼き餃子に近い物が出るけど)
で、餃子のチェーン店が日本型の餃子を持って中国で頑張ってみたら
案の定受け入れられなかったという話も聞いたけど、
その最大の理由は、日本人は餃子をおかずにご飯を食べるという事だと想像する。
主食として食べたい物をオカズ的なアレンジにしていたら、
やっぱりそれを楽しむ食習慣がつくまでには時間がかかるわけで
受け入れられるまで頑張る意味をチェーン店側が持てるかどうか・・
という事なんだろうね。
と言うワケで今日は、
餃子&ビールで終了です。
ごちそうさまでした。
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2019年4月30日火曜日
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