「最近、美味そうなモノ食べてるじゃん?」
「そんな事ないよ〜」
「ブログにバッチリ書いてるくせに」
「それはほら、職業柄ね、アウトプットは整えるので」
「今の職場はランチもままならないって言ってたじゃん?」
「だから夜のネタばっかでしょ。
財布が風邪引きっぱなしでバリエーション減ったし〜」
「そうは見えないけどねぇ」
「冒険できなくなってるって事で、察してほしいな。
って、話じゃないよね?」
「あのケバブ屋、連れてってよ」
「ケバブ屋って・・・あ、ゼイティンね」
食い道楽仲閒からの連絡は
結局食べたい物を食べさせろって事になるらしい。
ケバブは主に羊が多い料理だけど、ゼイティンでは鶏肉もラインナップにあって
キョフテはラムでケバブは鶏というイメージがあった。
で、4月からビーフのケバブも出すようになっていたので、
この前ドネルケバブを食べてみたんだけど、やっぱり自分、
ビーフが好きなんだなぁ・・と思い知ったワケで。
で、それならイスケンデル・ケバブもビーフ版で楽しんでみたい
と思っていたのだ。
渡りに船だよね。
集合時刻が遅めってのが不安ではあるけど、
その場合は一人で食べちゃえば良いし・・・
と待ち合わせしたら、案の定ヤツの仕事が押していた。
じゃぁ、ラクでも飲んで待ちますわ。
アテは前菜3種(フムス・エズメ・ほうれん草&ヨーグルト)
甘いラクとの相性ばっちりなんだな(^_^)
「お待たせ〜
1本海側の道行っちゃって、悩んだよ」
「KAATの裏だって言ったじゃん」
予定より20分遅れたのは仕事のせいだろうけど、
ギリギリでラストオーダーに間に合って助かった。
今日はイスケンデル・ケバブ(ビーフ)をオーダー。
ビーフ・ドネル・ケバブを、四角く切ったピデの上に乗せ、
トマトソースとヨーグルトを添えた一品。
「美味いじゃん!」
「だろ〜」
「羊のケバブでも良かったな」
「君がビーフが食べたいって言うからオーダーしたのに?」
「もっと脂がある肉かと思ってたんだよ。」
「だから、溶かしバターかけるか?って話さ」
オーダーすれば溶かしバターをかけてくれるんだけど
それはさすがに脂肪多すぎ・・・だよね(^_^;
「この肉の下のパンみたいなのは?」
「トルコ風ピザだよ」
「へ〜」
「もう一皿頼もうと思うけどどうする?」
「そのトルコ風ピザを」
「挽肉かチーズ&玉子か」
「チーズ&玉子でしょ」
皮が薄いピデ(トルコ風ピザ)は丸く延ばした後にラグビーボール型に周辺を折り込んで、
具材を乗せてオーブンで焼かれる。
挽肉のピデ(クイマル・ピデ)は好きでよく食べてきたけど、
食べた事がなかったので自分としても気になっていた。
ピッツァで言うとこのビスマルクの様に
玉子がトロトロ具合が絶妙で、美味い!
「で、仕事どうよ?
4月で部下が入ってきたんだろ?」
「いや〜高卒が一人入ったんだけど、
電話の取り次ぎができないんだよ。」
「何故?」
「そもそも、普通の電話が自宅に無くて、
全員が携帯持ってるのでやったこと無いんだってさ」
「・・・そういう時代か」
「電話の構造から教えないとダメみたいだよ」
生まれた時から、ネットも携帯もある時代って、
ちょっと想像つかない。
ウチの職場は高齢者がメインなので、
そんな問題なんて皆無だけど、令和の次の元号になる時には、
身体に通信デバイスを入れちゃうのが常識になってるのかも。
高齢者もサイバー空間で仕事してたり・・・
止めよう、
酒が不味くなる(爆)
ごちそうさまでした。
☆
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2019年4月26日金曜日
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