どこでも考える事だけど、
令和を迎えるにあたって平成を振り返る企画は
商品にも広告にもたくさん出ている。
その中でもやっぱりやるよね?って思ったのは
崎陽軒の「ありがとう 平成シウマイ弁当」
シウマイ弁当と言えば横浜を代表する駅弁であり、
ローカルフード的な物も若干ありつつバランスの良さもあってか
人気商品としてすっかり定着している。
そんなシウマイ弁当のおかずが、
細かく変更&調整されていたと気づかされるこの弁当。
確かにコレが入ってたわ・・と思わされるのに、
無くなった事にショックを受けたおかずはエビフライだけだった
ってのは、単に自分がエビ好きだったからかも知れない。
そんなエビフライの他にも、柴漬けっぽい大根漬け、レンコンのきんぴら?って
思う炒め煮、とかがあった事を、こうやって見たら思い出すんだから面白い。
で・・
980円と通常より高めなのは、通常のシウマイ弁当におかずを足したから、
と言う説明だけど、120円高いのはどうなんだろう・・と正直思った。
ただ、それは食べてみて、
納得させられた。
このエビフライのエビが、幕の内や赤飯弁当に入ってるエビよりちゃんとしてて
「これなら許す!」と思わず呟いてしまった。
そしてシウマイ弁当を食べる時の儀式として、
シウマイに辛子&紅ショウガを乗せる。
小籠包じゃないけど、この組合せは独特の楽しさがあって、
シウマイを単品で買った時にも付けて欲しいで思うくらい。
え?
令和になったら、シウマイ弁当のご飯がお赤飯なバージョンが出る?
マジですか??
お赤飯弁当って普通の弁当よりちょっと豪華で
しかも腹持ちが良いので好きなんだけど、唯一の欠点がシウマイが少ないこと。
他のおかず減らしていいから、シウマイ増やして!って思っていた自分にとって
ある意味理想型なシウマイ弁当かも知れない。
ただなぁ・・・
お赤飯弁当とほぼ同じ価格(20円安いだけ)で、
エビフライは無いのだよねぇ・・・(T_T)
ま、タイミング合ったら、
期間限定品は買うんだけどね(爆)
とか、どうでも良いこと考えつつ食べていて
最後にこうなってしまう。
そう、あんず。
シウマイ弁当好きにとっては、これを何時食べるのか?
と言うのが諸説出るほど話題になるんだけど、
鶏唐と一緒に食べる派と、食後のデザートとして最後に食べる派
に2分されている感はある。
崎陽軒の弁当って、甘いものが入ってる物も結構あって
でもそれは柏餅だったりわらび餅だったり、大福だったりするのに、
このドライフルーツ系なおかずは、シウマイ弁当のみなのだ。
それにしても経木の弁当って
同じご飯でも美味しく感じるのが面白い。
そして紙やプラと違って、貼り付いたご飯も
こうやって綺麗に取って食べるのが楽だと感じるのも面白い。
もうちょっと経木の折詰めとかを
弁当に使えば良いのに、想像以上に少ないのは何故だろう?
コストがかかるのは仕方ないけど、湿度のコントロールができ
殺菌力があって環境にも優しいのだから、って思うのですけど。
ごちそうさまでした。
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2019年4月28日日曜日
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