鶏肉料理はあまり好んで食べないって前から書いてるけど、
そんな自分でもたまには食べたくなる事がある。
そんな時食べたくなるのは焼き鳥が多いけど、
美味い日本酒が飲みたいと思った時のアテに
魚系でなく肉系な物が欲しい時にのみ、焼き鳥屋に行くのがパターン。
でもこれが中華となるとまた別で、
蒸し鶏とかで飲むビールは最高だし、北京ダックなら肉の方を青椒肉絲にしてもらう・・
みたいな食べ方で楽しむ事は、そこそこある。
「クラブハウスサンドは終わっちゃったんだよね?」
「はい」
「ハラル対応になったって事は、鶏なら大丈夫?」
「エビカツサンドが増えました」
「エビカツ・・・どうしよう」
「牛とラムの料理もあります」
「たまには鶏にいってみようかな」
この料理はハラル対応のキッチンからではなく
中華のキッチンから来ていると思われる一品。
ホテルの中華料理とは言え、ここの中華はヘタな専門店より遙かに美味しく、
中華街で食べるより物によっては美味しいとさえ感じているのだ。
表面を熱した油で加熱したのか皮はパリパリで、
身は柔らかく鶏らしい味わいに溢れていて美味い(^_^)
鶏肉と皮の食感のハーモニーが素晴らしいけど、
このまぶしてあるクリスピーなフレークと唐辛子が
さらに食感にリズムを加えてくれるので・・・
ご飯に乗せて食べたい・・・と、思わず呟いていましまった(^_^;
バーでの食事って最近随分減ったけど、
山ほどストックがあるバーだから通わないともったいない。
とは言え、23時にはクローズドだから、
22時まで仕事してると食べ物も無いパターンに陥る。
早番でも22時近くまで残ってしまう状況、
どうにかしたいんだけど・・・
頑張ろう。
ごちそうさまでした。
☆
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2018年12月9日日曜日
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