世間様が休みだったり浮かれているタイミングにこそ仕事をする、
というタイプの業務をず〜っとやってきたために、
若い頃は不満をぶつけられたり、友達を無くすような結果を招く
悲しい人生を歩んできた。
今はもう、そんな事になるような相手がそもそも少ないので、
どうせ仕事だよね?と諦められてるし、リストからも外れているらしい。
その上、本人がどうでもよい・・と思ってしまうから、
今日は何故こんなに飲食店が混んでるんだ?とか、
店入ったら何故にこんなにカップルだらけ?
とか思った後しばらくして、今日は休日だったのか・・とか思うワケです。
って、毎年似た様な事書いちゃうんだけど
毎年その日になるまで、イブだって事を考えていないから、
その都度新鮮なのだろうね。
カップルだらけな店内のテーブル席を避け、
カウンター前の2人用テーブルに陣取っての久々なクラフトビール。
寒くなってきたからか、数多くあった物が一気に減って、
何だよ〜な気分で飲んでいた。
で、アテはこんなのね。
クリスマスイブに、ジジイが一人でビール&ナチョス。
哀愁が漂っているのかなぁ・・・(爆)
でも、本人が今日はイブだったか・・と気付くくらいに
意識してない普通の夜なので、ただの飲んだくれジジイとだけ
見えているに違いない。
それでも、チーズベースのディップは避けて
カロリーコントロールしたりするのは、もはや惰性。
ビール飲み飽きたので、
もうちょい食べようかと彷徨ったけど、
どこもいっぱいなのはやっぱりイブだから?
ふと目にとまったケーキ屋では、
子どもなんかとっくに自立させちゃったようなカップルが
楽しそうにケーキを選んでいた。
なんかちょっと良いね(^_^)
自分としては、ホールのショートケーキの上の部分だけ食べたい
って思った子供の頃を思い出すけど、当時は牛乳屋さんが売る
アイスクリームのクリスマスケーキがクリスマスの思い出になる。
今は、牛乳屋さんが牛乳を毎朝運んでくれるような付き合いが無いから
そんなケーキの勧誘も無いけど、あれってまだあるのかな?
と言う事で
もうちょい飲んだくれます。
ごちそうさまでした。



0 件のコメント:
コメントを投稿