辛い物好きには・・
と言うか、ラー油好きな人のための麺と言うべき四川担々麺。
見るからに身体に悪そうな料理なのだが、
油は美味しさに直結している食材。
そして辛さはこの寒さに対抗するためにも大事で、
しかもちょっと中毒性があったりするので、
求める辛さがエスカレートしていく傾向を強く感じる。
日本にある担々麺は四川料理店の大御所が日本人向けに作った物で、
独自の進化をしていたけど、それが香港でも当たり前にあったりするので、
中国でも地域によっては日本風の担々麺が食べられるのかも知れない。
自分としては擂りゴマが入ってたり芝麻醤が入ってるのが嫌いで食べなかったけど、
四川料理店発祥のくせに店によって千差万別な形態を見せるから、
この店はどんな担々麺を出すのだろう?とメニューでチェックする事もあった。
そんな中で、メニューの写真に惹かれたのが四川担々麺。
だってこんな姿なんだから・・・
どう見ても、辛いよ、これ(爆)
実際、辣油に浸かっているから辛い!
ただ、中華料理店にありがちなんだけど、
麺が柔らかのだよね。
麺に対してあまり気を遣わない傾向が中華料理店にはあって、
ラーメン屋が出す腰のある麺を食べられる店の方が少ないと感じている。
中華鍋でささっと茹でちゃうせいなのか、
そもそも麺がそういう麺なのかわからないけど、
美味いスープとかこういった刺激的なスープに負けない麺があれば、
もっともっと楽しいって思ってしまう。
しかしこの辣油攻撃は楽しいのよ〜
そして花椒も結構効いているので痺れるのよ〜
くたくたで動けない今日は妄想食堂で・・・なんだけど、
こんなヤツを食べた記憶だけが蘇るのは、身体に気合いを入れたいって事なんだろう。
とにかく体力を戻さないと・・ね。
ごちそうさまでした。

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