「ラクってある?」
「ラクは・・置いていません。」
「やっぱり。
じゃ、ウゾかアブサンは?」
「どちらも・・・」
「やっぱりクセがあるから、飲む人いない?」
「いらっしゃらないです。
ラクという酒のオーダーは初めてですよ。
どちらの物ですか?」
「トルコだと思う。
あ、ペルノーはあるよね?
あったらちょっと飲みたい」
「ストレートで?」
「はい」
行きつけのバーで尋ねてみたのは、
ラクの存在。
ちょっとハマってるトルコの葡萄系リキュールは
美味しくて酔うのだけど、作り方が殆ど同じと言うペルノーと
飲み比べた事は無かったので、気にはなっていた。
あ・・・
同じだわ、ラクとペルノー(^_^;
そんな実験をしたら、
やっぱり再度飲み比べしたくなるよね?
と言う事で、バーで飲み倒すのをやめて、
閉店間際の地中海料理店へ飛び込んだ。
「メゼとラクを。
あと、このピデをお願いします。」
「ラク、好きですね」
「ここで飲んだラクは、他で飲んだのと全然違って
すごく美味しいんですよ」
グラスのほぼ半分、ラクを注いでから氷水を足すと
こうやって綺麗に白濁する。
これをフムスとかのメゼ(軽食)をアテにグイグイいく。
明日はオフだから、飲みつぶれてもおっけ〜なノリ(爆)
「お待たせしました。
クイマル・ピデです。」
ピデとは、トルコのピザ。
一節では、イタリアのピッツアの原型とも言われていて、
このように、船の形をしているのが特徴だ。
外側はパリパリとした食感なのに、
中はフワっとしてて、軽い食感。
これは挽肉にみじん切りの野菜を混ぜた物がトッピングされていて、
甘いラクと一緒に食べるには丁度良いかも。
ピッツァのように、生地がテロっと垂れるような事は無く
フォークで食べる時に巻くような所作は必要無い。
もう、酔っ払いだから、手づかみで食べちゃったけど、
これ一枚食べても結構軽いので、ケバブとかを食べたくなってしまう(^_^;
だけど、既にラクがかなり回っている。
この食欲は、酔っているからこそ・・だ(~o~)
しかし、一気に涼しくなって、
暖かい料理も楽しめるってのは嬉しいんだけど、
なんか急に蚊が元気に飛び回ってて、
今日は珍しく4カ所も食われてしまった(T.T)
あしたも涼しいようだけど、
雨っぽいから、湿度は高そう。
それはそれで、嫌だなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
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2017年9月5日火曜日
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