会議が終わった時間がちょっと遅めで、
明らかにランチタイム終了なタイミング。
でも、久々の関内地区ランチを食べたくて
目当ての店を回ってみる。
あ・・・
もう終わりなのね(T.T)
な状態か、まだやってるけど席いっぱいな状態で、
ひたすら振られ続けて彷徨うことに。
そう言えばランチ難民って言葉があったなぁ・・・
と今更ながらに思い出す。
で、兄弟から、今月いっぱいで閉まっちゃうよって聞かされてた店へ
ちょいと足を伸ばしてみたんだけど、定休日(-_-;
そして隣の店はワンコインランチをまだやってたけど、
当然の如く満席。
もうね・・
いいよ、それなら。
と言う事で、ランチタイムを過ぎると店閉めちゃう中華街へ向かい、
顔なじみの店に頼み込んでランチを食べる事にした。
「まだ良いですか?」
「ア、ダイジョブヨ。
今日ハ香港麺アルヨ」
「お〜〜
じゃぁ、雲呑麺を」
そう、あのゴム系噛み切れない系の麺で作る、
絶品雲呑麺があったのだ。
大ぶりの海老雲呑が4つ。
丼はちょっと小さめ。
麺は、香港で食べる物と同じ。
スープは・・・
前に食べた時よりちょっと味が濃く甘めに感じるけど、
自分としては、以前にも増して美味い!のだ(^-^)
そのスープを飲んでて感じるのは、
麺の風味が味わいに大きく影響すること。
香港で食べる雲呑麺の美味さの中に、
この独特な麺が持つ風味があるって確信させられて、
だから日本で食べる雲呑麺って、香港の物とは別物になるんだ、と、
妙に納得してしまった。(どっちも美味いけどね)
海老雲呑と黄ニラだけの具だからこそ、
余計にスープや麺の味わいが前面に出る。
贅沢言えば、
香港の粥麺屋には卓上にデフォルトで置いてある
一滴で死ぬほど辛くなる辣油とか、
唐辛子で作ったペースト状の調味料とかが、欲しい。
途中でちょっとだけ使って、
辛れぇ〜とか呟きつつ麺を啜るのも
滅茶苦茶楽しいんだよね(^0^;)
最近、治安状態が悪い&北朝鮮問題がどんどん大きくなる、
で香港に行くのを控えている。
漢方薬を買いたい&雲呑麺食べたいな自分としては、
最後に行った時に買いだめた漢方薬が残っているので、
この雲呑麺が食べられるなら、行くべき必然性を感じない(爆)
でも、香港の混沌とした空気の中で
強烈な匂いを感じつつ食べる庶民的な食べ物は凄く魅力的で、
だからこんなリアル香港な雲呑麺を食べると、余計に行きたくもなる。
先立つものと体力に問題がある・・・
けどね(~o~)
ごちそうさまでした。
☆☆
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2017年9月4日月曜日
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