最近た食べてなくて
食べたいけど食べられないシリーズ!
今日のピックアップは、カツカレー。
しかも、閉店してしまったポニーのカツカレーだ。
昔ながらのカレーに、ちゃんとした豚カツが乗っていて、
なんとも落ち着く味わいだった事を思い出す。
こうやって全部にカレーをかけちゃう店と、
カツの部分にはカレーをかけないor半分だけかけない店もある。
カツの部分にカレーをかけないのは、
カツの衣のクリスピーさを楽しむのと、
カツだけの味をソースをかけたりして食べるって楽しみを考えて・・
だと思うけど、ここは潔くきっちり全部カレーがかかっているのです。
で・・・
教材と言うのは、言うまでも無い。
例の「SNS映えする料理写真講座」の教材用写真なのだ。
で、例えばこのカレーの写真を使って説明しようかと、思ったりしている。
という事で、最初に上がっている写真は、
現在の私が撮るサイズで、料理をぎりぎりまで大きくトリミングした、
わかりやすいものにしている。
これをもう少し、皿を見せる形にするとこうなる。
同じじゃないかって?
違いますよ(^_^;
この写真は皿の部分を見せ、同時に皿にプリントされている店名も
ちゃんと見えるようにトリミングした。
この2枚、どっちもブログとか料理の話をする時には有効だけど、
ポニーと言う店の説明をする場合は、店名ロゴが全部見える方が良いのだ。
で・・
SNS映えする写真と言うと、こうなる。
流行の真四角写真&料理の一部分を切り捨ててしまう、というパターン。
それでいて、ポニーのロゴを残す、というあざといフレーミングをしてあって、
このブログで使っても違和感はない写真にはなっている。
でも、この真四角写真は、スマホでSNSを見る場合のサイズを考慮した物で、
見る画像サイズが小さいが故に、料理をなるべく大きく見せるための工夫として
誰かが無意識に行ったフレーミングなんだと思う。
自分の写真も始めた頃の物と今の物を比べると、
最初の頃はもっと皿の部分を見せていた。
ただ、PCで見る画像サイズを基準に考えた時、
少なくとも回りの状況や皿全体を撮ると料理が小さくなって、
料理以外の事に目がいく事に気付いてからは、
ギリギリ料理が入るサイズまでトリミングする事へシフトした。
同時に、実際に食べる前に撮っているから、
必ずしも盛りつけが完璧ではないので、
その部分を切ってしまった方が料理写真としての見栄えも良い、
という事に気付いていた。
真四角写真の、料理ぶった切り写真と真上から撮る写真は、
ちょっとお洒落系なインスタやFB等に多用されているけど、
真四角が故に、構図が難しい。
と言う事で、真四角写真の構図については、
次回にも触れてみようかな・・と、思っている。
まぁ、ここで書く事を、
テキストの原案にしていくんだけどね(爆)
ごちそうさまでした。
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2017年9月11日月曜日
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