昨日、ほとんど横になっていたので、
今日はどうにか動けるようになった。
てんこ盛りのスケジュールをこなした後、
夜は事務所全員での歓送迎会。
と言う事で、ランチは珍しくスタッフと一緒に、
蕎麦屋に行ってみる。
オーダーしたのは「辛味大根そば」
そう、
あの辛い大根おろしで食べる
シンプルな蕎麦が良いな・・と思ってね(^_^)
あ・・・
何故、海苔がかかってる?
あ・・・
これって・・・・
辛味大根蕎麦って、
辛味大根の辛さを味わいつつその反動を借りて、
蕎麦の甘みをより強く感じるのが楽しいもの。
つまり、蕎麦の繊細な香りや甘みを、
より際立たせるための薬味として辛味大根を使うんだけど、
それには、余計な物は邪魔なんですね。
だから、こんな形で出されると、
色々な味わいや香りが混じって、蕎麦その物の味が
わかり難くなるのですよ(-_-)
まぁ、仕方ない。
これこの蕎麦屋の流儀。
と言う事で食べるんだけど、
まず、この青菜を食べてみたら普通に歯ごたえある青菜で、
蕎麦と一緒に食べるべき理由がわからない。
貝割れは辛味大根に似てるっちゃぁ似てるけど、
それなら余計に必要ないよね?
紫芽って・・・う〜ん
鰹節?
出汁とってるんだよね?蕎麦汁。
これらのトッピングは、どう考えても蕎麦を手繰るのに邪魔でしかない。
という事で、とっとと薬味関係を食べてしまう。
で、間髪入れずに蕎麦を啜ると・・・
美味いよね、やっぱり(^_^)
辛味大根をざっくり食べてから
また蕎麦を手繰る。
うん、やっぱり甘みが増すね。
ただ・・・
海苔の香りが邪魔するんだよね(T.T)
かなり楽しい蕎麦を打つのに、
その蕎麦その物を楽しませる食べさせ方を
あまり考えていないのしら。
ぶっかけのように食べさせたいなら、
大きめの丼に蕎麦を入れ、野菜や薬味、辛味大根もトッピングして
冷やし蕎麦っぽく出した方が、見た目も派手で良いと思うけど、
そうなると敢えて辛味大根を使う必要も無い。
良い仕事をしてるのに、
良さを際立たせる演出ができないって、
実は自分がやってる仕事にも通じる部分がある。
見た目は大事だけど、
余計な物で飾る事で本来の良さをスポイルするなら、
それは、ダメな仕事と同じになると思う。
正に、
過ぎたるは及ばざるがごとし、
だね。
でも、
街の蕎麦屋は、その街の好みを反映しないといけないから、
この街ではこういう形じゃないと、ダメ・・なのかも?
・・・なんて考えるランチでした。
ごちそうさまでした。
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2017年5月9日火曜日
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