2017年5月2日火曜日

ハワイアンオムレツ

横浜では相変わらずパンケーキ戦争が続いているようだけど、
その中でハワイアン系料理を出す店が2店ある。

後は、洋食を出す店とオーストラリアの朝食を出す店や、
ふわとろオムレツと言いながらただの玉子焼きを出しちゃう店なんかがあるけど、
自分の目当てはハワイアンフード系。

ただ、横浜にあるハワイ料理専門店は雰囲気こそハワイアンだけど、
アメリカンダイナーと混同しているような店が多いから、
要するにアメリカンな料理にハワイの風が吹いていれば良いのかも知れないね。
 
今日はそんなパンケーキ専門店へ行って、
パンケーキを食べずに夕食を頂いた。
 
 

「ハワイアンオムレツ」
 
カルーアポークとトマト、玉ねぎとほうれん草が入ったオムレツで、
サイドをハッシュブラウンにしてみた。

うん
こうじゃなくっちゃ(^_^)
 
表面のしっかりとした焼き方に
中まで固いかな・・と思いつつ食べてみたら、
ちゃんとトロトロになっている。
 
カルーアポークはあまり主張しないけど、
具材は多めに入っていて、これ一個私にはで充分な量だった。
 
オムレツって、焼き方一つで味わいが変わるので、
料理人の腕や考えがわかりやすい料理だと思っている。

全ての仕事はそうなんだけど、
関わった人の考え方や方法の正確さが結果に出てしまう。
 
完成品を見て、見る目が無い素人にもわかりやすく見せる仕事が見えるなら、
それは仕事をした人の生き方が美しく素晴らしいと言う事、なのだ。

料理店においては、
誤魔化しの効かないシンプルな料理こそが
その店の格すらを表現する、と言って良い。
 
勿論、店との関係を作るのは、
客にも努力が必要なのは、言うまでもない事だけど。
 
そう言えば最近、
店と会話しながら食べるような事、無いな(T.T)
 
 
ごちそうさまでした。

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