白魚とシロウオはどちらも春の魚で、
似たような物なので、混同される事が多い。
シロウオはハゼ科の魚で産地は広いが、
白魚の産地は東日本から北海道辺りと聞いている。
姿が似ているだけじゃなくて料理方法もほぼ一緒だから、
自分も、どっちって言い切る自信は無し(^_^;
強いて言うなら白魚は空気に触れるとすぐに死ぬ事から、
生で食べさせてくれる場合にのみ、シロウオ?って尋ねられるくらい(爆)
いやね、
最近あまり白魚食べるチャンスが無いな・・と思ったら、
旬も終わりという事で、リーズナブルに出てきたこんなのがあったのですよ
「白魚の柳川」
柳川と言えばドジョウが思い浮かぶけど、
そもそも柳川はドジョウを使った鍋料理。
笹掻きゴボウと一緒に煮て玉子でとじる鍋物だから、
ドジョウを別の材料を換えて柳川と称することは結構ある。
この料理はまさにそんな料理だけど、
白魚を柳川にしたのには、初めて出会った。
浅草でドジョウを食べなかったから、
柳川と見ただけで思わずオーダーしたけど、
ゴボウとみつばとネギが良い感じで、
想像以上に美味しかった。
合わせるのは兵庫の「播州一献 純米 超辛口」。
鉱山貯蔵庫を持つ山陽盃酒造が作る酒で
超辛口と言うわりにはフルーティーな顔も持っていて、
米の味わいが嫌みなくすっきりと出ている。
後のキレの良さが料理を持ち上げる感じもあって、
楽しかった。
さて、
明日はちょっと約束があるので、
休みだけど早めに起きないといけない。
起きれるのかなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
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2017年5月5日金曜日
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