暮れに頂いた、ラーメンセットの最終便。
RYUS NOODLE BARというトロントのお店の物が残っていた。
カナダの永住権を取った高橋隆一郎氏がオンタリオ鶏を
メインにして作り上げた鶏白湯ラーメン。
カナダ人に受け入られたラーメンとはどんな感じ?
と興味はどんどん大きくなるので今日は自宅でラーメンを(^_^)
頂いた3種の中では、これが一番ドッシリとした感じがあるけど
最初にイメージしていた脂っぽさはあまり感じない。
全粒粉を使った麺は、そう言われなければわからないクオリティで
ラーメン用の麺としてかなり上質と思った。
スープは鶏と野菜で構成されていて、魚介のエッセンスも入っているけど
そのバランスが秀逸で、グローバルなトロントで受け入れられただけの事はある、
と感じさせられた。
あ〜〜
それでもやっぱり
お店で出すトッピングとのバランスを確かめたくなるね。
水菜やルッコラ、白きくらげなどの野菜類と
豚バラと鶏の叉焼を乗せていると説明にあったので、
食べてみたくなっちゃうね。
って言う事は、
このラーメン博物館のギフトセット、
マジに最高の宣伝材料?
とは言え、とは言え、
やっぱりラーメンだから、カロリー&塩分は気になるんだな。
でも、こんなの家で食べちゃったら
カップラーメンは楽しめなくなりそうだ(爆)
イギリスがユーロトンネルができてから
一気に料理が美味しくなったように
日本の食もミシュランなどの外国の物差しで測られるようになってから
外国で認められる速度が速まったようにも感じている。
(ネットの普及のあるしね)
美味しい物を美味しく食べられることの幸せ、
それはそう長くない希有な時間の中に存在すると思うから
なるべく新しい出会いを求めることをやめちゃいけないのだろうね。
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2020年1月8日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...

0 件のコメント:
コメントを投稿