ザ・餃子というべき存在と言えば、
横浜中華街の蓬莱閣のもの。
その主食としての餃子なスタイルは皮が厚くてモチモチしてて、
しかもかなりデカい!
製麺所が売ってくれる業務用とされる厚めで大きめの皮でも
ここまでの大きさや厚みは再現できないから、
肉厚なドッシリ系餃子だったら大三元か蓬莱閣、というのが私の決まり事。
そして大きい餃子を食べる、となったら蓬莱閣しか選択肢は無い!
選ぶのは勿論、焼き餃子。
水餃子も蒸し餃子もスープ餃子もあるんだけど
やっぱり焼き餃子が一番好きなのだ。
餃子コースなんてのもあるけど、
餃子だけじゃなく焼売もかなり楽しい。
店の前の山下町小公園で開催する東屋での飲み会の時は
蓬莱閣の焼売を必ずオーダーして差し入れていたりする。
この店は、中華街にオフィスがあった時
週3日近くランチを食べに行ってた事もあって
ほぼ料理は食べ尽くしたけどそれに飽き足らず
当時は存在しなかった酸辣湯麺とかも無理矢理作ってもらったりした。
そのベースとなったのは酸辣湯で、
お酢と胡椒が効いたスープなんだけど、これが美味い。
でもスープだけじゃ寂しいから
麺入れて〜とお願いしちゃったんだけど
気づいたら巷では酸辣湯麺なる麺料理が流行りだしてて
考える事は皆同じなんだなぁ・・・と思ったりしてた。
胡椒がメッチャ効いてて
これ一杯飲んだら、マジ汗だくになるくらい暖まるのですよ。
ただ、他の店より酢が強い感じはあるけどね。
えぇ・・
今日はオフなんですわ。
なんか食べようと思って
大阪王将の冷凍餃子を焼いたんだけど皮が薄くて物足りない。
薄い皮の餃子は、長崎で食べた一口餃子みたいに
小さくてパリパリも楽しめるタイプが好きだなぁ・・と思いつつ、
それでも皮がドッシリとした餃子を買っておけば良かった、と思ったのですよ。
確か蓬莱閣も生餃子を売ってくれたと記憶してるけど、
大阪王将の冷凍餃子は滅茶苦茶お得な価格なんでつい買っちゃったワケで。
それにしても最近、
オフの日は外へ出ない事が多くなった。
休みが不定期な上に連休になりにくいので
身体を休めるか視察に行くかな2択になってきてて
そういう意味で今日は完全休養日。
そして空腹に負けてなんか作るんだけど
頭の中と現実の乖離にガッカリするのですな。
ごちそうさまでした。
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2020年1月10日金曜日
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