悪いクセなんだけど、
ちょっと期待できる物を食べちゃうと
ベンチマークを味わってその違いを確認したくなる自分。
昨日味わった鴨せいろってどうなんだろう?
って思ったらもう我慢できなくて、晋山に出かけてしまった、と(爆)
板わさとかお浸しなんかを頂きつつ、鍋島New Moonを楽しむ。
2合も飲んだら蕎麦を手繰って終了。
最近はこれがパターンになってきたけど、適量を楽しむ意味でも
結構良いかも知れないね。
最近の日本酒は本当に美味しくて、
葡萄や麦の酒はあまり飲まなくなりつつある。
ウィスキー飲みだせば、それはそれでかなり楽しいんだけど
食事に合わせる気になれないのは、モルトをストレートで飲むからだろう。
はい、今日のお目当て!
「鴨せいろ」
越後屋の鴨せいろは丸も入った脂っぽい物だったけど、
晋山はやっぱりすっきりしている感が強い。
食材の違いや、出汁の流儀の違いがあって
蕎麦の違いも大きいけど、越後屋は街の蕎麦屋の上質な感じがあり、
晋山は和食店で食べる上質な料理と蕎麦、という風情がある。
これ、好みだよね。
私はやっぱり晋山の蕎麦の方が好きだけど、
それは蕎麦だけじゃなくて総合的な気持ち良さ
という意味で好きな事を、あらためて感じてしまった。
越後屋のような蕎麦屋が家のそばにあったら
だらっと昼呑みする時に絶対使うね。
(晋山、昼はやってないしね)
明日はオフだから、もう一軒行こうかしら(^_^;
ごちそうさまでした。
☆☆




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