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2020年1月27日月曜日
ゼイティンでベイティ
「前にもお話しましたが、
ミンチ専用包丁を使ったキョフテは、素晴らしいです」
「あ〜、あの、トルコの空港でひっかかった包丁?」
「そうです。料理人だって言ってどうにか通してもらったんですけど、
スーツケースにギリギリ入る大きさだったので、仕方ないですね」
「やっぱり肉の仕上がりは違います?」
「もう、全然。」
そんな話をされたら、
キョフテ(肉団子)かキョフテをトルティーヤで巻いたベイティを
食べてみるしかないって思う。
丸く反った包丁で、スーツケースにギリギリ入る大きさって
どんな包丁なんだって思うけど、中近東あたりではポピュラーらしい。
「かっぱ橋とか行ったら無いですかね?」
「無いんですよ。
小さいそれっぽいのはあるんですけど、大きさも大事なんです。」
「ミンサーじゃダメなんですね。」
「肉は切って小さくした方が、美味しいと思います」
と言う事で、
今日はベイティをオーダーしたよ(爆)
え?
えええええ?
本当に、味が全然違うわ(*_*)
「結構、違うでしょ?」
「なんか歯ごたえが気持ち良いし
以前と違う肉使ってる?ってくらい味も違いますね」
「これを出したくて、持って帰ってきたんです」
ここんと行けてない鉄板バーでも
ハンバーグはオーダーを受けてから肉を包丁で切って
パティを作ってくれて、それが結構楽しいのだ。
(A3のみで作ってもらう事もできる)
ミンサーは細胞を押しつぶすからダメなんだろう、
と勝手に想像してたけど、こうも違うとは思わなかった。
しかも、普通の包丁で切るよりも大きなミンチ専用の包丁で切る方が
美味しいって実証されちゃうと、調理に適した道具の力って凄い、
と単純に感動した。
それにしても今後、
ここではキョフテかベイティを食べる事が増えちゃう?
かも知れないね。
ごちそうさまでした。
☆
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