しかしこう早番が続くと、
早朝に起きるクセがついてくる。
自分的には信じられない事だけど、
夜は11時を過ぎると意識が遠くなる感じで・・・
気づけばうたた寝。
よせば良いのに、
ちょっとテレビでオリンピックなんぞを見ながら横になったら寝落ち。
そして、腕と首に痛みが出てしまった(T_T)
歳ですな、歳(爆)
と自虐的な気分になりつつ、
さらっとこんなのをアテにビール。
炭水化物は要らないからって、
マヨネーズがこんなにかかってたら意味無いかも(-_-)
でも、マヨネーズもケチャップもソースも好きなんですわ。
それが素材の味をマスクしちゃうとわかってても、
あったらかけて食べたくなっちゃうのは、
貧しい昭和な時代に育ったからのだろうね。
だってさ。
おかずが殆ど無い食事だって少なからずあって、
ご飯にはフリカケかけとか醤油、ソースやマヨネーズ、
ケチャップなんかをかけて食べるってのも、当たり前だったから。
たまに贅沢で、バターご飯にしてみたりするけど、
(暖かいご飯にバターを乗せて溶かして、ちょっとだけ醤油をたらして食べる)
占領下の日本に来ていた米軍の食事も、パスタにケチャップかけて食べてた
って事だから、食文化はあの時代、相当に貧しかったのだろうね。
そんな、どうでも良い事を考えながら、東京へ。
お付き合いがある劇団メンバーが客演する芝居を、
見に行ってきた。
ファミレスの料理の中に上質な料理が混じっていて、
心に残ったのは上質な料理の味わいだけ、って感じの芝居だったけど、
勿論上質な料理は、お付き合いがある劇団メンバーのパート。
豪華に飾った表面だけ綺麗な商業演劇の中でも、
彼らの生きた台詞がそれらを乗り越え、客の心が揺さぶられる様を見た。
セットも衣装も照明も無い公演すらこなす彼らだから、
当たり前と言えば当たり前だけど、
芝居は作り物をリアルな物と錯覚できて初めて成功だから、
そういう意味では、面白いい物を見る事ができたと思っている。
71年前、
こんな形でも特攻の事が芝居になると
誰が想像できたろう。
戦争の記憶をリアルに持っている人達がどんどん鬼籍に入り、
市民から見た戦争の怖さを語れる人が減っている。
だからこそ、
こういうテーマの芝居を上演する意義は大きいし、
毎年のように続けて欲しいとも思う。
しかし、東京から帰る横浜は遠い・・ね(^_^;
ごちそうさまでした。
おやすみなさい。
57点(マヨラーな自分もいます)
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2016年8月12日金曜日
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