2020年8月11日火曜日

バビーズでステーキを

今日は、スタジオでポートレート撮影。
 
A1X2灯で、バックの補足にEX580を使ったパターン。
バック紙は白を用意してマンフロットのスタンド&ポールでセッティングして実施した。
 
なんか懐かしい。
修業時代に、何度か現場でバック紙を立てて、
ストロボをセッティングして、ストロボメーターで露光確認して・・
 
その頃からストロボの明かりは好きじゃなかったけど、
今回はマストなので仕方ない。
 
 
 
 
A1Xはモデリングライトが使えるので、
普通にスタジオ撮影が可能なのに、少しだけ感動する。
 
モノブロックなんて使った事が無かった自分だから、
バッテリー駆動でモデリングライトがそこそこ明るくできるってだけで、
もう、感動ものなんですよ。
 
当時のストロボって言ったら、ジェネレーターとストロボをコードで繋いで、
明るさの調整は距離やディフューザーを使って調整するものだったから、
コードレスで明るさ調整も個別に行えてシンクロもワイヤレスって事が
浦島太郎気分を盛り上げるのです。
  
ちなみにモデリングライトってストロボの灯体についてるライトで、
光の向きや影の出方を見るのに使ったり、ストロボのみ明かりで撮る場合の
ブラックアウトしたスタジオを照らす大事な明かりで、

ピント合わせにも対応できる明るさが出せるってのが、昔の感覚ではあり得ないって事。
 
さすがに枚数はいくので、予備のバッテリーを用意して対応したけど
バッテリーが無くなってきても光量が落ちないあたりがプロ仕様。
 
その上、チャージタイムが短くて、連写にも結構追従する・・・と。
 
すいません、写真関係の話ばっかりで。
  
まぁ今日はオフにして撮影にあたってるので、
時間は自由に扱えるのが楽。
 
と言う事で、チョイスを含めての打合せは
久々にみなとみらい辺りでランチミーティングをする事にした。
 
 
 
 
あ〜
結構、ここも人がいるねぇ。
 
だけど、店員は全員マスクでアルコール消毒液もあって
コロナ対応はバッチリなんだね。
 
と言う事で
身体動かしたから・・のステーキ!
 
 
 
 
所謂、ステックフリットなスタイルですな。
表面カリッと系な焼き方も悪く無いね。
 
う〜ん、
やっぱり肉がいい。
 
消耗した時、肉が食べたいと思えるウチは
まだまだ頑張れるって事なのかな。 
 
脂はそんなに強くないから
ガーリックバターを乗せるんだと思うけど、
自分としてはノスタルジックな味わいと感じつつ
ホッとできる感もある味付けで楽しめた。
 
このステーキは8オンス(220グラム)で3,200円程度の設定だから、
標準的なステーキと言えるけど、この肉はリブロースっぽい感じで
ロース芯があまり大きく無いからコストパフォーマンスはあまり良くないかも。
 
そう言えばいつの頃からか、
焼き方を尋ねられると「お任せします」とか
「その肉を美味しく食べられる焼き方で」って頼むようになったっけ。
 
プロの目で焼き方を決めてもらった方が絶対美味いっと思うし、
良い肉になればなるほど、様々な焼き方に対応できると思ってる。
 
実際、100グラムあたり1,000円以下の価格設定のステーキの場合、
下手にしっかり焼かれると独特の嫌いな味が出てくるので、
レア方向の焼き方以外では美味しいと思えなくなるんだな。
 
だからやっぱり「お任せ」が良いんだよね。
でもって、スタッフがそんな焼き方のオーダーにどう対応するかで
その店の個性や良し悪しも見えてくるワケで。
 
あ〜
それにしても、大して動いていないけど
今日はかったるい。
 
本当はこのまま飲みに行きたいところなんだが、
半端な時間で飲む場所も限られるから、飲まずに早く帰って寝る事にします。
 
ごちそうさまでした。

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