カニにはあまり興味が無い自分でも
これだけは食べたいって物がいくつかある。
カニ爪を揚げたやつとかクラブケーキ、
そして何より好きなのがカニ玉だ。
若い頃、外食する時に同じ物を違う店で食べる
という事をやってて、
選んだ物がカレーだったりカツ丼だったり炒飯だったりしたけど
最後に選んだのが天津丼。
つまりカニ玉ご飯なんだけど、
これが店によって味付けが凄く違ってて
実に奥深いものだって気付いてしまってから
知らない中華料理店に行くと、天津丼を頼む事が増えた。
でも、横浜中華街となると
天津丼は頼みにくい。
だからオーダーはカニ玉を単品で、
という事になるんだけど、その方が美味しい事も事実で、
いつの間にか天津丼の呪縛が解き離れる効果も生んでくれた。
久々に食べた重慶飯店のカニ玉。
これがね、美味いんですよ(^_^)
四川料理店だけど、オーソドックスなタイプでいて
高い分、カニの入り方は豪快で、カニ好きな人には楽しい物だと思う。
基本は塩味系だけど醤油が立つワケでもなく、甘酢が幅を効かせるワケでもない、
バランス良い塩加減で、シンプルに料理を楽しめるタイプだった。
いつもは楽園のカニ玉を食べるんだけど
たまには別の店でって思って食べてみて、
食感や味付けの違いがこうも印象を変えるのか・・と
ちょっと驚いてしまった。
(楽園はもっと固い&具材多い)
最近は量を食べられなくなってきたので、
オーダーもシンプルになりやすい。
そういった時に考えるのが栄養バランスだけど
これと野菜系のおかずがあったら充分な感じ。
ただ、中華料理店の野菜料理って
妙に高価だなぁ・・と感じるのは
きっと付け合わせ的に野菜が欲しいからだと思う。
一皿で食べ飽きるほどの量を出されてもね(爆)
ごちそうさまでした。
☆
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2019年3月2日土曜日
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