ハンバーガーショップが、じわじわと増えてきた横浜。
みなとみらいにシェイクシャックやウマミバーガーが進出し、
中華街のローズホテルでもハンバーガーを出すようになる。
そんな風が元町にも吹いていて、事実上ハンバーガーショップに
なっていたハワイ料理店のコペラニもバーガージョーズに変身した。
その元町の裏手、外国人墓地に近い場所に元町ベイサイドカフェという
ハンバーガーも楽しめるカフェがある。
その場所は我がMCのショップ&クラブハウスの跡地。
だから、MCメンバーにとっては別の感情も生まれてしまう場所であったりする。
2016年末頃にオープンしてて気になってはいたけど、
訪れるチャンスは殆ど無く、気付けば開店してから1年以上経っていた。
ふらっと寄るにはわかりにくい場所だから目的意識が無ければ行かないのだけど、
敢えて訪れたのは、元町辺りをあてもなく歩いていたからだ。
ここのところミラーレス一眼との距離を近めたい、という思いから
頑張って撮っている写真講座用写真のモチーフに横浜らしい風景を選んでいて・・・
そう、元町とか山下公園とかみなとみらい・・とかね。
やっぱ横浜をイメージしやすい場所で撮るのがわかりやすいし、
絵になる場所も多い。
チーズバーガー 1,150円
120グラムパティとトマト・レタス・オニオンのハンバーガーに
2種類のチーズを乗せたものとメニューにはあった。
所謂クォーターパウンダーですな(^_^)
しかし最近のハンバーガーは
どこの物も美味しくなっているね。
コイツもかなり楽しいけど、出来が良いハンバーガーが揃うの中では
バンズが今ひとつと感じるのが正直なところ。
ハンバーガーパティの美味さは既に競争点で無く、今やバンズの美味さ
(質&焼き方)の勝負になっているのかも知れない。
美味しいけど惜しいなぁ・・と感じるのは
焼き方ではペニーズダイナー、バンズの美味さではローズホテル、
総合的な迫力ではハードロックカフェ辺りが思い浮かぶからだろう。
こんなハンバーガーを食べている位置は、まさにクラブハウスの中だった所で、
ショップとクラブハウスを隔てる壁が無くなっている様を見ても、
ここで過ごした時間が蘇ってしまう。
時は流れるし、形ある物は無くなっていく。
でも、記憶は時に美化されはするけどずっと生き続けていて、
だから今を別の視点で見る事ができている。
そう思えば、時の流れを楽しむ事だってできるワケで、
今日ここに来たのも、進化(変化?)しすぎたカメラに疲れ、
原点を見直すキッカケを無意識に欲していたのかもしれないね。
ごちそうさまでした。



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