たま〜に食べたくなるドトールのミラノサンド。
本命はホットドッグだけど、ミラノも楽しいと思ってるし、
限定品に季節感やひねり感があるので、思いついたら食べるようにしてる。
え?
ジャーマンドッグにチーズソースがトッピングできる??
う〜む
凄い魅力的だ。
チーズが乗るならレタスドッグもいいな・・と
カウンターに行くと、「新発売の鴨肉のローストは如何でしょうか?」と
言われてしまう。
鴨肉のロ〜ストですと?!
鴨・・・
食べたいなぁ・・・
(まだ肉食欲は頑固に残っているのですよ)
「ミラノサンド 鴨肉のロースト ヴィネグレットソース」
チーズより鴨肉じゃい!
という事で買ってしまったんだけど、
鴨肉の存在が薄い?
いやいや、しっかり入ってるね(^_^)
あ・・
鴨っぽくはない・・な。
この時期、ミラノサンドで出てくるのはローストビーフってイメージがあったけど
この鴨肉ローストは六本木ヒルズのリストランテ「ラ・ブリアンツァ」オーナーシェフが
プロデュースした物らしい。
味付けはお酢&レモンでさっぱり感を出しているけど、
スライスされた鴨肉が鴨らしさを和らげて食べやすい形に昇華している。
これはこれでアリかも。
ただ、鴨肉って今まで食べてきた物のイメージがあるとしても
もっと迫力&脂というイメージが強いので、意外な食感だった。
ちなみにリアルな鴨(ジビエ)はマジ、噛み切れないくらいの
強さがあって、余程の技が無いと美味しくならない物。
鴨って食べるチャンスが少なくて、蕎麦屋とかレストランになるけど
コストの問題から合鴨か家鴨が使われるのは常識で、
英語だと鴨も家鴨も合鴨もダックになっちゃうから、美味しく頂ければ良いのです。
しかし今週はキツイ。
これ以上腰を痛めないようにコルセットしてるけど、
肉食欲が落ちないのは体調維持で身体が欲しがっているのだろうね。
ごちそうさまでした。


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